黒板五郎のウバイド國體ワンワールド

落合史観に関する話題を取り扱うブログ

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更新日:2021年7月16日
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New 2020/12/4 戦略思想研究所

インペリアル・アイズ無料メール 龍樹と竜樹の対発生


インペリアル・アイズ無料メール 龍樹と竜樹の対発生
2021年7月16日(金) くもり
 
以下、昨日(7/15)に配信された無料メールを転載する。
 
なお、過去の転載分は、以下から参照できる。 【索引】インペリアル・アイズ無料メール
 
・文字の修飾(色付け、文字サイズ変更など)、用語等へのリンク付けは私の趣味である(笑)。
・私の補足説明を、緑文字で文中に挿入している場合あり。
 
〜〜〜以下、転載〜〜〜
龍樹と竜樹の対発生
 
こんばんは。
戦略思想研究所 中森です。
 
大変驚きました。
 
本日更新したこちらのブログ記事のことですが、
 
【文明地政學叢書第三輯】
第四章 日野強の宗教観(前半)
https://st-inst.co.jp/blog/third/chapter4a-3/
 

                                                                              • -

大乗を専ら宣揚した竜樹(ナーガールジュナ)と
密教を唱道した龍樹とは同名異人とされており、
共時性に伴う場の歴史が重大な事例でもある。

                                                                              • -


今月号のインペリアル・アイズの内容と
見事に一致しますね。
 
それに加えて、観音菩薩真言
オーム・マニ・パドメー・フーム。
 
これぞ共時的現象の事例そのものでしょうか。
 
今まさに体験していることなので、
敢えて説明する必要はないかと存じますが、
 
修験子栗原茂の記事を読み解くには、
共時性」というキーワードの理解が
欠かせません。
 
そのため、一度整理しておきましょう。
 
ユング派分析家老松克博著『共時性の深層』
から引用しますので、ご一読くださいませ。
 
ユングによれば、共時性の定義は次のとおり。
 

                                                                              • -

因果的な連関はないが、
何らかの意味上のつながりが感じられる
複数の事象の符号(意味深い偶然の一致)
共時的現象といい、
その背後にある原理を共時性ないしは共時律という。

                                                                              • -


そして、共時性が発生しやすい環境としては、
アクティブ・イマジネーション下にあること
とされています。
 
アクティブ・イマジネーションとは、
全体性を実現するためのユング派最強のツール
と言われており、
 
覚醒中の明晰な意識状態の自我が、
想像の中におのずから現れてくる無意識的イメージと
直接のやりとりを行うこととされています。
 
老松克博氏はその技法について、
このように説明しています。
 

                                                                              • -

無意識と直接に出会う唯一の方法である
アクティブ・イマジネーションにおいては、
 
その場その場、一瞬一瞬の無意識との折衝が、
文字どおり、真剣勝負になっている。
 
つまり、「今ここ」の状況との密度の高い
コミュニケーションこそが、
 
アクティブ・イマジネーションの真骨頂に
ほかならない。
 
「今ここ」を制する者がすべてを制す。
 
これがアクティブ・イマジネーションのポイントである。
 
心的水準の低下を意図的に生じさせることにくわえて、
「今ここ」への集中が共時性の発生に関する鍵になって
いるものと思われる。

                                                                              • -


これ以上心理学に寄ってしまっては発散するので、
ここまでにしておきましょう。
 
ただし、天縄文理論を学ぶ方にとっては、
「今ここ」は最重要ワードですので、
アクティブ・イマジネーションを参考に
してみるのもいいかもしれません。
 
ということで、インペリアル・アイズに話を戻します。
 
今月号では、龍樹の中論に示唆を受けた落合先生が
落合流マニ思想をより一層深化させた経緯をお届け
しております。
 
その中で、
最澄空海聖徳太子マホメットの対発生という
サブテーマを取り扱っていますが、
 
この対発生という概念は、
修験子栗原茂の記事にある共時性に伴う場の歴史と
概念を同じくするものです。
 
それにしても、
あまりにもサラッと書いてあったので
以前は完全に見落としていましたが、
まさか龍樹と竜樹が同名異人の対発生とは、、、
 
修験子栗原茂の記事は読み返せば読み返すほど、
無限に価値が高まっていくことを実感するばかりです。
 
見落としている貴重な情報もまだまだ溢れていますので、
思い立った時にすぐさま読み返したいと思います。
 
本日はこちらの2つの記事を更新しておりますので、
ぜひ今すぐお読みくださいませ。
 
修験子栗原茂【其の二十七】
有職故実家督継承の重大性
https://st-inst.co.jp/blog/kurihara/autobiography27/
 
【文明地政學叢書第三輯】
第四章 日野強の宗教観(前半)
https://st-inst.co.jp/blog/third/chapter4a-3/
 
※第四章は前半・後半の二部構成
 
次回のブログ更新は【7月30日】を予定しています。
 
さらに、2つの新コンテンツもリリース。
 
まずはこちら。
 
落合莞爾 × 武田邦彦 対談講演会
インテリジェンスサミット第二弾
『真正・独立国家日本』収録映像
 
詳細はこちらから。
https://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M37662&c=22004&d=462a
 
※7月10日にインペリアル・アイズ会員の皆様には、
約半額の会員特別価格にてご案内しております。
 
会員特別価格のご案内が届いていない方は、
お気軽にお問い合わせくださいませ。
 
もうひとつはこちら。
 
口伝・吉薗周蔵手記 第三巻
『戦時下のウィーン潜入(第二部)』
 
詳細はこちら。
https://www.st-inst.co.jp/yoshizono/vol3_second/
 
4時間を超える大ボリュームでお届けしています。
落合莞爾ファン必携、今すぐ手に入れてください。
 
第一巻『密命・罌粟を栽培せよ』はこちら。
https://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M37663&c=22004&d=462a
 
それでは、また。
 
戦略思想研究所 中森護
 
P.S.
 
