黒板五郎のウバイド國體ワンワールド

落合史観に関する話題を取り扱うブログ

黒板五郎のウバイド國體ワンワールド トップ

更新日:2020年9月17日
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2020年2月27日 「黒板五郎の徒然草」ブログより本ブログへの 國體ワンワールド関連記事の移行を完了。

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黒板五郎のウバイド國體ワンワールド

 
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インペリアル・アイズ無料メール 汝は汝として生きて行け


インペリアル・アイズ無料メール 汝は汝として生きて行け
2020年9月17日(月) 晴れ
 
以下、本日(9/17)に配信された無料メールを転載する。
 
なお、過去の転載分は、以下から参照できる。 【索引】インペリアル・アイズ無料メール
 
・文字の修飾(色付け、文字サイズ変更など)、用語等へのリンク付けは私の趣味である(笑)。
・私の補足説明を、緑文字で文中に挿入している場合あり。
 
〜〜〜以下、転載〜〜〜
汝は汝として生きて行け
 
おはようございます。
戦略思想研究所 中森です。
 
平素は格別のご高配を賜り、
厚くお礼申し上げます。
 
本日、株式会社戦略思想研究所は、
創立1周年を迎えました。
 
実質的な創業開始日は令和元年10月1日でしたが、
本日、9月17日が創立記念日です。
 
無事、一周年を迎えることができましたのも、
弊社をお支え頂いているあなたあってこそです。
本当にありがとうございます。
 
引き続き、弊社の理念実現へ向けて、
誠心誠意、尽力してまいりますので、
 
今後とも、何卒、
ご支援ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
 
さて、創立記念日のイベントはと言いますと、、、
毎月の和歌山出張です。
 
本日は落合莞爾先生新企画『口伝・吉薗周蔵手記』の撮影で、
明日はインペリアル・アイズ2020年10月号の撮影です。
 
明後日からはそのまま楠葉出張。
 
イベント盛り沢山です。
 
そもそも、
落合莞爾先生のコンテンツを提げて独立したわけですから、
創立記念日付近は、落合史観尽くしというのも一興です。
 
また、初心に返るのにもいい機会。
この際、戻れるところまで原点回帰してみます。
 
何の原点かと言いますと、もちろん弊社創業の原点です。
 
それは、私が26歳になる平成20年。
 
今でも忘れもしない、光の渦に出会った年と同じくして、
私の人生に計り知れない影響を与えた本に出会いました。
 
その本の名は、森田公美著『修養哲学 人間読本』。
大正15年10月に発行された古書です。
 
若年幹部として護衛艦勤務に忙殺されていた私にとって、
同書は私の心に安らぎを与え、人生の羅針盤となりました。
 
同書を読み進めていくうちに、私はある決心をします。
 
そう、自衛官の退職です。
 
防衛大学校以降のバックグラウンドをかなぐり捨て、
なお且つ父親の期待をも裏切ることとなりましたが、
そんな親不幸にも一切の迷いもありませんでした。
 
それでは、
私の人生に決断をもたらした文章をここに抜粋します。
 

                                                                                            • -

汝は、今のままで善良に行くと今の世の中の所謂、
模範青年として表彰されない迄も、
模倣的模範青年となつて終ふ恐れがある。
 
つまり、今の世の純然たる感心すべき人物でない迄も
マアマア感心すべき部類に入れらるる憂ひがある。
 
そんな人間に作りあげたい爲めに
種々と舌を爛らして説法しているのではない。
ペンを減らして書いているのではない。
 
今の世の中に表彰されなくとも、感心されなくても、
汝は、殺されてはならぬ、生きねばならぬ。
 
機械であってはならぬ。人間でなければならぬ。
類型的な人間であってはならぬ、
異つた個性を発揮しなければならぬ。
 
感心不感心などといふ語が既に水平線的である、
平々凡々である。
 
真の感心、真の不感心、
それを適切に言ひ現はす簡単な語が思ひ出せないが、
 
今の世の中の感心不感心は、
感心必ずしも感心ならず、不感心必ずしも不感心ならずだ。
 
殊に模範青年、模範村長などなど、
生きた人間をお人形然と取扱はるるに於いておやである。
 
今の日本は、今の世の中は餘りに小細工過ぎる。
餘りに小人を作ることに熱中している。
 
その結果、
今の日本は小細工上手の小人のみの日本である。
 
小人の小細工は感心出来るものではない。
不感心極まるものである。
 
感心不感心の境目を能く判別して、
汝は汝として生きて行け。
 
小細工的の小人となつてはならぬ。
 
生きて行きつつ殺さるるよりも、
寧ろ殺されつつも生きて行くべしである。

                                                                                            • -

私はこの文章に出会うべくして出会い、
当時の心そのままにして今に至ります。
 
航海長としての海賊対処行動を最後の奉公とし、
28歳にて自衛官退職、独立起業は37歳。
 
落合莞爾先生の独立起業も37歳ですから、
人のご縁とは不思議なものでございます。
 
独立してからも、不思議なご縁は続きます。
 
されど、それらのご縁から生まれるコンテンツは、
ワンワールド史観、天縄文理論、玄語、、、
決して今の世の中が感心するものではありません。
 
しかし、事業として成立することがないとしても、
 
「汝は汝として生きて行け」
 
この言葉が常に胸にあったからこそ、
私は迷いなく決断してきました。
 
もちろん、その決断には、
弊社の難解で壮大なコンテンツに高い関心を
お持ちになるあなたが欠かせない存在です。
 
それでも、
今の日本は小細工上手の小人ばかりの日本です。
小細工的答えを与えるコンテンツが溢れています。
 
一方、人間社会を取り巻く様々な難題は、
その場しのぎの小細工では解決できないものばかり。
 
今の世の中に感心されないと気が済まない小人に、
解決できるわけがありません。
 
それでは、小人に対する大人とはいかなる存在なのか。
 
それは、容易に得られるものよりも
容易く得られざるものを得ようとして悩み続ける人物、
 
それが、私が理想とする大人の姿です。
 
落合莞爾氏、小山内洋子氏、北林達也氏、、、
 
まさにその人物であることは、
自他共に認めるところでしょう。
 
そして、空海の『秘蔵宝鑰』、
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
生まれ生まれ生まれ生まれて生の始めに暗く、
死に死に死に死んで死の終わりに冥し
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
とあるように、
 
