黒板五郎のウバイド國體ワンワールド

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インペリアル・アイズ無料メール 西郷の大戦略〜私の洞察〜


インペリアル・アイズ無料メール 西郷の大戦略〜私の洞察〜
2018年1月16日(火) 晴れ
 
以下、本日配信された無料メールを転載する。
 
なお、過去の転載分は、以下から参照できる。
 【索引】インペリアル・アイズ無料メール
 
・文字の修飾(色付け、文字サイズ変更など)、用語等へのリンク付けは私の趣味である(笑)。
・私の補足説明を、緑文字で文中に挿入している場合あり。
 
〜〜〜以下、転載〜〜〜
西郷の大戦略〜私の洞察〜
 
おはようございます。
リアルインサイト 中森です。
 
前回のメルマガの続きです。
http://entirely-ex.com/bkn2007/freeeyes/82
 
「なぜ西郷は朝鮮派遣に拘ったのか?」
 
本日はこの問いに対する答えを、
考えてみましょう。
 
稚拙な洞察ですが、
ぜひお付き合いくださいませ。
 
洞察の切り口として、
二人の人物の言葉を紹介します。
 
まずは枢密顧問官、黒田清綱。
西郷隆盛の親友としても知られますが、
後年、このように語っています。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
朝鮮を征伐するなどという考えは、
西郷には全然なかった。
 
遣韓大使のことが決まった頃、西郷はわしに、
朝鮮での用事はすぐに済むから、
 
その足で北京に行き、
さらにペテルブルグに行って来ますと言った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
二人目は元首相、桂太郎
 
1913年、
孫文との会談でこのように語っています。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
中国、日本、トルコ、ドイツ、オーストリアの間に
同盟を結んで、インドの問題を解決したいと思う。
 
インド問題さえ解決されれば、全世界の有色人種は
いっせいに息をふきかえす。
 
この事業がなしとげられれば、
日本はもはや移民地や貿易地の心配はなくなるから、
 
中国侵略などという拙策はとらないだろう。
大陸に関しては絶対的保障を獲得して、
 
アメリカ、オーストラリアにおける発展に全力を
つくすことこそ、日本民族発展の正道である。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
黒田清綱と桂太郎、この二人の言葉から、
「なぜ西郷は朝鮮派遣に拘ったのか?」
の答えを考えると、
 
真っ先にわかることは、
西郷は明らかに満鮮経略を理解していた
ということです。
 
政体レベルでは外交問題があるように見えても、
國體レベルでは何も問題は発生していない。
 
だからこそ、
「朝鮮での用事はすぐに済む」
ということになるのでしょう。
 
そんなことより、
日朝問題よりもはるかに大規模な問題は、
グレート・ゲーム
 
満州族国家と同盟関係を結び、
ロシアの南下に対する緩衝地帯を
完成すること。
 
そして、直接ロシアに出向き、
堂々と圧力をかけること。
 
はるか古代から続く日本の国是です。
 
西郷の大戦略はここにとどまりません。
アジア全域を覇道一神教から護ること。
 
補足)覇道一神教とはイエズス会勢力。今の言い方で言えば「ユダヤ金融資本、ハザールマフィア」。
 
西郷の号「南州」とは、
薩摩以南のアジア全域を護持する南島経略、
 
國體ワンワールドより授けられた薩摩の密命
そのものであると私は考えています
 
常に南島経略を実現するためには、
いかにすればよいか。
 
その答えを述べている人物が桂太郎です。
 
すでにご紹介しておりますが、
上にスクロールするのが面倒なので、
以下に転載します。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
中国、日本、トルコ、ドイツ、オーストリアの間に
同盟を結んで、インドの問題を解決したいと思う。
 
インド問題さえ解決されれば、全世界の有色人種は
いっせいに息をふきかえす。
 
この事業がなしとげられれば、
日本はもはや移民地や貿易地の心配はなくなるから、
 
中国侵略などという拙策はとらないだろう。
大陸に関しては絶対的保障を獲得して、
 
アメリカ、オーストラリアにおける発展に全力を
つくすことこそ、日本民族発展の正道である。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
1913年当時、
孫文中華民国が建てられてばかり。
 
孫文といえばフリーメイソンであり、
当時の國體天皇と深い繋がりがあります。
 
トルコといば、
ワンワールド史観で考えなくとも世界的要地。
地政学的に考えれば一目瞭然です。
歴史的にもウバイドの要地でもあります。
 
ドイツといえば明治憲法のモデル国。
國體ワンワールド憲法のつながりを
私はビスマルクに求めていますが、
まだ明確な答えは得ていません。
 
そして最後にハプスブルク
2017年8月号のとおりです。
 
桂太郎がなぜ下記の五国をあげたのか、
「中国、日本、トルコ、ドイツ、オーストリア
 
ワンワールド史観で考えなければ、
全く分からないでしょう。
 
さらに、桂太郎は次のように続けます。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大陸の発展は中国が責任を負うべきだ。
日中両国が提携すれば、東半球の平和が保持できる。
 
中国、日本、トルコ、ドイツ、オーストリアの五カ国が
提携すれば、全世界の平和が保持できる。
 
この成否は、
ひとえにわれわれ両人の努力いかんにかかっている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
アジア全域を覇道一神教から護るためには、
 
アジア地域の盟主を中国とし、
日本はあえて盟主とならない。
 
中国の反日プロパガンダには嫌気がさしますが、
私個人としては、この考えに多いに賛同します。
 
アジア地域の政体は中国、國體は日本。
 
中華國體、日本國體を護持しつつ、
アジア地域のあり方は日本が管轄する。
 
すなわち、覇道一神教から、
多神教的世界観でアジアを護る。
 
西郷の大戦略はここにあったと、
私は洞察します。
 
西郷の時代、桂の時代に実現できずとも、
私達の時代で実現できるのではないかと、
模索しているところです。
 
大変長文となってしまいましたが、
ここまで拙文をお読み頂き、
誠にありがとうございます。
 
「なぜ西郷は朝鮮派遣に拘ったのか?」
に対する答えとして、
 
「中華國體、日本國體を護持しつつ、
アジア地域のあり方は日本が管轄する
ことによって、日本の国是である
満鮮経略と南島経略を実行する」
 
と結論づけさせて頂きます。
 
私はこれまでの人生の中で、
征韓論を否定されて西郷が下野したという
俗流史観に全く納得いきませんでしたが、
 
今月号のインペリアル・アイズの収録を経て、
ようやくひとつの結論に達することができました。
 
これだったら下野するに足る、と。
正しいかどうかはおいておいて、、、。
 
「なぜ西郷は朝鮮派遣に拘ったのか?」
 
あなたはどう洞察しますか?
 
もし、トライされるのであれあば、
今月号のインペリアル・アイズは
必須情報です。
https://imperialeyes.com/lp/
 
鬱積した思いを取り払うことができるのは、
ワンワールド史観とあなたの洞察力だけです。
 
期限が近づいてまいりましたので、
ご視聴申込みはお急ぎください。
 
それにしても、なぜ岩倉は、
西郷を絶対に派遣したくなかったのか?
 
その答えもこちらから。
https://imperialeyes.com/lp/
 
 
それでは、また。
 
これからの時代を生き抜くために。
そして、日本の國體を護るために。
 
リアルインサイト 中森護
 
P.S.
 
俗流史観でも、ワンワールド史観でも、
西郷は南島経略を完遂してないですよね。
 
まさかの放置してからの渡欧?
 
もちろん、そうではないと私は考えます。
続きは次回のメルマガで。
 
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