インペリアル・アイズでは今月限定で、
落合先生からの特大プレゼントをお届けしています。
 
まだご入会されていない方は、
ぜひ今月中にお手続きくださいませ。
https://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M37664&c=22004&d=462a
 
【2021年7月号のテーマ】
日本國體根幹をなす神仏混淆の真髄(インタビュー収録時間:122分)
・ウバイド思想の源流とは?落合先生の最新見解
上座部仏教マルクス史観と同じ?落合先生の見解の真意
東光院大阿闍梨と落合先生の知られざる因縁
天台密教真言密教の知られざる秘事
イスラム教をつくった勢力の正体と真の目的
・山背大兄が偽装死であることを示す状況証拠
・「秦氏ユダヤ」説は誤りである決定的な理由体
宇佐神宮を経営する一族の知られざる正体
 
【今月限定特典】
・第66回 洞察帝王学講座(73分・2200円相当)
・山本静山ご年齢に関する落合先生最新レポート(非売品)
 
≪≪≪≪最後に、お願いがあります≫≫≫≫
 
これからお届けするメールが「迷惑メール」に入ってしまうと、
 
大切な情報をご覧頂くことが出来なくなってしまいます。
 
これからお送りする動画を見逃さないためにも、
是非メールの振り分け設定をしてください。
 
現時点では「迷惑メールフォルダ」に入っていない場合でも、
最近のメーラーのセキュリティ対策が強すぎるため、
今後「迷惑メールフォルダ」に入ってしまう場合があります。
 
詳しい情報は下記に載っています。
1~2分で済む簡単な作業ですので、是非流れにそって設定
をお願いいたします。
https://www.fpo.bz/mail/
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[発行元] 株式会社戦略思想研究所
[住所] 〒108-0014東京都港区芝5丁目16-14
ノックスビル 3F・4F
[責任者] 中森護
[メール] info●imperialeyes.com
 
(●を@に変えてください)
[配信解除]
配信解除は、本メール最下部のURLより行って頂けます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
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https://b56.hm-f.jp/index.php?action=C1&a=3&f=2&g=1&c=22004&m=990&code=d196f33cf39a8761e6c4ef7541c46b6d
 
※メールアドレス再登録はこちらから。
https://st-inst.co.jp/mailmag.html
 
 

國體物語(1) 世界國體天皇 堀川辰吉郎(その一)


國體物語(1) 世界國體天皇 堀川辰吉郎(その一)
初稿:2021年7月15日(木) くもり、時々、晴れ
更新:2021年7月16日(金)
 
ネットを眺めていたら、面白い動画を見つけた。戦略思想研究所)中森護代表が語る動画である。以下。
 
 満州国天皇家の隠されたつながり|中森護
www.youtube.com
 
この動画の中に出て来る人物、「満州国の建国を決めたのはこの人だ」と中森さんが言われている人物、それが堀川辰吉郎(下の写真)である。
 
f:id:masuraoo:20210715110239j:plain
堀川辰吉郎
 
落合莞爾先生國體ワンワールド史観に関わりを持っている人なら、堀川辰吉郎の事は多分知っていると思うが、表の歴史しか知らない殆どの日本人にとっては聞いた事がない名前だろうと思う。Wikipediaを見ても、ペテン師扱いされているくらいの存在なのだから。
 
しかしながら、中矢伸一氏の著書「日本を動かした大霊脈」には、國體関連の話こそ出て来ないものの、偉大な実績を残された真実の堀川辰吉郎像が描かれていると思う。
 
上に挙げたWikipediaには、明治天皇落胤とする風説と書かれているが、確かに風説であり、堀川辰吉郎明治天皇落胤では無い堀川辰吉郎自身も、自分を「明治天皇のご落胤」だとは決して発言していない。それが真実だからである。
 
堀川辰吉郎の娘である国際政治評論家の中丸薫さんが、「自分の父・堀川辰吉郎明治天皇の子だ」と言われているそうであるが、どうやら中丸薫さんご自身も真実をご存じないらしいのである。但し、中丸薫さん自身が ご存じない真実とは、父親である堀川辰吉郎の事ではなく、堀川辰吉郎の父親と言われている明治天皇の方の真実である。
 
実は、122代 明治天皇自身が、表向きの歴史で言われている『121代 孝明天皇の皇子・睦仁親王では無いのである。堀川辰吉郎は、明治天皇の皇子ではなく、本物の睦仁親王の皇子なのである。この事を中丸薫さんは知らないらしいのである。
 
中丸薫夫妻(夫は、俳優だった故・中丸忠さん)は、和歌山の落合莞爾先生宅に泊まった事もあるそうであるが、落合先生が、そういう話(薫ちゃんは明治天皇≠睦仁親王だと知らなさそうという話)をされていた。
 
因みに、122代 明治天皇は、即位前は周防・田布施の地(現在の山口県熊毛郡田布施町辺り)で奇兵隊の一員であった大室寅之祐(おおむろとらのすけという人なのである。正しくは大室寅助(おおむろとらすけ)と言うらしいが。
この大室寅助も、実は、正統な皇位継承権者だったのである。
 
現在も続いている皇室の皇位継承権のルールは、1330年代の南北朝時代に、96代 後醍醐天皇が護持僧の醍醐寺文観ととも策定したものである。具体的には、後醍醐天皇の皇子である大塔宮(おおとうのみや)護良(もりなが)親王の直系男系子孫【補足1】のみが皇位継承権を持つ」と言うルールである。
そして、このルールは、明徳の和約による南北朝合一のあとの102代 後花園天皇から施行され、今上天皇(126代)に至るまで続いている。さらにこのルールは、表向きの天皇政体天皇)だけではなく、裏の天皇國體天皇)にも適用されている。
なお、「政体天皇」「國體天皇」という呼び名は、落合莞爾先生の命名である。勿論、呼び名は無くても「政体天皇(国内政治)」と「國體天皇(國體黄金ファンドの管理運営、外交など)」の役割分担は、かなり昔からあったそうである。
 
國體天皇と政体天皇の各在位期間は一致しないが、堀川辰吉郎が國體天皇だったのは、政体天皇が123代 大正天皇~124代 昭和天皇の時代だったと思う。
 
因みに、ここで言う皇位継承権ルールは、皇室内のルールであり、日本が公議政体となった明治以降の大日本帝国憲法日本国憲法(現在)での「天皇」の規定とは関係ないし、日本国政体側が口を挟む事でもない。
皇族の方々には日本国籍はなく、従って、日本の憲法や法律は皇族には適用されないため、天皇の日本国との関わり方を「象徴」という形で日本国憲法で規定し、皇族の方々の日本国での各種規定(法律相当)を皇室典範や皇室向けの法律で規定しているものと私は理解している。
 