始まりも終わりも見えない(理解できない)からこそ、
誰よりも本質に近づけるものと確信しています。
 
むしろ、悩み続けることこそが人間の本質。
 
それこそ、
「競わず争わず」の本質でもあると、
私は考えています。
 
それはなぜか。
 
再び、森田公美著『修養哲学 人間読本』から引用します。
 

                                                                                            • -

君は人間の定めた標準を標準として
勝敗を彼是いふ事があつてはならぬ。
 
人間の定めた勝敗の標準などは眼中に置かず
君は其天賦と使命を感得発見してそれを遂行する事に
努めねばならぬ。
 
それが君の永遠に生くる途にして
又同時に真に勝利感を得ることである。

                                                                                            • -

私はここに「競わず、争わず」の真髄を見ます。
 
だからこそ、弊社の理念は、
 
「人間中心主義を乗り越え、
すべての人間に本来の生き方を」
 
と定めました。
 
天地自然にとって私達人間、
そして人間社会があるべき本当の姿を追求し、
 
天地自然との調和を実現する新しい思想体系を
確立するために独立起業しました。
 
そして、
 
容易く得られざるものを得ようとして悩み続ける
人物達から直接手に入れた高度な知見の数々を、
当社の理念に共鳴する個人や組織に提供し、
 
理念を共有する強固なコミュニティを形成することで、
戦略的に新思想体系確立を実現してまいります。
 
弊社では、その掲げた理念を追求するために、
下記ページで紹介する事業を展開しています。
https://st-inst.co.jp/service.html
 
そのほか、
 
弊社のビジネスパートナーが展開する
こちらの事業をご案内しております。
 
私が講師を務める『ワンワールド史観基礎講座』
http://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M24167&c=22004&d=462a
 
「コトバ」の長基礎講座『和語レッスン』
http://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M24168&c=22004&d=462a
 
現在、ご案内している事業は以上でございますが、
今後、次々と新企画を打ち出してまいります。
 
インペリアル・アイズは、
来年の2021年9月末日にすべてのサービスを終了しますが、
落合莞爾先生から学ぶ機会が失われる訳ではございません。
 
直近の新コンテンツとしましては、
『口伝・吉薗周蔵手記』をリリース予定ですが、
 
国宝級の史料を映像として残す重大な企画であることから、
撮り直しと映像編集に膨大な時間をかけております。
 
第一弾年内リリースを目指し目下準備中でございますので、
今しばらくお待ち頂きますようお願いいたします。
 
洞察帝王学の初伝・中伝・奥伝も継続してご案内いたします。
ただし、中伝・奥伝のご案内につきましては不規則となって
しまいますことを、ご了承くださいませ。
 
また、皇の時代への移行に合わせて、
来月1日に初伝の価格を改定いたします。
 
一般価格:
29800円(税込)→30000円(税込)
 
インペリアル・アイズ会員価格:
19800円(税込)→20000円(税込)
 
何卒、ご了承のほど、お願い申し上げます。
 
天縄文理論の新コンテンツも続々リリース予定です。
あなたのご意見やご感想を反映しながら、
天縄文理論の魅力を最大限に引き出してまいります。
 
さらに、
時期を見て天縄文理論を学ぶ仲間同志のオフ会を
開催したいと考えています。
 
企画はまだまだこれからですが、
準備でき次第、ご案内いたしますので、
楽しみにお待ちくださいませ。
 
そして、
新時代の戦略思想メルマガでご案内したとおり、
玄語プロジェクトをついに始動させます。
 
弊社コンテンツはいずれも難解で壮大なものばかりなので、
正直なところ、独りでどこまで行けるか不安はありますが、
 
「汝は汝として生きて行け」
 
を胸に真心をもって理念実現を目指します。
 
そうは言いましても、あるお方から、
 

                                                                                            • -

中森様におかれましては御意志の体現可否に関わりなく
幽玄の過去に連なる生き様を貫いてください。
中森様なら必ず実行できると確信しています。

                                                                                            • -

というお言葉を頂戴しております。
 
理念実現に執着し、気を張り詰めると習気が残り、
結果、理念を実現できないとの意と理解しております。
 
天縄文理論で学んでいるとおり、
おおらかに好きなことを楽に楽しく。
何かあっても最悪死ぬだけ。
 
そんな気持ちで二周年目を迎えたいと思います。
 
それでは、また。
 
これからの時代を生き抜くために。
そして、日本の國體を護るために。
 
戦略思想研究所 中森護
 
≪≪≪≪最後に、お願いがあります≫≫≫≫
 
これからお届けするメールが「迷惑メール」に入ってしまうと、
 
大切な情報をご覧頂くことが出来なくなってしまいます。
 
これからお送りする動画を見逃さないためにも、
是非メールの振り分け設定をしてください。
 
現時点では「迷惑メールフォルダ」に入っていない場合でも、
最近のメーラーのセキュリティ対策が強すぎるため、
今後「迷惑メールフォルダ」に入ってしまう場合があります。
 
詳しい情報は下記に載っています。
1~2分で済む簡単な作業ですので、是非流れにそって設定
をお願いいたします。
https://www.fpo.bz/mail/
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[発行元] 株式会社戦略思想研究所
[住所] 〒108-0014東京都港区芝5丁目16-14
ノックスビル 3F・4F
[責任者] 中森護
[メール] info●imperialeyes.com
 
(●を@に変えてください)
[配信解除]
配信解除は、本メール最下部のURLより行って頂けます。
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※メールアドレス再登録はこちらから。
https://st-inst.co.jp/mailmag.html
 
  
 

インペリアル・アイズ無料メール 初心にかえる


インペリアル・アイズ無料メール 初心にかえる
2020年9月7日(月) 雨
 
以下、本日(9/7)に配信された無料メールを転載する。
 
数日前に、私の別のブログに書いた”真実の歴史”に関する以下の話(GHQ日本史学界により捻じ曲げられた歴史を、見直す時期ではないかという話)を現実化してくれる新講座の紹介である。
  【書籍紹介】エンペラー・ファイル ~天皇三代の情報戦争~ 徳本栄一郎
  
料金も、決してお手頃とは言えないが、まあ、手の届く範囲の額なので、早速、申し込もうと思っている。
 
類似の講座は、落合莞爾先生による現地集合講座「洞察帝王学講座」として前々から開催されていたが、どうも、私はサボリ症なので、途中で着いて行けないだろうと確信し、二の足を踏んでいた。
しかしながら、今回の企画は、インペリアル・アイズと同じく、映像+音声を好きな時に何度でも視聴できる形態の講座であるため、何の躊躇もなく申し込む事にした。
 
まあ、時間と予算が許せば、多くの方々に受講して戴き、真実の歴史(ワンワールド史観)を知って欲しいものである。
 
なお、過去の転載分は、以下から参照できる。 【索引】インペリアル・アイズ無料メール
 
・文字の修飾(色付け、文字サイズ変更など)、用語等へのリンク付けは私の趣味である(笑)。
・私の補足説明を、緑文字で文中に挿入している場合あり。
 
〜〜〜以下、転載〜〜〜
初心にかえる
 
こんにちは。
戦略思想研究所 中森です。
 
昨日から本日未明にかけて、
台風10号が九州を中心に上陸しましたが、
いかがお過ごしでしょうか。
 
これから被害報告があがってくることになるかと存じますが、
被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げるとともに、
一日も早い復興をお祈りしております。
 
それにしても、気象情報にて、
 
「観測史上最大の台風」
「50年に一度の大雨」
 
というキーワードを毎年のように聞くようになりました。
 
素直に聞いたら違和感しかない言葉の定義はさておき、
 
素人目から見ても確実に言えることは、
平成時代を境にして「気候が変わった」
ということです。
 
その傾向は気象庁発表の下記データでも明らか。
https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/rankall.php#hanrei
 
