黒板五郎のウバイド國體ワンワールド

落合史観に関する話題を取り扱うブログ

ワンワールドと世界大戦


ワンワールドと世界大戦
2019年7月14日(日) 雨、のち、くもり
 
何とも仰々しい表題をつけてしまったが、これは、昨夕(7/13)、東京・永田町の星陵会館にて開催された 落合莞爾先生の講演会のテーマである。
 
株式会社リアルインサイトが主催する落合莞爾先生の講演会は、インターネット講座「インペリアル・アイズ」の年会員に与えられた無料参加の企画である。
私は、2017年4月のインペリアル・アイズ講座開設から会員になって受講しているが、講演会に参加するのは昨年の5月(多分、2回目)の講演会からである。昨年は、5月(東京)、10月(大阪)ともに夫婦で参加したが、今回は、カミさんが多忙なため私一人で参加して来た。
 
本当に仰々しいテーマだったので、非常に期待していたのだが、期待通りの内容であった。ザックリ言うと、第一次世界大戦第二次世界大戦の真の原因(理由、目的)を落合先生が説明してくれた。そして納得した。
一番大事な部分をはっきり言うと、第一次大戦、第二次大戦ともに、國體ワンワールドが、ある目的のために起こした大戦だったと言う事である。大戦の原因は、巷で言われている、また、私達が学校教育で習った内容とは全く違うという事である。
國體ワンワールドの目的は、世界の各地域の國體(あるべき姿)の護持、それに向けたバランシングである。
 
私は、世界の歴史については無知なので分からないが、私の聞き間違えでなければ、以下の内容を落合先生は言われたと思う。
 
第一次世界大戦の目的は、ロシア、トルコ、ドイツを潰す事。そして農奴解放を実現すること。
 
第二次世界大戦の目的は、ソ連に端を発する「共産主義」が放って置くと世界中に侵食していくので、これを止めること。⇒ 米ソ二極体制に持っていって世界のバランスを取る。
 
第二次大戦により、米ソ二極体制を作る事を目指した國體ワンワールドは、そのための最重要課題は、日本が、米・ソのどちらとも絶対に手を組まないと言うことを世界にはっきり示すことだと考え、9条(戦力放棄)を日本国憲法に入れた。そして、米ソ二極体制の世界を維持するために国際連合を創った。その様に世界を動かしたのは、当時の國體ワンワールドのトップだった世界國體天皇堀川辰吉郎である。
国際連合の創設資金は、國體ワンワールドの黄金ファンド(ワンワールドの総有基金)から出している。
 
米国(GHQ)が日本国憲法に9条(戦争放棄条項)を入れさせたという話が巷で広がっているが、実は、これは全くの誤りだったと言うこと。堀川辰吉郎が入れたと言う事である。
 
米国側の事情を少し言うと、当時の米国には既に国際共産党勢力が入っており、ウバイド(=國體ワンワールド)側のルーズベルト大統領を失脚させ(殺害?)、トルーマン(国際共産党勢力側)を新大統領に据えたらしい。原爆を落としたのもトルーマンだし、マッカーサー元帥(國體ワンワールド側)を失脚させたのもトルーマン
開戦前に日米交渉のためにハル国務長官が書いた文書(通称ハルノート)を、密かに書き換えて、日本が絶対に承諾できない(=戦線布告するしか無い)様な条件(国土を日清・日露戦争前の状態に戻すという条件)にすり替えたのは、米国政府に侵入していたソ連共産党員だったそうである。(これは、落合先生情報ではなく、西鋭夫先生からの情報)
つまり、米国は現在でも一枚岩の国家ではなく、国際共産主義勢力とそうでない勢力で対立しているそうである。
 
ちなみに、ヒットラーハプスブルク系の人であり、従って、國體ワンワールド側の人だったらしい(昨夕の落合さんの話)。自殺したとされるのも実は偽装死であり、戦後も南米で生存していたという話は、結構、ネットで知れ渡っている。
 
戦後、米ソ二極体制を作ったが、実際の実力バランスでは、米:ソ=1:1の対等ではなく、1:0.5くらいのバランスだったため、共産圏側を少し強くしてバランスを取る様に調整する必要があり、そのために、次に國體ワンワールドが共産圏を増やすためにやったのが以下の3国(これも落合先生の昨夕の話)
ベトナム戦争
 北ベトナムに勝たせるための戦争。だから、米国は本気を出さずに北に勝たせたらしい。
北朝鮮
 これは日本が作った国。陸軍中野学校の畑中理(おさむ)(朝鮮名は金策)ですね。彼は黒田藩士の家系で玄洋社堀川辰吉郎を支えた組織)の人間。つまり、國體ワンワールド側の人間。だから、日本が作った事を秘匿するために、金正恩さんはワザと日本を敵視しているかの様な芝居を演じている。金正恩さんは、梨本宮方子様のひ孫(横田早紀江さんの孫、横田めぐみさんの息子)なのだから。
●統一ドイツ
 ベルリンの壁が崩れて東西ドイツが統一されたが、現実的には、東ドイツが西ドイツを吸収したような形になっている。メルケル首相は東ドイツ出身の人だし。
 