【補足1】
護良親王の「直系男系子孫」とは、自分の父親、その父親、そのまた父親、・・・というふうに、父親を過去に辿って行けば護良親王に辿り着く子孫と言う意味である。皇位継承権を持つ子孫自身の性別は問わない。現に、江戸時代には女性天皇もいた。ただし、女性天皇の皇子は、父親も護良親王の直系男系子孫である場合を除き、護良親王の直系男系子孫では無くなるから皇位継承権は無い。
秋篠宮文仁親王内親王である眞子様佳子様も、政体の法律(皇室典範)上はともかく、皇室内の皇位継承権ルール上は、皇位継承権を持つのである。
因みに、中丸薫さんの父親は堀川辰吉郎、その父親は睦仁親王と続き、最後に護良親王まで辿り着くし、落合莞爾先生も、父親、その父親と辿って行くと、二代目・井口左近に辿り着く。二代目・井口左近の父親は護良親王であるから、結局、落合莞爾先生と中丸薫さんは、共に護良親王を起点とする直系男系子孫であり、皇室内ルールとしての皇位継承権があると言う事である。勿論、お二人は遠い親戚という事である(笑)。
 
話を大室寅助に戻すが、大塔宮護良親王の第一皇子であり、父・護良親王の命により周防国に派遣されていたのが興良(おきよし)親王であるが、明治天皇となった大室寅助は、興良親王の直系男系子孫なので、皇位継承権があるのである。
 
それから、睦仁親王については、これまで121代)孝明天皇の皇子とされて来たが、つい数ヶ月前に、落合莞爾先生が、そうでは無かったと訂正された孝明天皇には皇子がいなかった事が分かったそうなのである。
実は、118代)後桃園天皇に皇子がいなかった事から、皇位継承者として、閑院宮系(師仁もろひと親王)と伏見宮系(貞敬さだゆき親王)の両候補のうち、閑院宮師仁親王を選んだが、その際に、閑院宮血統の天皇は3代までと言う話が付いていたらしいのである。
そして、119代)光格天皇師仁親王)、120代)仁孝天皇、121代)孝明天皇と、閑院宮血統の天皇が3代続いたので、孝明天皇に皇子がいてもいなくても、閑院宮血統の天皇孝明天皇までだった様である。結果的には、孝明天皇の後は、大室系血統の122代)明治天皇、123代)大正天皇と続いている。124代)昭和天皇は欧州大塔宮(ベルギー王室)血統である。
 
話を睦仁親王に戻すが、上の話のとおり閑院宮血統は3代で終わりなので、孝明天皇の表向きの皇子とされていた睦仁親王は、同じく皇位継承権を持つもう一つの血統である永世親王伏見宮の血統ではないかと言うのが、落合莞爾先生の洞察である。
 
話を一番初めの堀川辰吉郎に戻す。
 
少し内容が増えてしまったため、堀川辰吉郎の國體天皇としての実績については、色々と調べてから(その二)で書くこととし、(その一)では、上に書いた書籍に出て来る表向きの堀川辰吉郎のエピソードを書くことにする。
 
彼は、子供の頃に、福岡の玄洋社頭山満に預けられ、福岡の街で育ったらしい。とにかく、豪快・破天荒な性格であったらしく、子供の喧嘩に口を出したヤクザの親分宅に放火すると言った具合である。
 
上に書いた書籍の中から、彼に関する話を以下に幾つか列記するが、まさに世界國體天皇と言える程の器だった事が窺える。
 
●少年時代は福岡で過ごしたが、悪さを繰り返すたびに転校するものの、転校先が尽きてしまい、やむなく東京の学習院に転校。そこでも、当時の学習院長だった乃木希典の手を焼かせる存在だった。戸籍上は、井上馨伯の血を受けて生まれた事になっている。
支那孫文の片腕として、孫文と共に戦火をくぐり抜け、支那の革命成功のために命を張って奔走。
奉天世界紅卍字会の名誉会長に推挙され、日本の軍閥と争いながら、日中の架け橋となって平和運動に尽くした。大本教出口王仁三郎とも深い繋がり。
蒋介石鳩山一郎首相とも親交
終戦直後、GHQに逮捕されるが、取り調べは途中で立ち消えとなり、GHQ側の丁重な詫びとともに釈放された
●世界各国を周遊し、各国の支配者等と親交を結ぶ。支那では毛沢東劉少奇宋慶齢孫文の未亡人)、朱徳。台湾の蒋介石、米国のルーズベルト大統領、同夫人(夫人とは年来の親友)、英国のジョージ五世、チャーチル首相、ソ連のスタ-リン首相、インドのプラサド大統領、ネール首相、
●国内では、高松宮宣仁親王実は、堀川辰吉郎の実子)、三笠宮久邇宮朝融王(香淳皇后の兄)、鳩山一郎吉田茂岸信介大野伴睦と親交。
●皇居には、いつでもフリーパス(宮内庁事務官の証言)
●放浪生活数十年の間に、世界各国で50人に近い妻を娶り、大勢の子供を作った。
●彼の正妻は九州の炭鉱王・貝島太助の姪。息子達の多くは各国で一流の経営者。娘達の嫁ぎ先は、富士製鉄社長・永野重雄の長男、支那財閥・張群の長男など。
張作霖と親交、息子の張学良とは兄弟の契りを交わした。(実は、張学良は張作霖の実子で無いらしい。落合先生談)
●戦後の昭和25年、尾崎咢堂(行雄)翁の依嘱を受けてジュネーブの世界平和連邦会議に出席、堀川辰吉郎の演説が圧倒的人気を得て、「サムライ・ホリカワ」の異名を轟かせた。以下は、演説の内容。(書籍より引用)
~引用開始~
「私の叫ぶ世界平和は、皆さんと違って真実だ」
 
会場をうずめる各国代表をみまわしながら、辰吉郎は、声高らかにこう叫ぶ。
 
「なぜなら、私は世界中の多くの女性と関係した。そのため私の落し胤が、中共にもソ連にも、そしてアメリカにもフランスにも、その他二つの対立する世界の両側の至るところに、すくすくと成長しているのだ。・・・・・だからもし、二つの対立の緊張が破れて、世界各国が相争う時は、私の血が互いに殺し合わなければならない。
故に私の平和への願いは、人類の血をかけた願いなのだ。いわば人類の声だ。そのためにも、人類は一つでなくてはならないのだ。」
 