気候が変わった原因が「温暖化ではない」ことは、
落合先生から学ぶあなたならお分かりでしょう。
 
平成初期のバブル崩壊が気候変動の始まりでした。
 
そして、変わったのは気候だけではありません。
 
先日、新時代の戦略思想メルマガでもお伝えしましたが、
人心も明らかに変わっています。
 
かつて日本中に蔓延していた自虐史観は、
アンチプロパガンダによって払拭されつつあり、
人々の心は、より真実に肉薄した歴史観を求めています。
 
その証左のひとつとして、
昨日、こんな新企画がスタートしました。
http://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M23910&c=11385&d=639f
 
私が落合先生と出会い、落合莞爾塾を企画してから5年。
インペリアル・アイズを始動してから3年半。
 
壮大で難解なワンワールド史観の普及の道は、
誰も相談する相手もなく孤独そのものでした。
 
しかし今となっては、
落合先生を慕う同志の皆様とともにあります。
 
中伝第二期にも100名を超える門人が集まっていますし、
業務をサポートしたいとお声がけ頂けるようになりました。
 
落合先生をお支えし、
ワンワールド史観の普及に貢献できることは、
誰でもできることではないと自負しております。
 
その一方、私は常に、
増上慢を自ら戒めんとすることに心がけています。
 
「なるほど、そういうことか」と膝をついた時ほど、
常に初心にかえり、基礎を学び直します。
 
それは、ワンワールド史観に限ったことではありませんが、
今回ご紹介する新企画は、ワンワールド史観をともに学ぶ
あなただからこそ、ぜひご参加頂きたい講座です。
 
その名もワンワールド史観基礎講座」
 
私が楠葉でとってもお世話になっている新田祐士さんと、
こがみのりさんが中心となって企画・運営する講座です。
 
1回あたり3時間ほどの講座のために、
打ち合わせをすること3日間。
 
お二人には、壮大で難解なワンワールド史観を、
言葉のとおり「誰でもわかる」オンライン動画
コンテンツ
に仕上げて頂きました。
 
まさに唯一無二のオンライン講座となっておりますので、
ぜひ一度はお読みくださいませ。
http://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M23910&c=11385&d=639f
 
これからの時代を生き抜くために。
そして、日本の國體を護るために。
 
戦略思想研究所 中森護
 
P.S.
 
周知のため繰り替えさせて頂きます。
 
インペリアル・アイズのすべてのサービスは、
2021年9月末日をもって終了しますが。
 
2021年9月末日時点の会員の皆様には、
サービス終了後も会員専用サイトにアクセスし、
 
2021年9月末日時点で、
視聴権限のある全コンテンツを会員専用サイトから
ご視聴頂けるようシステム管理会社と調整しております。
 
つまり、いち早く入会し、
2021年9月末日までご継続頂ければ、
会員専用サイトで視聴可能なコンテンツが
どんどん充実するということになります。
 
インペリアル・アイズの新規会員募集は、
常時行っておらず、次回いつになるか未定ですが、
準備でき次第、ご案内いたします。
 
≪≪≪≪最後に、お願いがあります≫≫≫≫
 
これからお届けするメールが「迷惑メール」に入ってしまうと、
 
大切な情報をご覧頂くことが出来なくなってしまいます。
 
これからお送りする動画を見逃さないためにも、
是非メールの振り分け設定をしてください。
 
現時点では「迷惑メールフォルダ」に入っていない場合でも、
最近のメーラーのセキュリティ対策が強すぎるため、
今後「迷惑メールフォルダ」に入ってしまう場合があります。
 
詳しい情報は下記に載っています。
1~2分で済む簡単な作業ですので、是非流れにそって設定
をお願いいたします。
https://www.fpo.bz/mail/
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[発行元] 株式会社戦略思想研究所
[住所] 〒108-0014東京都港区芝5丁目16-14
ノックスビル 3F・4F
[責任者] 中森護
[メール] info●imperialeyes.com
 
(●を@に変えてください)
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配信解除は、本メール最下部のURLより行って頂けます。
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※メールアドレス再登録はこちらから。
https://b56.hm-f.jp/index.php?action=R1&a=3&g=1&f=1
 
 

エンペラー・ファイル ~天皇三代の情報戦争~ 徳本栄一郎

エンペラー・ファイル ~天皇三代の情報戦争~ 徳本栄一郎
作成:2020年9月3日(木) 雨
更新:2020年9月4日(金)
 
落合莞爾先生が話されていた書籍(掲題)を読んだ。
実に面白い内容であり、一気に読んでしまった。
 
大東社の情報ネットワークと思われる話、昭和天皇、田中清玄、ハプスブルク家オットー大公、ほか、この情報ネットワークを介して、昭和天皇にもたらされた政体経由の情報を凌ぐ独自の国際情報、等々、興味深い話満載の内容であった。
 
今上天皇が、皇太子時代(1983~1985)に英国留学した時の事を記した回顧録テムズとともに」が、元駐日英国大使だったヒュー・コータッツィ氏により英訳されて2006年に英国で出版されたそうであるが、実はそれ以前に、皇太子帰国の3年後(1988頃)に在外研修生として渡英してオックスフォードで学んだ一人の日本人女性が、「テムズとともに」を読んで、英訳を考えたそうである。
書籍に書かれているその女性の名前を読んだ時には、思わず、目頭が熱くなりそうだった(笑)。さて、誰でしょう?
 
