黒板五郎のウバイド國體ワンワールド

落合史観に関する話題を取り扱うブログ

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更新日:2022年10月3日
 

~お知らせ~ (最新順。1ヶ月経過したものは、順次消していく予定)

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2022年10月2日
・本ブログのヘッダを変更。
・本部ブログは、「真実の歴史」を知り、それについて得た情報を纏める事を目的に開設したブログである。
 これまでは、落合莞爾先生からの情報を「真実の歴史」を知るための最有力情報として捉えていたが、落合先生の門人である鍋島直亮さんからの新しい情報提供が開始され、「真実の歴史」について、より有力な情報を得る事が出来る様になったので、本ブログのヘッダより、「落合史観」という文字列を外す事にした。
 今後は、落合先生からの情報だけではなく、鍋島直亮さんからの情報も本ブログで言及していく事にした。

 

黒板五郎のウバイド國體ワンワールド(更新履歴)
 
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記事名 内容
New 2022/10/3 更新 2022/10/2 鍋島直亮さんが「サニワメソッド」について紹介動画を提供されている 由無し事
  2022/9/15 新規 2022/9/15 英国王室の隠された真実、鍋島直亮さんが一端をブログ(無料)で説明されてます。核心部分はnoteで(今月中なら千円、来月以降は一万円?) 真実の歴史
  2022/9/14 新規 2022/9/14 鍋島流ワンワールド史観、私は、今後もフォローしていく。ただ、自分が「イシヤ」か「タカス」かは不明(笑) 真実の歴史
  2022/9/13 新規 2022/9/13 國體ワンワールド史観に興味ある方は必見と思います。”驚きの英王室の真実” 真実の歴史
  2022/9/4 新規 2022/9/4 國體ワンワールド史観に興味がある方は、軌道修正が必須!! そして、そのための実質的な情報公開期限は9月14日!! 真実の歴史
  2022/7/8 新規 2022/7/8 國體ワンワールド史観、今後、どう仕切り直すのか? 「ウバイド」の名前もトーンダウンする? その他
  2022/6/28 新規 2022/6/28 【頭の整理】國體ワンワールド史観(2022/6/28) 頭の整理
  2022/6/20 新規 2022/6/20 洞察帝王学講座・改【無料版】 ハープの淵源と深奥 無料メール
  2022/6/16 新規 2022/6/16 洞察帝王学講座・改【無料版】 改【無料版】 皇紀歴の意義【申込殺到】 無料メール
  2022/6/9 新規 2022/6/9 洞察帝王学講座・改【無料版】 「お手盛り」と「渦」【新コンテンツ】 無料メール
  2022/6/5 新規 2022/6/5 洞察帝王学講座・改【無料版】  風猷縄学スケジュール公開 無料メール
  2022/6/2 新規 2022/6/2 洞察帝王学講座・改【無料版】  【重大予告】新講座『風猷縄学』 無料メール
  2022/5/29 更新 2021/7/15 【國體】世界國體天皇 堀川辰吉郎(その一) 独自メモ
  2022/5/26 更新 2021/1/1 【國體】氷河期後の地球人類をリードする「ウバイド」の起源 独自メモ

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区分 内容
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登録・更新日
サイト名(ハイパーリンク付)
  2020/12/4 戦略思想研究所

 

鍋島直亮さんが「サニワメソッド」について紹介動画を提供されている


鍋島直亮さんが「サニワメソッド」について紹介動画を提供されている
2022年10月2日(日) 晴れ
更新:2022年10月3日(月) くもり
 
落合史観に興味を持たれている方なら、落合莞爾先生の門人である鍋島直亮さんの事は、ご存じの方も多いと思うが、その鍋島直亮さんが、書籍の出版に続いて、今度は、「サニワメソッド」という方法により、真実の歴史に関する新しい情報提供を次々とされている。
 