唖然とした表情で聞いていた聴衆は、一瞬の静寂の後、湧きかえるような拍手と歓声を辰吉郎に送ったという。

~引用終了~
 
●辰吉郎の娘の一人・芳子は、終戦時に双子の姉妹を抱いてマカオを脱出し帰国して辰吉郎のもとに戻ったが、その後、来日中のカーペンター博士と知り合い結婚。ところが、家族で米国に渡る際に、前夫の双子の娘達の入国許可が当時の移民法に抵触して認められないという問題が発生。この親子の生き別れの話が米国政財界の上層部に伝わり、ルーズベルト元大統領の夫人が陣頭に立って「非人道的な移民法は廃止せよ」と運動開始し、その二年後に目出度く移民法改正案が成立して、引き離されていた双子の娘達が日米養子縁組の適用第一号となり、米国に迎え入れられた。
 

人類に与えられた宝・罌粟(ケシ)


人類に与えられた宝・罌粟(ケシ)
2021年7月14日(水) くもり、時々、雨
 
落合莞爾先生の國體ワンワールド史観を学ぶ様になって以来、罌粟(ケシ)と言うモノの見方も全く変わってしまったが、
その罌粟の話を、戦略思想研究所の中森護代表が二回に分けて説明してくれている動画を見つけたので、以下に紹介する。
 
 世界を裏で動かしてきた麻薬の正体(前編)|中森護
www.youtube.com
 
 世界を裏で動かす麻薬の正体とは(後編)|中森護
www.youtube.com
 

インペリアル・アイズ無料メール 日本震撼の機密、最新考察レポートをプレゼント中


インペリアル・アイズ無料メール 日本震撼の機密、最新考察レポートをプレゼント中
2021年7月9日(金) 雨
 
以下、本日(7/9)に配信された無料メールを転載する。
 
なお、過去の転載分は、以下から参照できる。 【索引】インペリアル・アイズ無料メール
 
・文字の修飾(色付け、文字サイズ変更など)、用語等へのリンク付けは私の趣味である(笑)。
・私の補足説明を、緑文字で文中に挿入している場合あり。
 
〜〜〜以下、転載〜〜〜
日本震撼の機密、最新考察レポートをプレゼント中
 
おはようございます。
戦略思想研究所 中森です。
 
まずはじめに、
 
落合莞爾 × 武田邦彦 対談講演会
インテリジェンスサミット第二弾
『真正・独立国家日本』
 
収録映像の配信を首を長くしてお待ちしているあなたへ
重要なご案内です。
 
大変お待たせしておりますが、
週末にもご案内開始できると思います。
 
インテリジェンスサミット第二弾に
お申込みになった方々には、
視聴登録用URLを準備でき次第ご案内いたします。
 
また、インペリアル・アイズ会員の皆様には、
収録映像を定価の46%オフでご提供いたします。
 
ぜひ今週末のご案内を楽しみにお待ちくださいませ。
遅くとも週明けの月曜にはご案内できるものと存じます。
 
さらに、インペリアル・アイズ会員の皆様には、
日本最大の機密に関する落合先生最新考察レポートを
プレゼント中です。
 
インペリアル・アイズ会員専用サイトの今月のテーマから、
レポートをダウンロードできるよう手配しておりますので、
 
まだ手に入れていない方は、
ぜひ今すぐ【特典動画】のダウンロードリンクを
ご確認くださいませ。
 
ちなみに【特典動画】とは、
紀州文化振興会が運営する洞察帝王学講座第66回で
お届けしている落合先生の講義映像になります。
 
【特典動画】の講義内容は、
 
インペリアル・アイズ2021年6月号
『京都皇統実在の証拠』
 
インペリアル・アイズ2021年7月号
『日本國體根幹をなす神仏混淆の真髄』
 
と重複するものではございますが、
すでにご視聴になった会員の皆様からは、
大変多くの感謝の言葉を頂戴しています。
 
落合先生のご著書や講義は反芻すればするほど、
いくらでも高い価値を得ることができますよね。
 
あるお客様からは、
今回の特典動画はバイオセントリズム論とも 
整合性が取れるとご意見を頂いております。
 
まさにその通りですね。
 
バイオセントリズム論となると、
天縄文理論で説明される範囲になってきますが、
今後、新時代の戦略思想メルマガで触れていきたい
と思っています。
 
物質科学がどれだけ「狭い」か思い知らされます。
 
なにはともあれ、
洞察帝王学講座は本来有料のコンテンツ。
 
落合先生からの特大プレゼントでございますので、
インペリアル・アイズにご入会されていない方は、
ぜひ今月中にお手続きくださいませ。
https://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M37353&c=22004&d=462a
 
【2021年7月号のテーマ】
日本國體根幹をなす神仏混淆の真髄(インタビュー収録時間:122分)
・ウバイド思想の源流とは?落合先生の最新見解
上座部仏教マルクス史観と同じ?落合先生の見解の真意
東光院大阿闍梨と落合先生の知られざる因縁
天台密教真言密教の知られざる秘事
イスラム教をつくった勢力の正体と真の目的
・山背大兄が偽装死であることを示す状況証拠
・「秦氏ユダヤ」説は誤りである決定的な理由体
宇佐神宮を経営する一族の知られざる正体
 
【今月限定特典】
・第66回 洞察帝王学講座(73分・2200円相当)
・山本静山ご年齢に関する落合先生最新レポート(非売品)
 
さらに、本日更新の公式ブログを熟読すれば、
今月号のインペリアル・アイズにおける学びに
より一層厚みをもたせることができます。
 
修験子栗原茂【其の二十六】
日野家の本流と分流
https://st-inst.co.jp/blog/kurihara/autobiography26/
 
【文明地政學叢書第三輯】
第三章 日野強と支那革命
https://st-inst.co.jp/blog/third/chapter3-3/
 
文明地政學叢書第三輯では、読み進めていくうちに
堀川辰吉郎の神格に触れることになりますが、
 
その前に、歴史研究を志すあなたにとって、
日野流に対する正しい理解は必須です。
 
そもそも、修験子栗原茂の記事そのものが
神格に触れています。
 
これ以上のことを申し上げることは憚られますが、
神格天皇の原義を究めるためにこそ、
修験子栗原茂の記事を公開していますので、
ぜひ存分にご活用くださいませ。
 
それでは、また。
 
戦略思想研究所 中森護
 
P.S.
 