以下、参考までに、本書籍の目次を引用しておく。
 

エンペラー・ファイル ~天皇三代の情報戦争~ 徳本栄一郎
プロローグ
きっかけは、バーナード・クリッシャーとの偶然の出会いだった。彼から託された二〇本の録音テープ、それが歴史の扉を開ける鍵となった。
- バーナード・クリッシャーとの出会い
第一章 「真崎テープ」の中の昭和天皇
長年、宮中の通訳を務めた真崎秀樹は生前、クリッシャーに天皇と世界の要人とのやり取りを明かしていた。そこからは共産主義への警戒を隠そうともせず、国際情勢のインテリジェンスを求めた天皇の姿が浮かんだ。
- 国際共産主義を警戒した昭和天皇
- D・ロックフェラーと中ソ封じ込めを議論
第二章 田中清玄がもたらした国際情報
「東京タイガー」の異名を持つ国際的フィクサー・田中清玄。終戦直後、昭和天皇に単独謁見した彼は、皇室の陰の藩屛として共産党に戦いを挑んだ。そして入江相政侍従長を通じ、欧州の名門ハプスブルク家のインテリジェンスを密かに届けていく。
- 「山師」か「愛国者」か
- 「田中清玄氏、聖上に謁す」
- 都ホテル一二三六号室の密会
- CIAをしのぐハプスブルク家のネットワーク
- 自民党政権の軍拡を批判した昭和天皇
第三章 天皇制を守った人たち
占領期、天皇制維持のため米国で暗躍した「ジャパン・ロビー」があった。その中心メンバーが日系二世のケイ・スガハラだ。元情報機関員の彼は、天皇側近と水面下で連携し、昭和天皇の初訪米を支援するなど日米関係の黒子役を担う。
- 天皇制の存続を訴え、天皇訪米を成功させる
- 改竄されていた昭和天皇のインタビュー記事
第四章 皇太子明仁の「ローマの休日
昭和天皇が、わが子の家庭教師にバイニング夫人を選んだのはなぜか。訪米中、ロックフェラー家の配慮で生まれた「自由」な一日を、皇太子はどう過ごしたのか。自分の意思で行動することを学んだ皇太子は、やがて平成の世の天皇となる。
- ロックフェラー家別荘での「自由な」一日
- 昭和天皇はなぜバイニング夫人を選んだのか
- 東京裁判終盤に流れた天皇退位の噂
- 皇太子、マッカーサー元帥に会う
第五章 天皇明仁「慰霊の旅」と「生前退位
初めて「平民」出身の妃を迎えた皇太子は、即位後、ともに手を携えながらかつての激戦地を訪れ、犠牲者に祈りを捧げる。そして自分の意思で行動する天皇が最後に決断したのが、明治以降、制度から消えていた「譲位」だった。
- 貿易摩擦真っ只中の皇太子訪米
- 「慰霊の旅」のはじまり
- 「生前退位」と旅の終わり
第六章 浩宮のオックスフォード留学
独自の情報網を持ち、自分の意思で行動する立憲君主 - 戦後、昭和天皇が抱いたであろう新たな天皇像は、平成を経て令和に受け継がれた。新天皇となった浩宮は、若き日の英国留学で一体、何を学んだのか。
- プリンス・ヒロ留学受け入れの「配当」
- ジグソー・パズルを埋める力
- 昭和、平成、令和と続く歴史の石積み
エピローグ
「インテリジェンス」、「自分の意思」、そして「歴史のジグソー・パズル」 - この三つの言葉こそ、三代にわたる天皇家の戦いの物語の象徴だった。
- 二一発の礼砲
謝辞
主要参考文献

インペリアル・アイズ無料メール 実は今回が最後の募集です【明日まで】


インペリアル・アイズ無料メール 実は今回が最後の募集です【明日まで】
2020年8月20日(木) 晴れ
 
以下、本日(8/20)に配信された無料メールを転載する。
 
なお、過去の転載分は、以下から参照できる。 【索引】インペリアル・アイズ無料メール
 
・文字の修飾(色付け、文字サイズ変更など)、用語等へのリンク付けは私の趣味である(笑)。
・私の補足説明を、緑文字で文中に挿入している場合あり。
 
〜〜〜以下、転載〜〜〜
実は今回が最後の募集です【明日まで】
 
こんにちは。
戦略思想研究所 中森です。
 
インペリアル・アイズ2020年8月号
【日米開戦前夜、秘史中の秘史】満洲国建国の真相
ご視聴申込は【明日まで】となっております。
 
後回しにされていた方は今すぐお手続きくださいませ。
http://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M23246&c=11385&d=639f
 
以前より複数回に渡りお伝えしておりますが、
インペリアル・アイズのすべてのサービスは、
2021年9月末日をもって終了します。

 
サービス終了の理由はいくつかございますが、
その第一は、洞察力と思考力の習得に関して、
落合先生への依存から脱することにあります。
 
そのために、どうしても落合先生には、
限られた門人への高度な口伝継承に集中して頂き、
人財育成を加速したい
と考えています。
 
したがいまして、洞察帝王学の中伝&奥伝が、
今後の落合先生関連事業の中心
となります。
 
その一方、新コンテンツとして、
【口伝・吉薗周蔵手記】を年内リリース予定です。
 
サービスの詳細につきましては、
準備でき次第、別途ご案内いたしますので、
ぜひ楽しみにお待ちくださいませ。
 
さて、ご存知のとおり、
インペリアル・アイズのサービス内容は、
年会員と月会員に分かれておりますが、
 
年会員としてご入会頂けるのは、
実は【今回が最後】です。
 
確かに年会員は再来月まで募集できるのですが、
来月より本格的に新プロジェクトに着手しますので、
 
来月も再来月も、
インペリアル・アイズ新規会員は募集しません。

 
【補足】
一般の国民には秘匿された(戦後のGHQ(米国の日本占領統治軍)が、日本支配のために捻じ曲げてしまった戦後史学で日本国民を洗脳し、闇に葬ってしまった真実の歴史を、何とか一般国民に知らしめたいという日本皇室の意図により、日本皇室血統を継ぐ一人である落合莞爾さん(本名井口莞爾さん。井口氏は、大塔宮護良親王の子孫の一系列(ハプスブルク家ベネルクス三国王家、伏見宮家、閑院宮家)を成す血統)に白羽の矢を立て、真実の歴史を世に知らしめる活動を始めたのだが、それを担うプロジェクトのひとつがインペリアル・アイズである。
歴史には余り興味が無いという方々はインペリアル・アイズ企画など全く無視して良いと思う。
しかし、真実の歴史を知りたいという方々には、ラストチャンスの会員募集だと思われる。会員になれば、これからの新規提供コンテンツ以外にも、2017年4月以降に提供された約4年間のコンテンツも多分入手できると思う。但し、無料ではないと思うが。
インペリアル・アイズ会員以外で真実の歴史を求める手段としては、落合莞爾先生の書籍をAmazonから購入するしか無いと思うが、とにかく落合莞爾先生の書籍は難解なので、インペリアル・アイズのコンテンツ(落合莞爾先生による解説動画と、その文字起こしpdf)を入手するのが必須であると私は実感している。
だから、今回の年会員募集(それ以降の月会員募集があるかどうかは確約されていない)が本当に最後のチャンスだと思う。49,800円の年会費(最後の1年)は決して易くないと私は思う。何しろ、落合莞爾先生の過去の書籍(廃刊)は目が飛び出るほど高いし(笑))

 
新プロジェクトとは、何を隠そう玄語プロジェクト。
2月の訪問より改めて、豊後に隠れ住む賢人の元へ。
 
【コメント】
玄語については、「三浦梅園の思想」という古書を既に購入済であるが、まだ読んでいない。興味があるので、そのうち読みたいと思っている。
 
それと並行して、来月以降、
【口伝・吉薗周蔵手記】のリリース準備にも着手し、
天縄文理論入門者のオフ会も企画する予定です。
 
弊社で取り扱うコンテンツは、
すべて壮大で本質的なものばかりですので、
片手間で業務を進めるわけにはいきません。
 
そのため、玄語プロジェクトをはじめとした
新企画が軌道に乗るまでは、
 
インペリアル・アイズ新規会員募集は、
行わないようにいたします。
 
つきましては、
次回の新規会員募集は【月会員のみ】と
なってしまいますのでご注意ください。
 
それでは、今月号の内容を改めてご案内しましょう。
 
【動画1】ハプスブルクの方針と張作霖爆殺
 
張作霖爆殺の計画を一年以上前から知っていたとされる人物の正体
・爆殺現場車両に潜入していた張作霖の◯は日本人
張作霖爆殺がハプスブルクの方針で実行された理由
・張学良は張作霖の実子ではなく某所からの潜入
・「仕上げの日には二杯やったらしい、、、」。誰も知らない田中義一の死因の真相
張作霖に渡すはずだった莫大な黄金は、張作霖には渡らず誰の手に渡ったのか?
・「張作霖を始末すれば、、、」。蒋介石田中義一の知られざる密約の実態
昭和天皇田中義一を叱責したという逸話は◯◯
 
