黒板五郎のウバイド國體ワンワールド

落合史観に関する話題を取り扱うブログ

インペリアル・アイズ無料メール 秘事・朝鮮動乱~國體天皇のシナリオ~


インペリアル・アイズ無料メール 秘事・朝鮮動乱~國體天皇のシナリオ~
2021年1月8日(金) 晴れ
 
以下、本日(1/8)に配信された無料メールを転載する。
 
なお、過去の転載分は、以下から参照できる。 【索引】インペリアル・アイズ無料メール
 
・文字の修飾(色付け、文字サイズ変更など)、用語等へのリンク付けは私の趣味である(笑)。
・私の補足説明を、緑文字で文中に挿入している場合あり。
 
〜〜〜以下、転載〜〜〜
秘事・朝鮮動乱~國體天皇のシナリオ~
 
おはようございます。
戦略思想研究所 中森です。
 
インペリアル・アイズ会員の皆様には、
元旦にご挨拶させて頂いておりますが、
 
インペリアル・アイズ無料版では、
今年初めてのご挨拶となります。
 
本年もよろしくお願い申し上げます。
 
さて、早速ではございますが、
本日、公式ブログを更新いたしました。
 
新たにアップした記事は下記の二つ。
 
・修験子栗原茂【其の五】
・【文明地政學叢書第一輯】第五章 ゾルゲは長与専斎の孫だった
 
ぜひ今すぐこちらからお読みくださいませ。
https://st-inst.co.jp/blog/
 
年初ということもあり、弊社公式ブログにて
修験子栗原茂の記事を公開する意義について、
 
天童竺丸氏のによる【文明地政學叢書第一輯】巻頭言
をお借りして、改めてお伝えしたいと思います。
 

                                                                                    • -

日ごろより親しく薫陶指導を忝なくしている栗原茂さんは
歴史読本』と題する大部の「歴史剖判書」を書き継ぎ、
 
仕上がる度に我々に提供して下さって蒙を啓くことを
惜しまない宏量の先達である。
 
ここに「剖判」というのは、栗原さんの造語であって、
自ら解説して「全体が剖(わか)れて再現することが
判(わか)ること」と断ってある。
 
命懸けの「取材活動」から形成された「氏姓鑑識」という
手法を用いつつ、「快刀乱麻を断つ」という言葉のように、
 
歴史を解剖し切り別け抉り出して余すところなく
明らかにするに止まらず、
 
さらに個々の意味を踏まえて全体を再構成する、
との意味が込められているものと思われる。
 
(中略)
 
今回「朝鮮総連中央本部売却事件」に触発されて始められた
原稿ではあるが、その構想はまさに雄大というべく、
 
しかも同時に微に入り細を穿っていて、
読者はどこまで拉致されゆくのか不安を覚えるほどである。
 
そもそも、総連本部の敷地が単なる私有地ではなく「公地」
であるところから、覚書を記す必要を栗原さんは痛感した
のである。
 
「公地」とは同時に「聖地」であって、聖地を争奪し合う
「千切り取り文明」の愚行に堕さないためにも、
 
この地を「公地」と定めた近代の歴史を総ざらえする必要が
あったのだ。
 
そこが「公地」であるからには、我にもまた責任がある。
わが近代の歴史のどこに今日の「事件」を生むに至る種子
は胚胎されていたのか。
 
それを己れ自身に問うこと、それが栗原さんの姿勢である。
 
栗原さん自身の言葉の中から「歴史の闇を禊祓う」という
表題を選んだのは、私もまたその姿勢に続きたいとの願い
をもつからである。
 
本誌は日本文明の拠って立つ柱を明らかにし、
その「みち」を示すことが本務であるが、
「歴史の闇を禊祓う」はその実践指針だと信じている。

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誠に僭越ながら、弊社公式ブログ掲載記事は、
修験子栗原茂の姿勢に続きたいという天童氏のご意志と
同じくするところでございます。
 
