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洞察帝王学講座・改【無料版】  東郷の賓客たるアフガン人


洞察帝王学講座・改【無料版】  東郷の賓客たるアフガン人
2022年4月8日(金) 晴れ
 
以下、本日(4/8)配信された無料メールを転載する。
 
なお、過去の転載分は、以下から参照できる。 【索引】洞察帝王学講座・改【無料版】一覧表
 
・文字の修飾(色付け、文字サイズ変更など)、用語等へのリンク付けは私の趣味である(笑)。
・私の補足説明を、緑文字で文中に挿入している場合あり。
 
〜〜〜以下、転載〜〜〜
東郷の賓客たるアフガン人
 
おはようございます。
戦略思想研究所 中森です。
 
こちらの新企画の内容は、
ご覧になりましたでしょうか?
https://st-inst.jp/l/m/OVKrEe9MzB2mCw
 
ヤセル・アラファトダライ・ラマ14世をはじめとした
世界的重要人物へのインタビューを次々と実現させてきた
ジャーナリスト大高未貴氏だからこそ、
 
元駐日大使バシール・モハバット氏から衝撃情報の数々を
引き出すことができたのです。
 
その価値を理解する方々から続々と申込を頂いており、
絶賛の声を多数頂いてるところではありますが、
 
このメルマガでは、
日本とアフガニスタンの関係をお伝えしながら、
新企画の魅力を知って頂きたいと思っています。
 
ということで、本日は、
歴史上初めて来日したアフガニスタン人について、
お伝えいたします。
 
その人物とは、アユブ・ハーン将軍。 
 
グレートゲームの中で起こった第二次英・アフガン戦争にて、
イギリスを破ったアフガンの英雄であり皇太子でもあります。
 
アフガニスタンにおけるイギリスの影響力を完全に排除するまで、
1919年の第三次アフガン戦争を経る必要がありましたが、
 
グレートゲームの緩衝地帯という地政学的特徴はあったとしても、
アユブ・ハーン将軍のような勇敢な戦士の存在があったからこそ、
西欧列強による植民地化を防ぐことができたのです。
 
アジア各国が次々と植民地化されていった時代に、
西欧列強を跳ね除けた力の源泉はどこにあるのか。
 
その背景には、
8世紀頃に生まれた「アイヤーラン」という大衆運動
があります。
 
アイヤーランの道徳基準には、
 
貧困者を救済すること、
困難に忍耐強く耐えること、
寛大な心を持って振る舞うこと、
真実を言うことが含まれており、
 
アイヤーラン運動に参加する者には、
戦闘技能とともに勇敢さと公明正大性を重視する
姿勢が試されていました。
 
このアイヤーラン運動の行動基準が、
外国による占領おとび国内的な抑圧や社会不公正に対する
アフガニスタン人の大衆蜂起においても極めて重要な役割
を果たしたのです。
 
つまり、イギリスとソ連を撃退したアフガニスタン人の
多大の勇気と犠牲はアイヤーラン運動に由来するのです。
 
一方、アフガニスタンと同じアジアにおいて、
西欧列強による植民地化を防いだ稀有な国家
があります。
 
そう、日本です。
 
日露戦争後の1907年、
東郷平八郎はアユブ将軍を日本の賓客として招き、
手厚く歓迎したのです。
 
日本とアフガニスタンの関係は、
アジア植民地解放と汎アジア主義の提唱へと
つながっていきます。
 
それでは、また。
 
戦略思想研究所 中森護
 
P.S.
 
バシール氏は前大使ですから、
その情報網は凄まじいものがあります。
 
今後の反響に応じて、
バシール氏しか話すことができない情報を
引き出していくことになりますので、
ぜひ今すぐ本企画にご参加くださいませ。
https://st-inst.jp/l/m/OVKrEe9MzB2mCw
 
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1~2分で済む簡単な作業ですので、是非流れにそって設定
をお願いいたします。
https://st-inst.jp/l/m/vvy8EVGda5piXZ
 
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