【動画2】石原莞爾の黒幕の正体に迫る
 
満洲事変により石原莞爾の名は世界中に轟きました。その真相とは果たして、、、?
・戦争には◯◯主義が必須であった世界情勢の実態
・歴史家は石原莞爾をあまりにも過大評価していた?石原莞爾の黒幕に迫ります
・◯◯の手に渡った莫大な黄金をロンダリングした具体的手口とは?
・易幟の後、張学良が中華民国ナンバー2の地位に就いた理由
・悪評高い陸軍将校武藤章の本当の姿と満洲間接占領の真相
石原莞爾が洞察していた最終兵器とはH◯◯◯P?
石原莞爾の綿密な計画を東條英機に報告していた甘粕正彦の真の目的
 
【動画3】宇垣内閣流産の真相とA級戦犯の諸相
 
・絶対に宇垣一成に組閣をさせなかった人物の正体とその目的
・「武藤章甘粕正彦みたいな立場」と発言する落合先生の真意とは?
・宇垣内閣流産の真相が分かれば昭和史は180度変わります
・元々は蒋介石満洲を預かるはずだった?一体どういうことなのか??
・戦後、張学良が台湾に「偽装軟禁」されていた本当の理由
弥勒の世を実現するために解決しなければならないある地球規模の問題とは?
中国共産党孫文から預かっている◯◯主義が、ついに実現へと向かいます
中国共産党が縮小すれば、◯◯問題も自ずと解決します
 
【動画4】2020年8月号Q&A
 
Q1「ウバイド人と縄文人は、ヴュルム氷期超古代文明の生き残りと解することは可能でしょうか?」
Q2「タカス(フルリ人)は、ウバイド人と同様にヴュルム氷期を生き残った旧人類と解することは可能でしょうか?」
Q3「ウバイド人とタカスとの関係は、宗教における善悪二原論に表象される対立が世界を構成する不即不離の補完的関係と捉えるべきでしょうか?」
Q4「ウバイド人の役割は、タカス(フルリ人)による行き過ぎた世界運営の結果を是正し、自然との調和を図るべく謀略を駆使する存在と理解することは可能でしょうか?」
Q5「北朝鮮拉致被害者をどうすれば救出できるのか。先生のお考えをお聞かせください」
Q6「もしも、タイムトラベルが一度だけ可能だとしたら、どの時代のどこへ行ってみたいですか?」
Q7「佐伯祐三がたった30才で亡くなったのは本当でしょうか?」
Q8「奈良の玉置神社と福岡の風浪宮には、何か関係があるのでしょうか?」
Q9「任那の後継は安東なのではないでしょうか?」
Q10「金刀比羅宮神社本庁からの離脱を決定したとの報道があります。國體が令和の時代に向けて動き出したと理解して良いでしょうか?」
 
これらのすべての内容を手に入れたい方は、
【明日まで】にご入会くださいませ。
http://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M23246&c=11385&d=639f
 
さらに、【今回が最後】となりますが、
年会員としてご入会となった方々には、
下記特典をプレゼントいたします。
 
【年会員限定プレゼント1(1万円相当)】
落合先生特別講演会ご招待(40名限定)
大阪開催:2020年10月10日(土)
 
【年会員限定プレゼント2(2万円相当)】
落合先生特別講演会収録映像&WEB講義収録映像
 
【年会員限定プレゼント3(1万円相当)】
会費2ヶ月分(9,960円)割引
 
大事なことなので、何度も申し上げますが、
年会員としてご入会できるのは【明日まで】。
 
決して後悔のないようお願いいたします。
http://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M23246&c=11385&d=639f
 
これからの時代を生き抜くために。
そして、日本の國體を護るために。
 
戦略思想研究所 中森護
 
P.S.
 
こちらも大変重要なご案内ですので、
繰り返させて頂きます。
 
インペリアル・アイズのすべてのサービスは、
2021年9月末日をもって終了しますが。
 
2021年9月末日時点の会員の皆様には、
サービス終了後も会員専用サイトにアクセスし、
 
2021年9月末日時点で、
視聴権限のある全コンテンツを会員専用サイトから
ご視聴頂けるようシステム管理会社と調整しております。
 
つまり、いち早く入会し、
2021年9月末日までご継続頂ければ、
会員専用サイトで視聴可能なコンテンツが
どんどん充実するということになります。
 
インペリアル・アイズの新規会員募集は、
常時行っておらず、次回いつになるか分からないため、
ぜひ、この機会をお見逃しなく。
http://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M23246&c=11385&d=639f
 
≪≪≪≪最後に、お願いがあります≫≫≫≫
 
これからお届けするメールが「迷惑メール」に入ってしまうと、
 
大切な情報をご覧頂くことが出来なくなってしまいます。
 
これからお送りする動画を見逃さないためにも、
是非メールの振り分け設定をしてください。
 
現時点では「迷惑メールフォルダ」に入っていない場合でも、
最近のメーラーのセキュリティ対策が強すぎるため、
今後「迷惑メールフォルダ」に入ってしまう場合があります。
 
詳しい情報は下記に載っています。
1~2分で済む簡単な作業ですので、是非流れにそって設定
をお願いいたします。
https://www.fpo.bz/mail/
 
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[発行元] 株式会社戦略思想研究所
[住所] 〒108-0014東京都港区芝5丁目16-14
ノックスビル 3F・4F
[責任者] 中森護
[メール] info●imperialeyes.com
 
(●を@に変えてください)
[配信解除]
配信解除は、本メール最下部のURLより行って頂けます。
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※配信解除URL
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※メールアドレス再登録はこちらから。
https://b56.hm-f.jp/index.php?action=R1&a=3&g=1&f=1
 
  

 

三国干渉とハルノート【締切直近】


インペリアル・アイズ無料メール 三国干渉とハルノート【締切直近】
2020年8月18日(火) 晴れ
 
以下、本日(8/18)に配信された無料メールを転載する。
 
なお、過去の転載分は、以下から参照できる。 【索引】インペリアル・アイズ無料メール
 
・文字の修飾(色付け、文字サイズ変更など)、用語等へのリンク付けは私の趣味である(笑)。
・私の補足説明を、緑文字で文中に挿入している場合あり。
 
〜〜〜以下、転載〜〜〜
三国干渉とハルノート【締切直近】
 
こんにちは。
戦略思想研究所 中森です。
 
先日、メルマガ読者の方から、
次のような質問を頂戴しました。
 

                                                                                            • -

陸奥宗光ハプスブルクの密接な関係から、
三国干渉はハルノートへの伏線と見ることもできる
とはどういうことか?