インペリアル・アイズは9月末日をもって
すべてのサービスを終了いたします。
 
一方、継続企画について
多数のお問い合わせを頂戴しておりますが、
 
現在、起草中でございますので、
今後のご案内を楽しみにお待ちくださいませ。
 
また、インペリアル・アイズ終了にともない、
「年会員」の皆様には随時月会員への切替を
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今月は「8月」ご入会の年会員の皆様に
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詳しい情報は下記に載っています。
1~2分で済む簡単な作業ですので、是非流れにそって設定
をお願いいたします。
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インペリアル・アイズ無料メール 覚るべき家督の本質【ブログ更新】


インペリアル・アイズ無料メール 覚るべき家督の本質【ブログ更新】
2021年7月2日(金) 雨
 
以下、本日(7/2)に配信された無料メールを転載する。
 
なお、過去の転載分は、以下から参照できる。 【索引】インペリアル・アイズ無料メール
 
・文字の修飾(色付け、文字サイズ変更など)、用語等へのリンク付けは私の趣味である(笑)。
・私の補足説明を、緑文字で文中に挿入している場合あり。
 
〜〜〜以下、転載〜〜〜
覚るべき家督の本質【ブログ更新】
 
おはようございます。
戦略思想研究所 中森です。
 
6月27日に開催した下記企画は、
 
落合莞爾 × 武田邦彦 対談講演会
インテリジェンスサミット第二弾
『真正・独立国家日本』
 
大盛況のうちに終演となりました。
 
落合先生と武田先生の白熱した議論が魅力的で、
もっと聞きたかったという声を多数頂きました。
 
ご参加になりました皆様には、
心より感謝申し上げます。
 
一方、どうしても当日の都合が合わず、
会場まで起こしになれなかった方々は、
 
講演会収録映像を楽しみにお待ちくだいませ。
 
また、インテリジェンスサミット第二弾への
お申込みをお見送りなられた方々にも、
 
別途有料ではございますが、
収録映像をご視聴頂けるよう手配いたしますので、
今後のご案内を楽しみにお待ちくださいませ。
 
【コメント】
上の講演会の簡単なメモ程度のものは、本ブログの以下の記事に書いてある。

 自民党政権は現菅義偉政権で幕を下ろす!?
ubaido.hatenablog.com
 
さて、次のご案内に移ります。
本日、公式ブログを更新しました。
最新の記事は以下のとおり。
 
修験子栗原茂【其の二十五】
大谷探検隊第一次探検の特記事項
https://st-inst.co.jp/blog/kurihara/autobiography25/
 
【補足】
上のURLについて、無料メール内のURLに誤りがあったそうであり、すぐ後に訂正メールにて正しいURLが送られて来たので、正しいURLに
差し替えている。

 
【文明地政學叢書第三輯】
第二章 日野強の伊利紀行
https://st-inst.co.jp/blog/third/chapter2-3/
 
今回も「日野」です。
 
公家の家格の名家とは、日野のために存在し、
日野が國體の中枢となって働いてきたことは、
 
今月号のインペリアル・アイズで、
落合先生も改めて強調されています。
 
つきましては、日野流に対する正しい理解は、
歴史研究を志す方にとって、
氏姓鑑識に必ず役に立つと確信しております。
 
もちろん、日野流を究めることのほかにも、
大きな学びを得られる内容ばかりです。
 
学ぶべき部分は人それぞれでしょうが、
私個人として、下記を特筆いたします。
 

                                                                            • -

私は思う。
 
現世の虚実に利己欲を封じる事は出来ないが、
虚実の原種を司る宗教や哲学の理が
何で統一場を生む事に不向きなのかと。
 
アブラハムも釈迦もキリストも、
科学の源流たる哲学にしても、
その原種は一つなのに、
 
ヒトガラやコトガラの本質性向を護持しないまま、
何ゆえ変質性向を好んで偏ろうとするのか、
それは家督の本質を覚らないからではないのかと。
 
金融制度下にあって、
貯蓄性向は日本が抜きん出るところで、
 
他の大国は消費性向を好んで
品種の改良や遺伝子の組み替えを盛んとし、
 
中身を浄める事より装飾を重んじる傾向がみられる。
 
以下マガダ国すなわち「お釈迦さま」に触れるが、
 
私の妄想によると、
西郷隆盛こそ佛陀の末裔に相応しい
「マガダ」と映るのである。

                                                                            • -


私は具体的情報よりも、
どうしても抽象概念に関心を持ってしまうのですが、
今回は上記文章に大きく心を揺さぶられました。
 
以前、私は居合の稽古をしていたのですが、
稽古時間の七割以上を抜付(ぬきつけ)のみに
費やしていました。
 
抜付とは居合の生命ともいえる刀法で、
すべての刀法は抜付から始まります。
 
どんなに見てくれが派手な刀法でも、
抜付ができていなければ台無しです。
 
それがわかっているはずなのに、
居合道場では派手な刀法ばかりを
好んで稽古する人が増えてきます。
 
それでも私は抜付の稽古をしました。
 
その理由は単純に、
刀法の源流たる抜付の原義を覚るまでは
居合にならないと教えられたからです。
 
量産用プロトタイプの制作に手を抜けば、
量産モデルは使いものにならなくなるのと
近いイメージでしょうか。
 
歴史を学ぶうえにおいても、
私は同じであると考えています。
 
誰も知らないような極秘情報を得ることや、
明かされていない歴史事象をいち早く掘り出すことも、
それはそれで大事であるとは思いますが、
 
それよりも、
神格天皇の原義を究めることを優先すべきである
とするのが私の考えです。
 
その中には、
必然的に日野流の原義も含まれます。
 
西郷隆盛こそ佛陀の末裔に相応しい「マガダ」と映る
という言葉から真方衆(マガタンシ)を連想しますが、
 
それはそれで興味深いとしても、
まずは神格天皇の原義を究めることに集中するのです。
 
神格天皇の原義を理解せずして、
真事(まこと)の史観を得ることはできず、
 
自己流の史観との整合をとるために、
天皇の歴史を歪めることは言語道断。
 
神格天皇の原義を究めるためにこそ、
修験子栗原茂の記事を公開していますので、
ぜひ存分にご活用くださいませ。
 
最新の記事はこちら。
 
修験子栗原茂【其の二十五】
大谷探検隊第一次探検の特記事項
https://st-inst.co.jp/blog/kurihara/autobiography25/
 
【文明地政學叢書第三輯】
第二章 日野強の伊利紀行
https://st-inst.co.jp/blog/third/chapter2-3/
 
それでは、また。
 
これからの時代を生き抜くために。
そして、日本の國體を護るために。
 
戦略思想研究所 中森護
 
P.S.
 
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一切届かないというケースも発生します。
 
対策として、アプリ開発を進めることにより、
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自民党政権は現菅義偉政権で幕を下ろす!?