そして、更には、「サニワメソッド」を使った「浄霊」という社会貢献事業を開始された様である。
 
その一環で、ホームページの開設、YOUTUBEチャンネルの開設もされており、YOUTUBEチャンネルにて、「サニワメソッド」についての説明動画も発信されている。
 
本日は、そのあたりの事を紹介したいと思う。
 
「サニワメソッド」については、既に出版されている以下の書籍にて、実際に使われている手法なので、書籍を読まれた方は少しはご存じかもしれないが。
 
 ・「記紀からの解放(1) 真相追究 蘇我氏と古代日本
 
 ・「真相追求 公武政略と武士
 
この「サニワメソッド」についての解説動画が、以下のYOUTUBEから発信されている。
 
www.youtube.com
 
【10月3日 11時 追記】 04)部分 
  
10月2日 9:30現在では、以下の3個の動画発信がされている。
 
 01)解説「 この世とあの世と魂の世界 」( 浄霊師 鍋島直亮 )
www.youtube.com
 
 02)解説「サニワメソッドとは」( 浄霊師 鍋島直亮 )
www.youtube.com
 
 03)解説「憑依されてしまう人とは」( 浄霊師 鍋島直亮 )
www.youtube.com
 
 04)解説「魂のレベルとは」( 浄霊師 鍋島直亮 )
www.youtube.com
 
3番目の動画の中で、「タカス」と「非タカス」の話が出て来るが、落合史観をフォローしている方々には、「タカス」に関する捉え方の(落合先生との)違いに対して、ちょっと違和感を感じるかもしれない。
 
鍋島直亮さんによる、「サニワメソッド」を使った「真実の歴史」の追求については、新しい情報発信プラットフォームであるnoteにて、毎日の様に新しい情報を発信されている。
 
遅れない様にnote記事を毎日フォローするのも大変(嬉しい悲鳴)であるが、記事の内容に依って「無料」と「有料」があるので、有料記事への支払を続けるのも大変(ホントの悲鳴)である(笑)。
 
しかしながら、「有料記事」に関して、読んだ後に”料金が高い”と思った記事は無いといっても過言ではないと思う。それくらい、記事の内容が超貴重な情報であり驚くべき情報満載である。
 正直、歴史の真実、ニュース等に出て来る人物(例えば、プーチン、トランプ、習近平安倍晋三岸田文雄、ゼレンスキー、・・・)がどういう立場の人間かを知ってしまうと、もう阿呆らしくて、嘘だらけのTVニュースなど見る気がしなくなるし、「國體って凄すぎる」と思ってしまう。
  
中森護さんが始められた「風猷縄学」の先月号で、ちょうど三種の神器の話が出ていたが、鍋島直亮さんのnote記事の中にも「三種の神器について」という記事があり、両方の内容を比較すると、まあ何と申しましょうか・・・。(視点が全く異なるとだけ言っておきましょう)
 
鍋島直亮さんのnoteのホームページは以下である。
 
 鍋島直亮の國體ワンワールド史観な話
note.com
 
 
最後に、鍋島直亮さんが始められた「浄霊」という社会貢献事業についてのホームページを紹介しておく。以下。
実際に悩んでいる方がおられるならば、相談されてみるのも良いと思う。
 
 サロンN
www.salonn.online
 





 
 

英国王室の隠された真実、鍋島直亮さんが一端をブログ(無料)で説明されてます。核心部分はnoteで(今月中なら千円、来月以降は一万円?)


英国王室の隠された真実、鍋島直亮さんが一端をブログ(無料)で説明されてます。核心部分はnoteで(今月中なら千円、来月以降は一万円?)
2022年9月15日(木) くもり
 
鍋島直亮さんが、今度は、英王室の真相について、以下のブログ(無料)にて、一端を説明されている。
 
 【音声】現在の英国王室の真相(鍋島流國體ワンワールド史観 歴史解説)
www.youtube.com
 
核心部分は、以下のnote記事を参照すれば分かる。上のブログに出て来るウィリアム王子、ヴィクトリア女王、ダイアナ妃、何故か、眞子様と小室圭さんというキーワードの意味も。
 
 現在の英王室の真相
note.com
 
 ※今月中なら購読料1,000円。来月以降は100,000円(【補足】多分、10,000円に訂正されると思うけど)
 
 【 真相解説 】小室さんと眞子様の件
note.com
 
 ※決して、マスメディアが騒いでいる様な低俗な内容ではありません。購読料1,000円
 
【補足】
 
鍋島直亮さんの幾つかのnote記事は、本日(9/15)以降は、購読料が100,000円(100倍)に値上げされると本ブログでも説明していたが、どうやら、noteの購読料設定の上限が10,000円らしく、最終的には本日より10,000円(10倍)に値上げされていた。
まあ、安くはないけど、1万円なら手が届く? 
 