                                                                                            • -


下記ページの※印の部分ですね。
http://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M23148&c=11385&d=639f
 
なぜ私がこのように記述したのか、
その理由を簡潔にお答えいたします。
 
それでは、三国干渉のくだりからまいります。
 
日清戦争後の講和談判において、
陸奥宗光は攻撃的な外交を仕掛けた
とされています。
 
その中でも、特筆すべき条約案が、
 
遼東半島の指定地域と台湾及び澎湖島などを、
日本へ割譲するといった条項です。
 
列強さえも中国大陸の分割には慎重であったのに、
日本政府の遼東半島の割譲要求は、
清国のみならず列強に衝撃を与えました。
 
そうなれば、
三国干渉へと発展することは自然の流れで、
日本政府は全遼東半島の放棄を決定します。
 
三国干渉に屈した日本政府に対する国民の激しい反発は、
愛国ジャーナリズムに火をつけることになりましたが、
 
日本政府はその反発のベクトルをロシアに向けさせ、
ロシア帝国に復讐するために耐えようという機運を
表すスローガン「臥薪嘗胆」が国内で流行します。
 
日露戦争を見据えた大増税に耐えた国民の「臥薪嘗胆」は
日露戦争での勝利という結果ですっきりしたかと思いきや、
講和条約で賠償金を得られず日比谷焼討時件に繋がります。
 
講和条約を破棄してロシアとの戦争継続を求める暴動は、
無政府状態を生み出し、戒厳令でもって鎮圧されました。
 
以後、日本政府としては、
国民から弱腰とみなされる外交はできなくなります。
 
歴史現象の羅列はこれくらいにして、
あとはハプスブルクという補助線を引けば、
 
三国干渉はハルノートへの伏線と見ることもできると、
私は考えています。
 
三国干渉のキーマンは陸奥宗光とセルゲイ・ウィッテですが、
セルゲイ・ウィッテは、ポーツマス条約の全権でもあります。
さらに、ポーツマス条約は呂氏の仲介で締結されました。
 
そのほか、セルゲイ・ウィッテの事績を見ていけば、
ハプスブルクという補助線とフィックスします。
 
ポーツマス条約の日本側全権は小村寿太郎で、
小村による桂・ハリマン協定の破棄は、
後の満洲の行末に大きく関わってきます。
 
そのうえで、軍事史学会
大本営陸軍部戦争指導班 機密戦争日誌(上)』
 

                                                                                            • -

昭和16年11月28日(金曜)
一、米ノ回答前文接受
 内容ハ満州事変前ヘノ後退を徹底的ニ要求シアリ
 其ノ言辞誠ニ至レリ尽セリト云フヘシ
二、米ノ世界政策対極東政策何等変化ナシ現状維持世界観ニ依ル世界制覇之ナリ
三、今ヤ戦争ノ一途アルノミ

                                                                                            • -


を読めば、
三国干渉からハルノートへの一連のつながりが見えてくる、
というのが私の考えです。
 
そう考えれば、次の昭和天皇の御言葉に、
明治天皇ノ、三国干渉ノ時ノ御心境ヲ心シテヤルノダ」
ハプスブルク(堀川國體)の深謀遠慮をみることができます。
 
だからこそ、
愛新覚羅は欧州王室連合の外郭をなすのでしょう。
 
簡潔のため、情報量を最小限に削りましたが、
ご質問に対する回答は以上となります。
 
さて、今月号のインペリアル・アイズのテーマは、
満洲国建国の真相ですが、とどのつまり、
日米開戦の真因は満洲国建国まで遡る必要があります。
 
満洲国建国の真相を知ること、、、
それは、張作霖爆殺の真相を知ることから始まります。
 
ぜひ、日米開戦前夜、秘史中の秘史を
今すぐこちらから手に入れてください。
http://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M23148&c=11385&d=639f
【締切直近】
 
これからの時代を生き抜くために。
そして、日本の國體を護るために。
 
戦略思想研究所 中森護
 
P.S.
 
インペリアル・アイズのすべてのサービスは、
2021年9月末日をもって終了します。
 
ただし、2021年9月末日時点の会員の皆様には、
サービス終了後も会員専用サイトにアクセスし、
 
2021年9月末日時点で、
視聴権限のある全コンテンツを会員専用サイトから
ご視聴頂けるようシステム管理会社と調整しております。
 
つまり、いち早く入会し、
2021年9月末日までご継続頂ければ、
会員専用サイトで視聴可能なコンテンツが
どんどん充実するということになります。
 
インペリアル・アイズの新規会員募集は、
常時行っておらず、次回いつになるか分からないため、
ぜひ、この機会をお見逃しなく。
 
≪≪≪≪最後に、お願いがあります≫≫≫≫
 
これからお届けするメールが「迷惑メール」に入ってしまうと、
 
大切な情報をご覧頂くことが出来なくなってしまいます。
 
これからお送りする動画を見逃さないためにも、
是非メールの振り分け設定をしてください。
 
現時点では「迷惑メールフォルダ」に入っていない場合でも、
最近のメーラーのセキュリティ対策が強すぎるため、
今後「迷惑メールフォルダ」に入ってしまう場合があります。
 
詳しい情報は下記に載っています。
1~2分で済む簡単な作業ですので、是非流れにそって設定
をお願いいたします。
https://www.fpo.bz/mail/
 
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[発行元] 株式会社戦略思想研究所
[住所] 〒108-0014東京都港区芝5丁目16-14
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[責任者] 中森護
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(●を@に変えてください)
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配信解除は、本メール最下部のURLより行って頂けます。
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【目次】天才画家「佐伯祐三」真贋事件の真実


【目次】天才画家「佐伯祐三」真贋事件の真実
著者)落合莞爾
作成:2020年8月17日(月) 晴れ
 
【本記事の目的】
●落合史観に関する調査において、調査対象の内容が書かれている書籍を探す時間の短縮。
●目次のデジタルデータ化により、検索ツールを利用した機械検索を可能にする事。
  
以下に、表題の書籍の目次を引用する。

【目次】天才画家「佐伯祐三」真贋事件の真実

 