自民党政権は現菅義偉政権で幕を下ろす!?
2021年6月28日(月) くもり
 
今回の記事の標題は、ちょっと過激過ぎる内容であるが、実は、この事は、昨日、落合莞爾先生から直に伺った話である。勿論、真偽は不明。
 
と言う事で、本日は、昨日参加して来たインテリジェンスサミット第二弾『真正・独立国家日本』について書いてみる。
講演者は落合莞爾先生と、元中部大学教授(今年3月で中部大学を退官)の武田邦彦先生の講演である。
 
戦後の日本は、実質的に、米国(出先機関としては在日米軍)に支配されたいた国家であった・・・と言う事を、落合莞爾先生は、平成元年に発刊した書籍「平成日本の幕末現象 ~破綻した米主日従体制~」の中で書かれている。
以下、この書籍の「まえがき」に書かれているポイントをまとめてみると、以下のとおりである。緑文字は私の挿入コメントである。

  ポイント
敗戦後の日本は、吉田茂首相の元に復興に取り掛かったが、吉田首相の上には米国がおり、そのトップにいたマッカーサー元帥がこの国に君臨していた。
小学校では歴史教育が無く、代わりに校長が週に1時間ほどの講話をして、日本国憲法の解説とともに、「日本は古来より天皇陛下を神様として奉り、近隣国を荒らし回ったが、敗戦により方向性が変わった。」という話をした。
まさに、GHQによるWGIP(War Guilt Information Program)という、自虐史観を日本人に植え付けるための再教育計画である。
新制中学で始まった歴史教育では、古代否定、戦前否定、軍事的悪国日本が敗戦により心を入れ替えた。但し、まだまだ封建的な芽が出だしているから摘み取り続けねばならぬ・・・と言った歴史教育が繰り返された。
そうやって戦後を過ごすうちに、日本はあれよあれよと言う間に超経済大国になってしまった。そこで、原因を追及するうちに、わが日本には、政治を古来から貫いてきた国家統治の原則があることに気づいた。それを「幕政原理」と名付けた。
この幕政原理に照らして戦後日本を見た時、その本質が鮮やかに照らし出され、現在の「戦後体制」が既に崩壊しつつある事に気付いた。最早、「戦後日本」は臨終の床にある。現在の政治体制の命運も尽きている。
我々は、すぐにでも新しい政治体制を樹立せねばならない(この書籍が世に出た平成元年(30数年前)の時点での話)
この政治改革とは、単なる制度や外交条約の変革だけではなく、文化・教育・社会など全面にわたり[戦後体制」を意識的に刷新する必要あり。
そういう点からも、「米軍基地撤廃」、「憲法改正」は不可欠である。

 
「まえがき」の最後に落合先生が書かれている「著者のいいたいこと」は、まさにこの書籍の本質であるから、そのまま引用させて戴く。(色づけ等の文字修飾は私が追加)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
著者のいいたいこと
わが国の統治の根本原則は「幕政原理」であり、われわれは「戦後体制」という幕政の下で生きている。
 
その「戦後体制」とはアメリカ支配層を幕府在日米軍幕府軍とし、自民党執政機関とし、社会党を文化宣伝機関とするマッカーサー幕府」体制である。
 
「マ幕政」下の日本経済は支配者の予想を超えて成長し体制の殻を突き破った。これにより日本社会は自ら変化して、現体制はすでに内側から崩壊しつつある。
 
自民党を「政所」とする戦後体制の命脈は尽きた我々は進んで新しい政治体制を確立せねばならない。日本国憲法こと「マ律令」を改正する必要も生じている。
古来自ら改憲する権力はいないから、新しい政治勢力が進んで物理力でこれを打倒しなければこれは実現出来ない。
 
その要点は在日米軍の撤退」に尽きる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
  
以上、今回の講演会に関連する落合莞爾先生の書籍について言及したが、昨日の講演会でも、落合先生はこれに関連する話をされた。例えば、
 
自民党の役割は武家伝奏である。
 マッカーサー幕府の意向を日本政体(政権)に伝える役目。
 
建設業界から米国に毎年数兆円入る仕組み
 建設業者が官公需の建設事業を請け負う場合は、保険(多分、建設中のアクシデント対応?)に加入する義務を負わせているとか。この保険料から毎年、数兆円が米国に流れる仕組みが出来ているらしい。
 
在日米軍を撤退させるためには、自民党を潰さなければならない。
 自民党政権は、菅義偉政権で終了する。
 自民党は、麻生(米)、二階(中)、安倍(露)の三つに分裂する?
 
自民党への対抗勢力は既に出来ている。それは、東京都である。
 東京都(勢力)は、永田町への対抗勢力として創った。公明党も東京都勢力。
 公明党は、もともと対共産主義のために創った政党。公明党の母体である創価学会の母体は、高松宮宣仁親王を中心とする國體サイドの団体「大日本皇道立教会」。
 東京都と言っても、緑のオバサンは関係ない。
 
 今回の都議選で何やら揉めているのはその関係か?
 
 落合先生の書籍に関連する話はこのくらいにするが、最後にオマケとして、この書籍の先頭ページに掲載されている拾圓札の事を以下に挙げておく。
 
   f:id:masuraoo:20210628112222p:plain
 説明文を以下に引用する。(文字修飾は私が追加)
 戦後体制のもとに初めて発行されたインフレ紙幣。五円,一円などと同時に発行され,その図案は公募された。
 しかし「拾圓札」だけは当選図案(バサラ大将図)を棄却して,写真の国会議事堂図に変更した。構図全体が「米国」と読めるし,議事堂の前に戦艦「大和」が沈没しかけており,また右の¥10のバックにはMPの横顔がある。
 さらに菊の紋章がラテン十字と鎖でつながれている。これらは何を象徴しているのか。
 
武田邦彦先生の講演
 
印象に残っている内容を羅列してみる。
 
●「ターヘル・アナトミア(解体新書)」を杉田玄白たちが日本語に翻訳したのが「解体新書」であるが、当時は、外国語で書かれた書物を母国語に翻訳する事などは決して無かったらしい。だから、解体新書は世界初の翻訳本だろうと武田先生は言われていた。
 
●その理由(母国語への翻訳が為されない理由)を、武田先生が明確に説明された。説得力のある理由である。
 今回の武田先生の講演全体を通じて、この事が最も重要だったかも知れないと私は思った。
 