朝鮮半島の統一は、前々から決まっていた話なので、絶対にそうなるが、韓国と北朝鮮の合併(例えば、一国二制度など)と言う様な形にはならないだろうと落合先生は言われていた。元々、韓国(朝鮮半島南部)なんて朝鮮人は殆ど住んでなくて、流浪の民が散在していただけ、日本(任那)が実質統治していた地区であり、国家を運営する様な人材は昔からいないと落合先生は言われていた。文在寅大統領は北の人間だし。北朝鮮(朝鮮北部)は、人材は優秀だし、資源は豊富だし、足りないのは技術力くらいだから、日本から技術移転すれば、近い将来は、日本に匹敵するくらいの一大国家に発展するだろうと言うのが落合先生談。だから、韓国は潰す方向で動くのではないか。今起こっている日韓の問題は、もしかしたら、そのための準備なのかも。
 
HAARPの話も少し出た。
インドとパキスタンは既に核兵器から手を引いたそうであるが、その理由は、國體ワンワールドが、両国にHAARPの事を教えたらしい。「アンタラ、幾ら核兵器作ったって、HAARPが一瞬で無効に出来る(誤動作させられる)んだから意味ないよ。」と言うような事を教えてあげたらしい。「コンピュータがHAARP(電磁波攻撃)で止まるのに、どうやってミサイル飛ばすの? 人間がミサイルを抱えていって放り投げるの?」と落合先生は冗談っぽく話されていた。
最近の異常気象(嵐、竜巻、雹、・・)、地震などは、やはりHAARPの仕業らしい。私も多分そうだろうとは推測していたが、目的が分からなかった。それに対し、昨夕、落合先生がはっきりと言われた。いい加減に「核」を見限らせるために、HAARPの威力を世界に見せつけているんだと。
 
あと、私の聞き違いでなければ、以下の様な話も落合先生はされた。
 
●戦後の日本は、米国の顔色ばかり見てモノを言えない総理ばかりだった。風が吹く方向ばかりを見る(風見鶏の様な)総理もいたが。ようやく、米国にちゃんとモノが言える総理が出てきた(安倍総理のこと?)
 
自民党は、安倍一強と言うけど、実際は、自民党は、安倍晋三(親ロ、親トランプ)、二階俊博(親中)、麻生太郎(親米)の3極体制である。
 
●世界は以下の3大問題で行き詰まってしまった。近い将来、新しい動き(國體ワンワールドの動き?)が出て来る。それが「令和」の時代になった意味である。
 ・通貨(過剰発行の問題)
 ・難民
 ・環境(人口急増問題)
 
●新しい動きを始めるためにトランプを雇った(誰が? 國體ワンワールドが? 具体的な話は言及されなかった)
 
ケネディも偽装死するしか無かった。(エッ、ダラスで暗殺されたんじゃないの? と思ったけど、その一言だけ落合先生が言われた。 私の聞き間違い?)
 
●世界には主に三つの属種の人間がいる。以下。
ウバイド ⇒ 凍結しなかった中央アジアの高山地帯で氷河期を乗り切って地上(メソポタミア)に降りてきた旧人類のウバイド(落合先生の命名)。精神論的思考、抽象論的思考に強い。
タカス ⇒ シリア、コーカサス辺りを発祥とし、多分、凍結した氷河期に出現した新人類。フルリ人とも言われる。ヒクソス、ヒッタイトとも呼ばれる。古代エジプトに入って活躍。実務に強い。
ユダヤ(俗称)⇒ ウバイド、タカスに寄生して下請けを担当。不都合な事は自分達が被る。「被り屋」。
ベンジャミン・フルフォードさんの書籍情報と合わせると、タカスは、ベンジャミンさんの言うヒクソスで間違いなさそう。古代エジプトに渡り、一時期、古代エジプトを支配したベンジャミンさんの話は、落合先生とも合う。ベンジャミンさんによると、ヒクソスは、表には出ず、裏から奴隷支配して統治するらしい。古代エジプトから引き上げる際に連れてきた奴隷をパレスチナの地で統治。奴隷支配のツールとして作った宗教がユダヤ教との事。
 
●現在、世界を支配しているのは国際金融連合らしい。私は、国際金融連合の中身はタカスだと思っていたが、昨夕の落合先生の話では、国際金融連合はウバイドでもタカスでも無いとの事。すなわち、ユダヤだと言うことである。藤井厳喜さん等が「ディープステイト(深層国家)」と呼んでいるのは、この国際金融連合の事だと落合先生が言っていた。
 
●国際金融連合(ユダヤ)は、「被り屋」なので、悪役を演じる事になるが、だから、ハザールマフィアなどという悪役=ユダヤという陰謀論が世の中に絶えないのだが、実際は、陰謀論と言うのは無いのかもしれない。世界をバランシングしてるのは、やはり、ウバイドと言うことか。政体はタカスが担当し、國體はウバイド、両者に寄生して汚れ役を演じているのがユダヤと言うことか?
そういう観点で巷のネット情報を見ていくと、書いてある事が「陰謀論」に偏り過ぎていて、まともに読むのがアホらしくなってくる今日この頃である(笑)。
 
ざざっと書きまくったので乱筆乱文である。