もし私が、まだ読んでなかったとしたら、多分、迷った末に、5万円出して以下の記事を全部読むだろうナァ(笑)
 
 (前編)イシヤとタカスと人類のこれから
note.com
 
 ※「目から鱗」です。落合史観と鍋島史観のスコープの違いが分かる。
 
 
 秩父宮ケネディ
note.com
 
 
 三笠宮の三親王のこと
note.com
 
 
 昭和帝、平成帝、今上帝のこと
note.com
 
 
 (後編)コロとワクのメカニズム
note.com
 

鍋島流ワンワールド史観、私は、今後もフォローしていく。ただ、自分が「イシヤ」か「タカス」かは不明(笑)


鍋島流ワンワールド史観、私は、今後もフォローしていく。ただ、自分が「イシヤ」か「タカス」かは不明(笑)
2022年9月14日(水) 晴れ
 
鍋島直亮さんが、久しぶりに、ご自身のサイト國體ワンワールド史観 歴史解説 ー 鍋島 直亮を更新(記事アップ)されているので、以下に紹介する。
 
 【音声】鍋島流國體ワンワールド史観(國體ワンワールド史観 歴史解説)
www.youtube.com
 
鍋島直亮さんのお考えは、上の記事で説明されているとおりである。
 
私の考えでは、國體ワンワールド史観に興味がある方々は、取り敢えず、当面は、
 
 ■落合莞爾先生が進められて来た國體ワンワールド史観(中森護さんが始められた「風猷縄学」を含む)
 
 ■鍋島直亮さんの鍋島流國體ワンワールド史観
 
の両方をフォローされるのが良かろうかと思う。私は、メールにて鍋島直亮さんからのご意見も伺った上で、当面はそうする事にした。まあ、出費は増えるが(笑)
 
上の動画の中で、鍋島直亮さんのnoteでの情報発信を、購読料を支払ってでもフォローしている方々の95%は、非タカスだそうである。つまり、「サニワメソッド」という非科学的なスピリチュアルな方法に対する拒否反応を示すのが「タカス」に多いという事らしい。
 
私自身がタカスなのか非タカス(イシヤ)なのかは知らないが、私は、「サニワメソッド」には全く抵抗感がなくそのまま受け容れている。
 
それにしても、私を含む本名も分からない鍋島直亮さんのnoteフォロアーが、「タカス」なのか「非タカス」なのかを全員判別出来ていると言うのだから、「サニワメソッド」と、それを使いこなす鍋島直亮さんって凄いですよねぇ。
 
「サニワメソッド」については以下を参照。(無料記事です)

 【無】用語解説:サニワメソッド
note.com
 
 【無】つれづれ。サニワメソッド。
note.com
 
 【無】サニワメソッドでできること
note.com
 

鍋島流ワンワールド史観、私は、今後もフォローしていく。ただ、自分が「イシヤ」か「タカス」かは不明(笑)


鍋島流ワンワールド史観、私は、今後もフォローしていく。ただ、自分が「イシヤ」か「タカス」かは不明(笑)
2022年9月14日(水) 晴れ
 
本文は、以下を参照。
 
  鍋島流ワンワールド史観、私は、今後もフォローしていく。ただ、自分が「イシヤ」か「タカス」かは不明(笑)
鍋島流ワンワールド史観、私は、今後もフォローしていく。ただ、自分が「イシヤ」か「タカス」かは不明(笑) - 黒板五郎の徒然草(ブログ)
 

國體ワンワールド史観に興味ある方は必見と思います。”驚きの英王室の真実”


國體ワンワールド史観に興味ある方は必見と思います。”驚きの英王室の真実”
2022年9月13日(火) 晴れ
 
昨日の鍋島直亮さんのnote記事「現在の英王室の真相」は、國體ワンワールド史観に興味ある方にとっては必見と思います。
 
購読料は千円ですが、10月以降は10万円に値上げして、興味本位の方々を実質ブロックするそうなので、今月中に観る事をお薦めします。
 
多分、落合先生や中森さん(國體舎人でも?)では絶対に入手不可能な真実だと思いますし、鍋島直亮さんは「書籍化はせず、今回の発信が最後」だと明言されてますので、
これを逃したら、多分、もう、この真実を知る術はないでしょう。「洞察」とか、そんなレベルの話ではありません。
國體ワンワールド史観の根幹部分と言っても過言ではないかも。
 