また、「剖判」という言葉に、
 
「一」なる「一元気」が「一一」なる「神物」に別れ、
「一即一一」の無限分割の果に千象万物がたち現れ、
この千象万物がすべて「神物」を具備しているとする
三浦梅園の思想を見るからです。
 
昨年末のご挨拶で申し上げたとおり、
 
昭和54年、当時の皇孫浩宮殿下が皇室として初めて、
三浦梅園旧宅をご訪問されてから令和の御代となった今、
玄語が世に求められることは必定。
 
梅園は「剖析」(分割)によって「物」を二分し、
また二分したものを元の一に合一することを根本の原理とし、
これを「一即一一、一一即一」と名付けていますが、
 
「全体が剖(わか)れて再現することが判(わか)ること」
とする修験子栗原茂自身の「剖判」の解説と親和性が高い
と考えております。
 
以上、弊社公式ブログにて修験子栗原茂の記事を
満を持して公開する意義となります。
 
このメルマガをお読みのあなたでしたら、
きっとその意義の重さをご理解頂けると信じております。
https://st-inst.co.jp/blog/
 
梅園による『多賀墨卿君にこたふる書』の現代語訳版も写経し、
随時ブログ掲載予定ですので、楽しみにお待ちくださいませ。
 
ブログ更新に関するご案内が長くなってしまいましたが、
もうひとつ、重要なご案内がございます。
 
本年9月末日をもってインペリアル・アイズは、
すべてのサービスを終了いたいします。
 
ゆえに秘事の核心に向けてラストスパートに入ります。
 
それでは、早速ですが、
インペリアル・アイズ新年1月号のテーマを発表します。
 
秘事・朝鮮動乱
~國體天皇のシナリオ~
 
【動画1】秘事・朝鮮動乱
 
・戦後、朝鮮戦争によって日本経済が復興したのは偶然か、必然か?ついに明かされる朝鮮動乱の真相
・誰も知らない「北に置いてきた残置機関」の正体
・日本が北朝鮮核兵器保有してもらった?一体どういうことなのか??
・ついに明かされる大東亜戦争後半(昭和20年8月以降)のシナリオ
・「一つの中国」に台湾は入っていないと断言する落合先生の真意とは?
GHQ司令官ダグラス・マッカーサーの真実
・國體天皇堀川辰吉郎はどこまでのシナリオを描いていたのか?
 
【動画2】堀川辰吉郎のシナリオ
 
堀川辰吉郎朝鮮半島を南北に分断させた目的とは?
KCIAの「本流」の正体を暴露します
・朴正煕元大統領暗殺事件の真相と偽装死後の行方
・日本がヒュンダイサムスン電子をつくった?ついに明かされる金主の正体
万景峰号とパチンコ業界誕生の知られざる真相
・米ソ両極体制の平衡状態が不均衡に陥ったワケとは?
・戦後、國體ファンドの管理運用を任じられた人物の正体
トロツキーをメキシコで暗殺した日本人の正体
 
【動画3】堀川辰吉郎薨去後の日本
 
・國體ファンドを管理運用する人物が国際金融連合と組んだ理由とは?
・安倍元首相誕生が日本に与えた多大なインパクトの実態とは?
・すでに株式市場は自由経済ではないと発言する落合先生の真意とは?
・誰も知らない村山内閣誕生の真の目的
・オリエント学会による文化的反日工作の真相
北朝鮮の「テロ組織」をつくった日本人の正体
北朝鮮残置諜者とその子孫の実名を暴露
・日米戦争の真の終結と近現代の國體系譜の実態
 
