黒板五郎のウバイド國體ワンワールド

落合史観に関する話題を取り扱うブログ

これを移行しながら、ふと思った事。京都御所に入る?


これを移行しながら、ふと思った事。京都御所に入る?
2020年2月11日(火) 建国記念の日 晴れ
 
相変わらず、気長に落合史観関連の記事を「黒板五郎の徒然草」から「黒板五郎のウバイド國體ワンワールド」にブログ間移行している最中であるが、下の記事を移行していて、ふと頭に浮かんだ事がある。
 
 インペリアル・アイズ無料メール 落合史観に虚数を絡めてみました
 
そのキッカケになったのが以下の一文である。
 
『このような時代に「仙洞政略」がテーマとなることは、落合先生から何かしらの示唆が与えられているということかもしれません。』
 
中森護さんも、上の無料メールを書いている時に、落合先生から何らかの指示が与えられたのでは? と思って、その内容が彼の頭をよぎったのではないかと思うのだが、
『何かしらの示唆』があるのだとしたら、いったい何なんだろうと私も思った次第である。
 
そして、頭に浮かんだのが京都御所への復帰という事である。
 
以前、落合先生は確か、明治天皇大室寅之祐)が即位後に京都から東京に移ったことに対して、「東京に遷都した訳ではないから、単なる奠都(てんと)である。」と言われていたと思うが、奠都の意味を調べてみると、「都を定める」という意味だそうであり、都を移す(=遷都)ということまで言っている訳ではないということであった。
即ち、東京も「都」だが、京都も相変わらず「都」だと言う事だと思う。勿論、天皇家の中の話であって、「都」の意味は、世界共通の「首都(=政治の中心)」という概念とは別の意味だとは思うが。
 
この私の思い付きが、もしも落合先生からの示唆だったとするならば、上皇陛下(前天皇)か、或いは、今上天皇陛下(前皇太子)のどちらかが、京都御所に入られるということではないかと思った次第である。
 
昨年の5月に天皇を即位した今上陛下が、皇居に移られずに以前からの東宮御所(赤坂御所)におられるのが、何かしら違和感があったのだが、もしかしたら、上皇陛下が京都御所に移られるから、それを待っているのかもしれないと。
 
ちょっとネットを調べた範囲では、上皇ご夫妻と天皇ご一家が、皇居〜赤坂御所の間でお住まいを交換される予定(来年1月〜3月)になっていて、現在改修中となっているそうであるが、これが、もしかして変更になって、上皇ご夫妻が京都に入られるとか・・・。
 
まあ、単なる私の空想である(笑)。
 
上の記事には、HAARPの事も書かれてますネエェ。HAARPに関する私のコメントも書かれているけど、何処からの情報を元に書いたんでしょうネェ。全く記憶に残ってないんだけど(笑)。