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洞察帝王学講座・改【無料版】 「お手盛り」と「渦」【新コンテンツ】


洞察帝王学講座・改【無料版】 「お手盛り」と「渦」【新コンテンツ】
2022年6月9日(木) くもり
 
以下、本日(6/9)配信された無料メールを転載する。
 
なお、過去の転載分は、以下から参照できる。 【索引】洞察帝王学講座・改【無料版】一覧表
 
・文字の修飾(色付け、文字サイズ変更など)、用語等へのリンク付けは私の趣味である(笑)。
・私の補足説明を、緑文字で文中に挿入している場合あり。
 
〜〜〜以下、転載〜〜〜
お手盛り」と「渦」【新コンテンツ】
 
おはようございます。
戦略思想研究所 中森です。
 
先日ご案内した風猷縄学「稽古編」のスケジュールですが、
2022年10月8日(土)が抜けておりました。
 
確認不足をお詫び申し上げます。
 
以下のとおり合計六回の講義になりますので、
改めてご確認お願いいたします。
 
2022年7月2日(土)15時~17時30分
2022年8月13日(土)15時~17時30分
2022年9月10日(土)15時~17時30分
2022年10月8日(土)15時~17時30分
2022年11月12日(土)15時~17時30分
2022年12月10日(土)15時~17時30分
 
会場は東京23区内とするほか、
詳細につきましては、
お申込みになった方にご案内いたします。
 
参加者の募集は6月15日を目安に開始しますので、
今しばらくお待ちくださいませ。
 
さて、本題に入ります。
本日新コンテンツをリリースしました。
 
新コンテンツとは、真田幸光塾、
仙(専)人養成塾「第二回」収録映像。
 
洞察帝王学を学ぶあなたにも、
ぜひとも見ていただきたい内容
となっています。
 
6月4日に開催した熱い講義の一部を明らかにすると、、、
 
■本講義:国際政治の本質
 
・真田先生が政治学を専攻していた目的とは?
・真田先生による覇権主義構造の熱血講義は必聴です
・デジタル法定通貨が最も進展している国家とは?
・世界中の主要銀行がアメリカに決済口座を持つリスクとは?
アメリカと中国が奪い合っている対象とは?
・リンバースメント決済によってテロを防ぐ仕組みとは?
・アフリカのマリを出発点としたマネロンの仕組みを徹底解説
・アングラマネーをアントワープに持っていく理由とは?
・マネロンの過程で黄金が集積する都市とは?
・マネロンを成功させるために活躍する商人の正体
・金融の世界でアメリカとイギリスがぶつかるワケとは?
基軸通貨ドルの世界シェアの実態とアメリカの強さの本質
・覇権に直結する業界をどの企業が牛耳っているのか?
・真田先生がIAEAに伴い六ケ所村を視察した時に実感したこととは?
・現行の世界秩序を変更する勢力の中心にいる人物の正体
 
■質疑応答
 
・世界の覇権を狙っている勢力は占星術を重要視しているのか?
・急激な円安の背景と真田先生の長期金利の見通しは?
・日本がロシアに宣戦布告したに等しいワケとは?
・日本を滅ぼす可能性が高い◯◯◯リスクとは?
・エネルギー覇権の中で水素はどのような位置づけなのか?
・デジタル通貨への主要先進国の対応状況とは?
・日本の支離滅裂な対ロシア外交はアメリカの指示なのか?
・世界に覇権構造を根本的に変えるにはどうすればいいのか?
・なぜ日本はリチウムイオン電池技術を中国に渡したのか?
・真田先生が日本は独立国家ではないと断言する理由とは?
 
ぜひ今すぐこちらから手に入れてください。
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真田先生は政界や金融会の現場に
身を置くことはご存知のとおり。
 
エビデンスをもとにした覇権構造の解説で
真田先生の右に出る者はいないでしょう。
 
今回の講義は、
覇権主義お手盛り構造がメインでした。
 
マスメディアやいわゆるエリートと言われる人たちは、
現行の国際秩序を変えることを「悪」とみなしますが、
 
秩序やルールなんてものは常にお手盛り(支配者側に都合の良い内容)であるため、
国内政治ひとつとっても、
現行秩序で豊かになっている人々は与党を支持し、
辛酸をなめる人々は野党に結集するものです。
 
たとえ与党がひっくり返ったところで、
これまで辛酸をなめていた人々にとって都合のいい
新たなお手盛りルール
ができるだけです。

 
一方、お手盛りの大元を潰すことさえできれば、
世の中の問題を根本的に解決できる
とする考えが、
ここ最近、ネットを中心に流行っています。
 
例えば、ディープステートなる勢力を悪とし、
その既得権益を崩壊させようという試み
がありますが、
 
その試みが成功したとしても、
我こそ善なる勢力として新たな国際秩序を敷けば、
悪とみなされた勢力が辛酸をなめることになります。
 
現行の国際秩序では、
日本が貶められ、辛酸をなめていることは明白であり、
多くの日本人が誇りを取り戻さんと覚醒していますが、
 
取り戻すべき日本の姿を見誤れば、
結果が裏目に出て亡国の一途を辿ります。
 
具体例として、大日本帝国の復興を目指すようであれば、
決して英霊を鎮魂することはできないでしょう。
 
歴史にifはありませんが、
大日本帝国が第二次大戦に勝利したとすれば、
お手盛りルールをつくる流れにあったことは、
想像に難くないと思います。
 
戦勝国とは、流した血が多ければ多いほど、
その代償に報いるだけの戦後秩序をつくるものです。
 
国際連合はそのお手本です。
 
【コメント】
国際連合」は、第二次世界大戦戦勝国側(連合国)が創った組織であり、だから、連合国側の都合の良いルールになっている。例えば、「敵国条項」なんてものが今現在でも残っていて、敵国(枢軸国。例えば日本)が「侵略」と疑われる様な変な行動を取った場合は、国連安保理での審議をする必要も無く、即時に日本を攻撃して良いという国連憲章の条項である。常任理事国の「拒否権」なんてものも、民主主義のルール(多数決)を無視した「お手盛り」ルールである。
そもそも、日本では、「国際連合」などという耳障りの良い和訳を付けている「United Nations」とは、正しくは連合国という意味である。