テーマ
第一部
 
序章
 
第一章
画布にテトロン
発端
贋作キャンペーン
毎日の軍配、東美にあがる
読売は真作派
贋作詐欺の構図
記者の暗躍?
学商癒着の構図
印象鑑定
決め手は洞察力
NHK報道は後退姿勢
第二章
対立の構図
「未完 佐伯祐三の『巴里日記』」の謎
人の手の入らない佐伯
購入話を隠蔽?
幻の科学的鑑定
鑑定権とは何か
謎の河北裁定
空中戦
遠野真贋騒動
第三章
迷走武生市
別途購入の名文
武生市の意地
業界の平手造酒
現場説に暗雲
テトロン混入説、ここに破綻せり
名品と評価された『郵便配達夫』
急旋回
委員会秘密開催
悪魔の証明
終戦処理
十一 九つの疑問
第四章
衝撃
車中覚書
鎌倉事件
週刊新潮の攻撃
執拗な個人攻撃
米子加筆説の蔓延
米子書簡の衝撃
第五章
調査開始
周蔵の実像調査を始める
九つの質問に対する回答
米子借用書
準備室の第一回報告
修復家杉浦勉の見た佐伯
筆跡鑑定
謎のことば
河北倫明の逝去
最後の調査審議委員会
佐伯原画を請われて
十一 最後の委員会
十二 代筆を筆跡鑑定
十三 ネッケル書簡
十四 無事、返還を
第六章
三居とは誰ぞ
辻とは誰ぞ
吉薗家の家系図
三居とは誰ぞ
林次郎の父
堤とは誰ぞ
正三位 堤哲長
解明された吉薗家系
再び週刊新潮の襲来
執拗な個人攻撃
三居の手紙を発見
十一 国事探偵
第七章
暗闘
覆った筆跡鑑定
周蔵手記あらわる
今度は芸術新潮の襲来
粉砕された贋作派の疑義
モランかモンマニーか
吉薗周蔵の事跡
周蔵の第一次渡欧
『救命院日誌』の真相
川田か山田か
金遣いの荒い男
十一 周蔵の婚約と佐伯の結婚
十二 周蔵の第二次渡欧
十三 祐三の死
十四 米子の帰国
十五 佐伯ブーム到来
第八章
反撃
反撃の段階
確信犯
虚報文書『小林頼子報告』(『武生市美術館準備室報告』)
エセ三段論法
代筆を鑑定してしまった武生市準備室
大本営発表
『吉薗資料』抹殺指令の理由
救命院と佐伯アトリエ
第二部
 
序章
 
第一章
薩摩治郞八と周蔵
日本会館建設の謀略
ドーリーの介抱
治郞八の帰国
第二章
貴志彌次郎と周蔵
一生尊敬した人
奉天特務機関長
面子が支配する社会
奉天古陶磁図経
第三章
奉天古陶磁の倣造
小森忍、山茶窯に拠る
佐那具陶研
陶磁学者佐藤雅彦
河北は知っていた
  佐伯の筆跡の比較
  吉薗周蔵係累
あとがき

インペリアル・アイズ無料メール 周恩来からの宿題


インペリアル・アイズ無料メール 周恩来からの宿題
2020年8月16日(日) 晴れ
 
以下、本日(8/16)に配信された無料メールを転載する。
 
なお、過去の転載分は、以下から参照できる。 【索引】インペリアル・アイズ無料メール
 
・文字の修飾(色付け、文字サイズ変更など)、用語等へのリンク付けは私の趣味である(笑)。
・私の補足説明を、緑文字で文中に挿入している場合あり。
 
〜〜〜以下、転載〜〜〜
周恩来からの宿題
 
おはようございます。
戦略思想研究所 中森です。
 
一昨日より、
インペリアル・アイズ新規会員募集を
開始しております。
 
四ヶ月ぶりの募集で絶大な反響を得ております.
ぜひ、一度は下記ページをお読みくださいませ。
http://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M22880&c=22004&d=462a
 
大東亜戦争の誰よりも真相に近づきたいという方は、
【8月21日(金)まで】ご入会をお待ちしております。
 
さて、今月号のインペリアル・アイズ
「【動画1】ハプスブルクの方針と張作霖爆殺」では、
落合先生が次のような衝撃発言をしています。
 

                                                                                            • -

田中義一と佐藤安之助、二人で語り合った内容が、
外務省の公電で回ったのです。
 
私は持っていますが。
 
この内容が「日本は評判が悪いですね」と蒋介石が言います。
本当は悪くないけれど、今の日本は悪いと。
 
「原因は簡単です、張作霖の味方をしているから評判が悪いのです。
日本が張作霖の味方をするのをやめたら、中華人民はいっぺんに、
日本さん、日本さんと言いますよ」
 
と言います。
 
「それをやったら何かいいことはありますか」ということを、
聞かないと思うけれど、それらしいことを聞いたら、
 
満洲、あと100年くらいはどうぞお使いください」と。
それで「しめた」というのです。
 
張作霖さえつぶしてくれたら満洲をそちらへ
しばらくは預けます」と。
 
このひと言で田中義一は裏切って、張作霖を殺そうと。
 
はっきり言うと、
蒋介石は「始末してくれ」と言います。
 
張作霖を日本が始末してくれれば、
当分の間は満洲をお使いになって構いませんと。

                                                                                            • -


だいぶ生々しい内容ですが、いわゆる密約の類ですね。
 
張作霖の始末は昭和3年に実行されますから、
歴史にifはないとはいえ対米英蘭との戦争がなければ、
今でも日本が満洲を自由に使っていることになります。
 
満州事変を首謀した石原莞爾の構想通りであれば、
五族共和の満洲国が、今でもあったということに
なるのでしょうか。
 
しかしながら、現実は東三省として、
華人共和国の支配下にあります。
 
ただ、ほとんどの会員の皆様はご存知のとおり、
厳密には、中国共産党「預かり」です。
 
なぜ「預かり」なのかというと長くなってしまうので、
その経緯につきましては、ここでは省略します。
 
結論だけ申し上げますと、
周恩来の方針で中国共産党「預かり」となりました。
つまり、ハプスブルク(堀川國體)の方針ですね。

 
【補足】
インペリアル・アイズ会員、落合莞爾先生の書籍購読者なら十分に理解していると思うが、周恩来は國體ワンワールド側の人間である。
ハプスブルク家支那に創立した天津南海中学の三羽ガラスとも言われた3人のうちの一人である。(他の2人は呉達閣と王希天)
この3人は大正時代に日本に留学し、落合先生の書籍で取り上げている吉薗周蔵さんとも交流がある。
周恩来の日本留学の目的は、ソ連共産主義)と日本の間に、同じ共産主義の緩衝国家(中華人民共和国)を建国する事であり、これにより、日本への共産主義浸食を防ぐ事であった。
殆どの日本人は、中華人民共和国のトップは毛沢東であると勘違いしていると思うが、彼は周恩来が表看板として立てた傀儡(ちょっと言い過ぎかも)であり、実質的には周恩来中華人民共和国のトップである。
そして、周恩来ハプスブルク家の意を受けて動いていた訳である。つまり、國體ワンワールド側の人間なのである。勿論、蒋介石も然り。
当時の世界國體天皇堀川辰吉郎であり、ある時期からハプスブルク家(欧州)に渡ったと聞いている。元々、堀川辰吉郎孝明天皇(江戸時代最後の天皇)の実孫であり、孝明天皇の実祖父は光格天皇、その実父・閑院宮典仁(すけひと)親王は欧州大塔宮家(オランダ)から日本に渡って来た人なので、欧州の生まれである。
ベネルクス三国、ハプスブルクの各王家は、後醍醐天皇の皇子・大塔宮護良親王(おおとうのみやもりながしんのう)と紀伊の豪族・井口左近の娘との間に生まれた三番目の皇子が欧州に渡り、大塔宮家の血統を広げた王家であり、従って、護良親王の直系男系の子孫なのである。だから、日本の天皇家皇位継承権がある。明治天皇大室寅之祐)を除く光格天皇以降の天皇は、全て欧州大塔宮の血統である。昭和天皇も、上皇陛下(明仁様)も今上天皇徳仁様)もそうである。