 それは、西欧人と日本人の圧倒的な違いの事である。
 
[西欧]
・ギリシヤでは、市民の9割が奴隷であり、1割の支配階層が9割の奴隷を支配していたそうである。
 
9割の奴隷階層にとっては、自力を付けて1割の支配層にのし上がるのが夢であり、一方で、支配層側は奴隷達が自分の側にのし上がってこられては困る訳である。
 そういう訳で、奴隷達が文字を読める様になるのは困る訳だし、文字を読めない様に保つ事が自分達の優越を護る手段だったらしい。
 これは異国間でも多分、同じ事情だと思われ、従って、知識の固まりである書物を他国語に翻訳するなど間違ってもしなかったと言う事らしい。
 
[日本]
・一方、日本には奴隷という層がなく、皆が幸せになる事が理想だと考える人民であったので、上下関係を作って他人を支配するという発想が無く、「知識は広く行き渡らせる」という風に考える民族だったらしい。日本人は、ある時、日本列島は自分達のモノ(日本列島には自分達・日本人しか住んでいない)と気付いたのだろう。
 
・だから、海外から入ってきた書物は日本語に翻訳され、市民の知識が広がり、必然的に知識・技術が高度化していった様である。
 
●日本に鉄砲が伝来したのは1543年だが、そのうちに日本は独自に鉄砲を作れる様になり、最後(江戸時代?)には、日本の鉄砲の数は西欧全体の鉄砲の合計数と同程度になったらしい。
 西欧では、支配層は全体の1割だったので、鉄砲もそれほど多くは必要ない。アジア・アフリカを植民地支配する際にも、人数や鉄砲数はそれほど多くなくて良かったらしいが、日本の進化を聞くに及んで、西欧人は、日本だけは植民地の対象としては考えなくなったらしい。
  
●日本に来た西欧人は、日本の家に「鍵」が無い事に驚くらしい。
 
●日本の田舎を訪れた西欧人は驚くらしい。村の人が親切にお茶を出してくれるのが信じられない様である。
 
●昔の日本人は勤勉で、良く考えた。現代の日本人は考えなくなった。マスメディア、NHKのせい。
 欧米は自分達の金儲けのために考える。→日本人は考えないから騙される。現在は、こういう構図。
 
地球温暖化などある訳が無い。モノの温度が上がるのは、そのモノを熱するからであり、モノの周りの温度が上がったからと言って、モノの温度が上がる訳がない。
 もしも、地球温暖化が正しいと言うのであれば、どうやったら日本が温暖化するのか? 日本列島は太平洋沿岸である。日本列島が温暖化するためには太平洋の水温が上がらないといけない理屈になる。太平洋の水温が上がる訳が無い。
 
●政治、マスメディア、学者が口を合わせた様に同じ事を言うのは、その裏に「利権」が絡んでいるから。
 
《余談》
私は、講演会の際には常に最前列に座る事を心がけている。良く聞こえるし、講師の表情も良く見えるし、緊張感を持って聴けるからである。
昨日は、開場時刻の20分前に講演会場に到着したのだが、今回の講演会が余程の人気なのか、既に20人近くの方々が受付前に並んで待機していた。
さすがに今回は最前列での聴講は無理だと思ったのだが、会場に入ってみたところ、殆ど詰まっていた最前列席の中に一席だけ空席があったので、幸運にも座れる事が出来た。講演者の正面・左右の3テーブルのうち、講演者に向かって左のテーブルの中央寄りの座席である。
まあ、この席ならば文句無しと思っていたのだが、最初の武田邦彦先生の講演が始まる時になって、武田先生が、「私は講演席(中央のテーブル席)に座って喋るよりも立って喋りたい」と言われ、テーブル席の左に演台を設置して講演する事になったのである。
まさしく、私の席の真正面である(笑)。武田先生の講演を堪能させて戴きました。
 