 
だからといって、
英霊の流した血をそのまま放置することは論外。
 
英霊を鎮魂するためにも、
現行の国際秩序を変えなければならないでしょう。

 
しかし、そこには、
縄文の心がなければならないのです。
 
私はその心に「渦」を見るのです。
 
【コメント】
以下に始まる「渦」の例え話は、先日(6/4)の真田幸光塾の講演会(第2回)での、閉会の辞として戦略思想研究所)中森護代表が話された「渦」の話であるが、最後の1分程度の話だったので、以下で説明されている様な深い意味があったと言う事は分からなかった。中森代表が、あの時、手短に仰ったのは、”誰かが頂点に立った時に、自分に一番不利なルールを定める様なトップが出て来た時に真の平和がやって来る。もし、自分がトップに立ったなら、そういうルールを作りたい”と言う様なニュアンスの話をされ、とても感動したのだが、こんなに深い意味があったんですネェ。

 
気象現象の二つの大きな渦を例にとって、
ご説明しましょう。
 
地上の空気を上空に吸い上げる低気圧の渦
上空の空気が地上へ吹き降りる高気圧の渦
の二つです。
 
低気圧は上昇気流を生み、
厚い雲をつくることで地上に恵みの雨を
もたらすことから、
 
私は低気圧という渦に、
朽ちることのないリサイクルシステムを
見る
のです。
 
日本は国土面積の67%が森林に覆われた
世界有数の森林国です。
 
水が森林を育み、森林が水を抱く姿。
ここに縄文の心を見るのです。
 
一方、高気圧は下降気流を生み、
吹き降りた空気は地上で発散することで、
陽光という恵みをもたらすことから、
 
私は高気圧という渦に徒花を見るのです。
 
あくまで雲散霧消する有様がそうであって、
決して陽光そのものに徒花を見るわけではありません。
誤解のないようお願いいたします。
 
陽光が朽ちる時は地上の生命も朽ち果てる時です。
 
雲散霧消する渦をひとつ現実に当てはめれば、
ただひたすらに拡大を続け、やがて発散する
信用創造サイクルをイメージできます。
 
このように低気圧の渦も高気圧の渦も
私達にとって必要不可欠ではありますが、
 
高気圧に覆われた晴れの日を「良い天気
低気圧が近づけば雨を降らす「悪い天気」
とも言います。
 
また、覇権のトップに立つ勢力とは、
自らを「良い存在」とするものです。
 
したがって、自らつくるルールも
お手盛りであるとは微塵も思わず
世の中にとって「良い秩序」
なのです。
 
最近では、SDGsが良いお手本です。
したがって、SDGsは雲散霧消するでしょう
 
そろそろ「一体何が言いたんだ」
とクレームが入るころです。
 
結論です。
 
覇権のトップに立つ者が、
自らを「悪い存在」とすれば、
お手盛り秩序はなくなり

 
覇権のトップに魅力を感じないが故に、
覇を唱える徒花が生まれなくなれば、
 
朽ちることのないリサイクルシステムが、
世の中のあるべき秩序となる。

 
さすれば、覇道の世が終わり、
新時代の王道の世が始まる。
 
私はそう考えます。
 
私達が取り戻すべき日本とは、
臥薪嘗胆の先にあるのではなく、
水と生きる縄文の心にあります。
 
上善は水の如しであり、
「負けるが勝ち=競わず、争わず」の祈り
でもあると自負しています。
 
本日のメルマガの最後に、
改めてお願いがございます。
 
ここまでお読み頂いたうえで、
真田先生による覇権主義構造の熱血講義を
ぜひともあなたに聞いてほしいのです。
 
弊社のお客様は知識レベルが高く、
この世の中の仕組みに精通している方ばかりですが、
実は分かったつもりだったということもしばしば。
 
エビデンスをもとにした真田先生の解説を聞けば、
金融の基本からマネーロンダリングの仕組みまで、
正確に理解できるようになります。
 
ぜひ今すぐこちらからどうぞ。
https://st-inst.jp/l/m/hLiTmiXg6IyWLn
 
それでは、また。
 
戦略思想研究所 中森護
 
P.S.
 
6月18日(土)には、
落合洞察塾「第四回」を開催いたします。
 
すでに続々とお申込みを頂いておりますので、
満席となる前にお申込みくださいませ。
 
お申込方法は昨日の受講者専用メルマガを
ご確認頂くか、
 
弊社メンバーサイトログイン後、
洞察帝王学講座・改2681のページにて、
ご案内しております。
 
また、弊社アプリにて、
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今後、徐々にすべてのコンテンツに追加しますので、
ぜひご利用くださいませ。
 
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