【動画4】2021年1月号Q&A
 
Q1「ナポレオンとヒトラーのロシア(旧ソ連)に対する敗退は、意図的敗戦(諏訪の軍法)と理解してよろしいでしょうか?」
Q2「落合先生は旧約聖書をどのようなものと理解されていますか?」
Q3「シカゴとハプスブルグブルクの関係をご教授ください」
Q4「韓国の経済的破綻も表面化しつつある今、落合先生の見通しについてお聞かせください。」
Q5「小日向白朗は國體奉公衆の一員という可能性はありますでしょうか?」
Q6「畑中理が金正日の実父であるという説の信憑性についていかがお考えでしょうか?」
Q7「北林芳三郎も圀體からの派遣(潜入)という可能性はありますでしょうか?」
Q8「アメリカの建国は北アメリカ大陸における覇道一神教の侵食を防ぐためですか?」
Q9「長屋王親王であると書かれたものが出土されてましたが、これは武市皇子が即位していることを意味しますか?」
Q10「徳川吉宗が海外伏見宮であるということは、それ以降の徳川将軍は伏見宮であるのでしょうか?」
Q11「落合先生があえて手を付けていない國體秘事があるとするならば、どういったものでしょうか?」
Q12「日蓮大聖人は国體にとってはどういう立ち位置なのでしょうか?」
Q13「早良親王崇道天皇)も実際には何らかの國體側の目的のために『被った』のでしょうか?」
Q14「ポンピドー牧師はハプスブルク家のなかでの位置づけは何でしょうか?」
Q15「上皇陛下の国體のなかでの位置づけ(役割)は何でしょうか?」
 
気になって夜も眠れない情報ばかりですが、
こちらからお手続き頂ければ今すぐご視聴できます。

http://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M30215&c=22004&d=462a
 
さらに、1月12日を目安に、
 
落合莞爾&篠原常一郎 
対談講演会@東京
令和3年2月13日(土)開催
 
インテリジェンスサミット
米大統領選以後の世界』
 
参加者申込受付を開始いたします。
 
一都三県に緊急事態宣言発出と相成りましたが、
そんな状況だからこそ開催しなければならない
と確信しています。
 
言わずもがな、コロナ禍により各種講演会は
オンラインで開催することが主流となりましたが、
 
やはり顔が見えない不特定多数の前では、
危険な情報に口を閉ざしてしまうことは
インテリジェンスの世界に身を置く人物の本能です。
 
せっかくインテリジェンスサミットの名を冠して
講演会を開催するのですから、
講師陣には決してブレーキをかけてほしくないと
私は強く願っています。
 
両講師の実力が本物であることを知るあなたも
きっと同じでしょう。
 
ですから、
コロナ禍であっても講演会場まで足を運ぶことにこそ、
何事にも代えがたい価値があるのです。
 
もちろん、感染対策に不安のない開場を選定しています。
 
募集開始時点でインペリアル・アイズ会員の皆様には、
特別価格の50%オフにてご案内いたしますので、
ぜひ今のうちに日程だけでも確保くださいませ。
 
ただ、150席限定でのご案内となることに加え、
イシキカイカク株式会社との共同開催となることから、
すぐに満席となってしまう可能性が高いです。
 
残席があれば一般参加募集も行いますが、
インテリジェンスサミットに絶対に参加したいという方は、
今すぐご入会頂くことを強くおすすめいたします。
http://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M30215&c=22004&d=462a
 
それではまた。
 
これからの時代を生き抜くために。
そして、日本の國體を護るために。
 
戦略思想研究所 中森護
 
P.S.
 
口伝・吉薗周蔵手記に続編の編集は最後の大詰めに入りました。
まさに年末年始返上、、、大変でした。
 
準備でき次第リリースしますので、
今しばらくお待ちくださいませ。
 
≪≪≪≪最後に、お願いがあります≫≫≫≫
 
これからお届けするメールが「迷惑メール」に入ってしまうと、
 
大切な情報をご覧頂くことが出来なくなってしまいます。
 
これからお送りする動画を見逃さないためにも、
是非メールの振り分け設定をしてください。
 
現時点では「迷惑メールフォルダ」に入っていない場合でも、
最近のメーラーのセキュリティ対策が強すぎるため、
今後「迷惑メールフォルダ」に入ってしまう場合があります。
 
詳しい情報は下記に載っています。
1~2分で済む簡単な作業ですので、是非流れにそって設定
をお願いいたします。
https://www.fpo.bz/mail/
 
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[住所] 〒108-0014東京都港区芝5丁目16-14
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(●を@に変えてください)
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