 
なにはともあれ、「預かり」は一時的な状態を指しますから、
満洲の領土問題が「棚上げ」されていると言っても過言では
ないでしょう。
 
ここで、周恩来と領土問題棚上げというキーワードから、
すぐに「あの島の問題」を連想する方もいらっしゃるの
ではないでしょうか。
 
そう、尖閣諸島問題です。
 
周恩来尖閣諸島領有問題棚上げ論を持ち出し、
田中角栄はそれを了承した
と言われています。
 
日本外務省公式見解は否定していますが、
1972年9月、日中首脳会談にて、
周恩来はこのように述べたとされます。
 

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尖閣諸島問題については、今回は話したくない。
今、これを話すのはよくない。
 
石油が出るから、これが問題になった。
石油が出なければ、台湾も米国も問題にしない。

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引き続き、
1978年10月、日中平和友好条約交渉にて、
?(とう)小平はこのように述べたとされます。
 

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両国間には色々な問題がある。
例えば中国では釣魚台、日本では尖閣諸島と呼んでいる問題がある。
 
こういうことは、
今回のような会談の席上に持ち出さなくてもよい問題である。
 
園田外務大臣にも北京で述べたが、
われわれの世代では知恵が足りなくて
解決できないかもしれないが、
 
次の世代は、われわれよりももっと知恵があり、
この問題を解決できるだろう。
 
この問題は大局から見ることが必要だ。

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周恩来中華人民共和国建国(以下、中国)以来、
亡くなったとされる1976年まで首相を務めていましたので、
?(とう)小平の発言も周恩来の考えをそのまま踏襲するものでしょう。
 
時を同じくして、1979年1月には、
アメリカが中華人民共和国と国交を樹立し、
中華民国(台湾)との国交は断絶されました。
 
一方、アメリカは国内法規として台湾関係法を定め、
台湾と実質的な軍事同盟を結びます。
 
その台湾も、
尖閣諸島領有問題に絡んでいます。
 
そして、現在、
尖閣諸島周辺はどうなっているか。
 
2010年9月の中国漁船衝突事件を筆頭に、
中国船舶の度重なる尖閣海域への侵犯が繰り返され、
 
2012年4月、石原都知事が東京都として、
尖閣諸島を埼玉の地権者(栗原家)から購入すると発表。
 
2012年7月、石原都知事の意図を押さえ込む形で、
野田首相が国有化を表明。
日本政府が地権者から20億5千万円で購入。
 
以後、接続水域と日本領海にて、
中国公船の行動が激しさを増していき、
今でも執拗に繰り返されています。
 
なぜ、中国はここまで国際法を無視するのかというと、
南シナ海周辺を核心的利益と位置付けていることもありますが、
 
彼らからすれば、尖閣領有問題は「棚上げ」されているはずで、
そもそも国際法も何もないという認識なのでしょう。
 
そして、公開情報からは、
周恩来の棚上げ論がいつ解消されたのか未詳です。
 
もっとも、
日本の公式見解としては棚上げ論など存在せず、
尖閣諸島は日本領であるという認識ですから、
初めからないものは解消しようもありません。
 
果たして、尖閣諸島問題はいつ解決するのか、、、
だいぶ古いですが、「今でしょ」です。
 
【補足】
習近平さんの任務は、孫文三民主義(詳しくは知らない)の理念に則り、中華人民共和国を解体して幾つかの国家に分国化する事であり、そのための第一歩として支那共産党の解体をする事が習近平さんの最大の課題だと聞いている。
字こそ違え、近平さんは、恩来さんと同族だと落合莞爾先生が言われていた。
ちなみに、中華人民共和国の副総裁である王岐山さんは、周恩来さんと同じ天津南海中学の三羽ガラスの一人・王希天の子孫だそうである。

  

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石油が出るから、これが問題になった。
石油が出なければ、台湾も米国も問題にしない。

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ここにHAARPという補助線を引けば、
「(尖閣諸島は)問題にしない」だけが残ります。
 
即ち、フリーエネルギー。
 
先日、会員の方から下記記事を共有して頂きましたが、
世界中の人々がHAARPを認識する日は近いと言えるでしょう。
https://jp.sputniknews.com/science/202008147694535/
 
下記?(とう)小平の発言も周恩来の代弁であり、
周恩来からの宿題として捉えてみたいと思います。
 

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われわれの世代では知恵が足りなくて
解決できないかもしれないが、
 
次の世代は、われわれよりももっと知恵があり、
この問題を解決できるだろう。
 
この問題は大局から見ることが必要だ。

                                                                                            • -


周恩来からの宿題となれば、
ハプスブルク(堀川國體)からの宿題でもありますが、
 
「知恵が足りない」とは、
HAARPが完成していない」と解釈できます。
 
そして、すでにHAARPは完成しているということは、
いつでも、尖閣諸島問題は解決できるということを
意味しています。
 
【コメント】
最近の暑さは尋常じゃない。体温よりも高い気温なんて。
それに、各地の集中豪雨も尋常じゃない。従来の集中豪雨とは何か異次元の現象の様に見える。
HAARPの威力を世に知らしめる最終実験ではないかと考えるのは、私だけだろうか・・・(笑)
 
 
先月、米国務長官が台湾支持を正式表明し、
尖閣周辺の既存秩序が崩壊しつつあることが、
その証左と言えるでしょう。
 
、、、気付いたら、
張作霖爆殺事件から尖閣諸島問題へと
すっかり話題が切り替わっていました。
 
もちろん、無関係ではありません。
メルマガの前半で、私はこのように申し上げました。
 
満洲中国共産党「預かり」は一時的な現象を指しますから、
満洲の領土問題が「棚上げ」されていると言っても過言では
ないでしょう、と。
 
そして、これはハプスブルク(堀川國體)の方針です。
つまり、尖閣諸島問題の解決が近いとなれば、
満洲があるべき姿へ戻る日も近いと言えるでしょう。
 
だいぶ長文となってしまいましたが、
ここまでお読み頂きまして、ありがとうございます。
 
大事なことをお伝えするのを忘れておりましたが、
今回のメルマガの趣旨は私個人の見解でございます。
 
ただし、冒頭で引用しているとおり、
今月号のインペリアル・アイズにおける落合先生の
ご発言を切り口に考察を展開しています。
 
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戦略思想研究所 中森護
 
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