昨日、「黒板五郎の徒然草」の方に、同様の記事(以下)をアップしているので、参考にして下さい。
 
 こんな驚きの真実(英王室+α)、分かる訳ない。もう読むしか無いでしょ。購読料は今なら千円、来月以降は百倍
masuraoo.hatenablog.com
 

國體ワンワールド史観に興味がある方は、軌道修正が必須!! そして、そのための実質的な情報公開期限は9月14日!!


國體ワンワールド史観に興味がある方は、軌道修正が必須!! そして、そのための実質的な情報公開期限は9月14日!!
2022年9月4日(日) 晴れ
 
落合莞爾先生の門人であり、國體ワンワールド史観の探求をされている鍋島直亮さんが、数ヶ月前(5月21日)より、「note」という新しい情報発信のプラットフォームにて、國體ワンワールド史観に関する革新的な新展開の発信を始められた。
 
その中で、國體ワンワールドの真実について、落合莞爾先生がこれまで明らかにされて来た「國體ワンワールド史観」の範疇を大きく軌道修正されている。
 
正直言って、國體ワンワールド史観をより深く探求されたい方は、ここで頭を切り替えないと「木を見て森を見ず状態から抜け出せないと私は思う。
落合莞爾先生が見ているものと、鍋島直亮さんが見ているものは、全く視野(範疇)が違うと言う事が明確になった。どちらが「木」で、どちらが「森」かは、各自の判断であるが、少なくとも、両方を見ない限りは判断が付かないと私は思う。
それくらいの相違があると私は理解した。
 
そして、鍋島直亮さんが発信される國體ワンワールド史観に関する革新的な新展開を、比較的合理的な費用で確認するチャンスは、9月14日がリミットだそうである。
 
鍋島直亮さんの想いとして、本当に國體ワンワールド史観を探求したい方々だけに絞って内容を伝えたい(興味本位のつまみ食いは歓迎しない)という事だと思われ、そのフルイを掛けるために、情報提供の価格を9月15日以降、100倍(1記事当たり、現行の千円を10万円)に価格改定されるそうである。要するに、興味本位で10万円も支払って見る人などいない筈なので、本当に探求したい人への公開期限を9月14日までに限定すると言う意図だろうと私は受け取った。
 
鍋島直亮さんのnoteポータルは以下。
 
 鍋島直亮の國體ワンワールド史観な話
note.com
 
 
参考までに、昨日までに私が購読した記事は以下のとおり。
 
転載厳禁となっているし、「ネタバレ」も避けたい様なので、誰でも見る事が出来る「記事名」と、「ネタバレ」しない範囲の私の感想を載せておく。
 
日本皇統とウバイドについて 1,000円
 
・この記事は、落合莞爾先生の國體ワンワールド史観を受講されている方には、必読と思います。
 
(前編)イシヤとタカスと人類のこれから 1,000円(9/15以降は、10万円)
 
・この記事は、必須と思います。落合先生と鍋島直亮さんの國體ワンワールド史観に対する捉える範囲(範疇)の違いが分かります。
 
昭和帝、平成帝、今上帝のこと 1,000円
 
・記事名のとおり。(内容は「ネタバレ」そのものになるので書けません)
 
三笠宮の三親王のこと 1,000円
 
・記事名のとおり。(内容は「ネタバレ」そのものになるので書けません)
 
秩父宮とケネディ 1,000円
 
・記事名のとおり。(内容は「ネタバレ」そのものになるので書けません)
 
ノルウェー王女と米国シャーマンの話の真相 1,000円
 
・記事名のとおり。(内容は「ネタバレ」そのものになるので書けません)
 
(後編)コロとワクのメカニズム 1,000円(9/15以降は、10万円)
 
・記事名のとおり。(内容は「ネタバレ」そのものになるので書けません)
 