インペリアル・アイズ無料メール 禁断の最終章、公開開始


インペリアル・アイズ無料メール 禁断の最終章、公開開始
2021年6月23日(水) 雨
 
以下、本日(6/23)に配信された無料メールを転載する。
 
なお、過去の転載分は、以下から参照できる。 【索引】インペリアル・アイズ無料メール
 
・文字の修飾(色付け、文字サイズ変更など)、用語等へのリンク付けは私の趣味である(笑)。
・私の補足説明を、緑文字で文中に挿入している場合あり。
 
〜〜〜以下、転載〜〜〜
禁断の最終章、公開開始
 
おはようございます。
戦略思想研究所 中森です。
 
早く最終章を読みたいというご要望にお応えして、
本日、公式ブログを更新しました。
 
何の最終章かと言いますと、
文明地政學叢書シリーズです。
 
誤字脱字は随時修正しますので、
お気軽にご指摘お願いいたします。
 
最新の記事は以下のとおり。
 
修験子栗原茂【其の二十四】
本願寺が二つに割れる本番
https://st-inst.co.jp/blog/kurihara/autobiography24/
 
【文明地政學叢書第三輯】
『真贋大江山霊媒衆』[目次]
https://st-inst.co.jp/blog/third/contents-3/
 
【文明地政學叢書第三輯】
序章 大江山シャーマニズムとは?
https://st-inst.co.jp/blog/third/chapter1-3/
 
偶然か、必然か。
両シリーズともに「日野」を基柱に論が開陳されています。
 
「日野」を知らずして、
史観を究めること能わずということでしょう。
 
そして、ついに文明地政學叢書シリーズは禁断の最終章へ突入。
 
あまりの価値の高さから修験子栗原茂の記事を無料公開することに、
周囲から幾度となく疑問を呈されたこともあります。
 
されど、価値を「無」に設定すれば、
「無限」の価値が対発生します。
 
言い換えれば、
記事の内容に全く価値を感じない人もいれば、
唯一無二の至上の価値を見出す人もいます。
 
つまり、二元的な価値があるため、
価格をつけることができなかったのです。
 
ただし、無か無限かの二択しばりのデジタルな二元的価値ではなく、
感じる価値の度合いが人によって変わるアナログな二元的価値です。
 
無から無限までの価値がグラデーションをなすことから、
私はあたたに、あなたの価値観を確認する試金石として、
修験子栗原茂の記事を活用してほしいのです。
 
アインシュタインは、
「常識とは18才までに積み上げられた先入観の堆積物にすぎない」
という言葉を遺したとされていますが、
 
誰の言葉であろうと、
人はわかったつもりの数と引き換えに純心を失っていくことから、
この言葉は核心をついたものであろうと認識していますし、
 
私自身、すでに己の価値観が自然からずれてしまっていることを、
常に忘れないようにしています。
 
自然は替えのきかない唯一無二の存在ですが、
人の価値観は移ろいやすくいくらでも替えがききます。
 
だからこそ、私は、
「人を相手にせず、天を相手せよ」
の真髄を究めんとするのです。
 
また、替えがきかない存在は自然のみならず、
神格天皇も同様であることは異論ないかと思います。
 
人格は替えがききますが、
神格は何ものにも替えられないのです。
 
罌粟と黄金も同様に替えがきかない本位財です。
 
したがって、
神格天皇の立ち振舞を説く唯一の書である修験子栗原茂の記事は、
 
神格の立ち振舞に対して私達の価値観がどうあるかを確認できる
唯一無二の試金石足りうるのです。
 
そして、文明地政學叢書シリーズはついに最終章へと突入しました。
随時更新していきますし、いつでも閲覧することができます。
 
最新の記事は以下のとおり。
 
修験子栗原茂【其の二十四】
本願寺が二つに割れる本番
https://st-inst.co.jp/blog/kurihara/autobiography24/
 
【文明地政學叢書第三輯】
『真贋大江山霊媒衆』[目次]
https://st-inst.co.jp/blog/third/contents-3/
 
【文明地政學叢書第三輯】
序章 大江山シャーマニズムとは?
https://st-inst.co.jp/blog/third/chapter1-3/
 
洞察帝王学指南のコンテンツ紹介を通して、
以前より、あなたへお伝えしておりますが、
 
世界の根源的なありようとは、
宇宙(大自然)と生命のメカニズムが示すとおり、
リサイクルシステムであると、私は考えています。
 
宇宙は対生成・対消滅の循環によって成り立ち、
生命は雌雄の対によって遺伝情報を循環させます。
 
それは、歴史も同じです。
 
歴史を過去から未来への一方向的(通時的)な
時の流れと見てしまうと、
 
歴史事象の表面を見るだけで終わり、
その奥底を洞察することはできません。
 
ぜひ、あなたの教養たる史観が、
「無」と「無限」の対消滅の域に達するまで、
修験子栗原茂の記事を存分に活用くださいませ。
 
次回の更新は7月2日(金)になります。
 
さて、もうひとつ大事なご案内がございます。
 
インペリアル・アイズ2021年6月号
 
【衝撃文書本邦初公開】
『京都皇統実在の証拠』
 
ご視聴お申込みは【6月30日まで】となっております。
 
衝撃の内容の一部はこちら。
 
【動画1】衝撃文書公開・京都皇統実在の証拠
 
・新発見の『吉薗周蔵手記・別紙記載』。衝撃の内容を実物とともに本邦初公開
藤田嗣治、下瀬雅允の妻、静山、兄宮、トヨノ。京都皇統実在の証拠がここに
荒木貞夫に”下げ渡された”オトンにまつわる衝撃エピソードの数々
・吉薗周蔵が藤田嗣治を伴って『山村御殿』を訪れることとなった本当のワケとは?
・今回の衝撃文書で公開される藤田嗣治のデッサンの対象物が紀州文化振興会に、、、?
・なぜ落合先生は藤田嗣治のデッサンから実物の正体を看破することができたのか?
藤田嗣治のデッサンの対象は人物にも、、、衝撃の人物デッサンは必見です
 
【動画2】山村御殿を巡る國體秘事の真相
 
・吉薗周蔵と藤田嗣治を待たせながら下瀬雅允の妻が山本静山尼と密談していたこととは?
・山本静山尼は松下トヨノの関係は○○?そうすると、、、実父は??
・松下トヨノの母親は夭折したとされる○○○です
・睦仁親王孝明天皇の皇子ではない?一体どういうことなのか??
貞明皇后堕胎説と三島由紀夫作品の知られざる関連性とは?
・”隠し子”とされる子供の写真『正興五歳』の真相とは?
・山本静山尼の血統と実年齢を徹底検証します
 
【動画3】紀州徳川家の秘宝と藤田嗣治の暗号
 
三島由紀夫はどこまで真相を知っていたのか?真相に迫ります
・オリンピックは世界王室連合の○○○○です
・徳川慶久渡英の真相に関わる國體秘事伝授
昭和天皇が摂政宮時代に和歌山の加太を御訪問された真の目的とは?
紀州徳川家の秘宝、吉薗周蔵の正図、藤田嗣治のデッサンを比較検証
藤田嗣治がデッサンに残した暗号の謎と○○伝授の暗号解読法
紀州徳川家の秘宝の秘宝を満州から国内へ持ち運んだ人物の正体
 
【動画4】2021年6月号Q&A
 
Q1「コロナワクチンにまつわる陰謀論についてご見解をお聞かせください」
Q2「米中対立環境の維持についてご初見をお聞かせください」
Q3「奴隷制思考を支持する覇道一神教勢力の影響力を弱めるキーポイントは何でしょうか」
Q4「日本敗戦の効果と敗戦の原因についてご所見をお聞かせください」
Q5「日米最終戦争の原因とマニ思想についてご所見をお聞かせください」
 
インペリアル・アイズご入会はこちら。
https://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M36665&c=11385&d=639f
 
さらに、今月ご入会になった方だけが、
 
真田幸光氏講演会
 
『世界財閥の頂点に立つハプスブルクと英王室』
~仙(専)人大国・日本を構築せよ~
 
収録映像を視聴することができます。
 
激動の時代の今、落合先生と真田先生のお話を聞けば、
あらかたの不安は取り除かれることをお約束いたします。
 
すでにご入会になっている会員の皆様から、
今でも申込が殺到しておりますが、
配信は【6月30日まで】となっておりますので、
後回しにされないことを強くお勧めいたします。
 
7月1日になりましたら、
講演会視聴ページが削除されます。
 
インペリアル・アイズご入会はこちら。
https://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M36665&c=11385&d=639f
 
それでは、また。
 
これからの時代を生き抜くために。
そして、日本の國體を護るために。
 
戦略思想研究所 中森護
 
P.S.
 
落合莞爾 × 武田邦彦 対談講演会
インテリジェンスサミット第二弾
『真正・独立国家日本 令和の大政奉還を決す』
https://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M36666&c=11385&d=639f
 
開催まで、残すところ4日となりました。
 
ご参加になる方々には、
昨日、当日のご案内をお送りしておりますので、
必ずご確認お願いいたします。
 
落合先生、武田先生とともに、
スタッフ一同、会場でお会いできますことを、
心より楽しみにしております。
 
≪≪≪≪最後に、お願いがあります≫≫≫≫
 
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