東京大空襲と原爆の真相 1,000円
 
・驚きの真相です。予想もしない國體ワンワールド史観の一端を理解出来ると思います。
 
【 真相追究 】ヒトラーの正体と人類の裏テーマ 1,000円
 
・これも衝撃的な真実を知る事になります。
 
【 真相解説 】小室さんと眞子様の件 1,000円
 
・これも衝撃的な真実を知る事になります。メディアが報道する様な内容は一切出て来ません。
 
日本の政治家の背後について 1,000円
 
・記事名のとおり。(内容は「ネタバレ」そのものになるので書けません)
 
世界の政治家の背後( 國體 or 非國體 ) 1,000円
 
・記事名のとおり。(内容は「ネタバレ」そのものになるので書けません)
 
結局ロシアとウクライナの話は何だった 1,000円
 
・記事名のとおり。(内容は「ネタバレ」そのものになるので書けません)
 

國體ワンワールド史観、今後、どう仕切り直すのか? 「ウバイド」の名前もトーンダウンする?


國體ワンワールド史観、今後、どう仕切り直すのか? 「ウバイド」の名前もトーンダウンする?
2022年7月8日(金) くもり
 
昨日、戦略思想研究所の新企画「風猷縄学(ふうゆうじょうがく)の第一回講義の動画が受講者に公開されたので、早速視聴したのだが、まあ、國體ワンワールド史観の出発点とも言える根本的な歴史事象が否定されてしまった。
 
これから、國體ワンワールド史観は、どういう風に軌道修正されていくのだろうか?
 
有料講座の内容なので、ここで詳しく言及するのは憚られるが、このブログでも國體ワンワールド史観を話題にして来た手前、何も言わないで知らんふりすると言うのも気が引けるので、私が一番気になっていることだけ書く事にする。
 
國體ワンワールド史観の肝(きも)は、國體黄金ファンドを回して(投資して)運用する事により、世界各地域の有るべき姿(國體)を護持する事、世界のバランスを取る事だと私は解釈している。
 
その國體黄金ファンドは、代々のウバイド人達が、東西南北に分かれて世界の大河を辿りながら砂金採取して蓄積して来た資産であり、その國體黄金ファンドの管理運用権を最終的に統合して一本化するために、これまで、以下の様な手順を踏んで来たのだと思っていた。
 

  • 8代)孝元天皇の第三皇子である彦フトオシを羅津(現北朝鮮豆満江河口)に派遣し、八幡騎馬隊を創設させて、集めてきた羅津の國體黄金を護らせた。
  • 4世紀になり、羅津の國體黄金を日本列島に移すべく、彦フトオシの男系子孫であるホムダワケを國體黄金と共に日本に送り込み、ホムダワケが15代)応神天皇となった。
  • スコットランド王室(西のウバイド)のマーガレット王女が嫁ぎ先のノルウェー王室で生んだ王女(母と同名のマーガレット王女)を秘密裡に日本に迎え、96代)後醍醐天皇との間に生まれた(生んだ)皇子(大塔宮護良親王(おおとうのみやもりながしんのう))の男系子孫のみに皇位継承権の資格を持たせると言う皇室ルールを作ると共に、欧州の國體黄金と日本の國體黄金の管理運用権を一本化して、護良親王の男系子孫である天皇(國體天皇)に國體黄金を運用管理させる事にした。(鍋島直亮氏の説)
  • 121代)孝明天皇の後継天皇として、別皇統である大室皇統の大室寅助を122代)明治天皇にした理由は、護良親王が皇子である興良親王を周防に派遣した際に、國體黄金の一部を持たせたが、その分を含めて國體黄金ファンドの管理運用権を一本化するためには、伏見宮血統+欧州大塔宮血統+大室血統の三血統を持つ天皇という条件が必要。そのために大室血統の大室寅助を明治天皇にした。
    最終的に、高松宮宣仁親王が、三血統を持つ天皇(國體天皇)となった。(noteでの落合莞爾先生の情報)

 
ところが、今回の動画において、國體ワンワールド史観に関する落合莞爾先生の史観を訂正する発表があったのである。
 
それは、「日本皇室のルーツは、ウバイド人ではなく縄文人だった」と言う事である。
 
もう、訳が分からない。天皇のルーツがウバイドではなく縄文人ならば、何故、ウバイドとは関係ない縄文人の皇室に國體黄金ファンドの管理運用権があるのかと言う根本的な疑問である。
 
まあ、今後の講義を待つしかないのだが。 質問でも上げて見るか?