黒板五郎のウバイド國體ワンワールド

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洞察帝王学講座・改【無料版】 日本が始まって以来の世界的大事件


洞察帝王学講座・改【無料版】 日本が始まって以来の世界的大事件
2021年12月20日(月) 晴れ
 
以下、本日(12/20)配信された無料メールを転載する。
 
裕仁皇太子殿下(後の昭和天皇)の外遊記は既に買って読んでいたし、惠隆之介さんの事も以前から知っていて、話す動画を視たことあるし、書籍も買ったことがあったので、今回の企画については、私には余り目新しい事は無かろうと思い、購入する気が無かったのだが、
この無料メールを受信して、戦略思想研究所の中森さんが、余りにも力説するので、「まあ視てみるか」と購入した。
 
まだ一部しか視聴していないが、國體天皇であった高松宮宣仁親王殿下の肉声、しかも、TV等で放映される畏まった皇室の方々のお姿とは異なり、ソファーに座って寛いだお姿で、若かりし頃の惠隆之介さんと対面してフランクに話されるのを拝見できたのは、確かに、この様な機会でしか叶わぬ事であったと思う。(勿論、惠さんの方は緊張しきった様子だったが)
裕仁皇太子殿下ご外遊の際の御召艦「香取」の艦長であった漢那大佐について、惠さんが「天皇の艦長」という本を書かれ、これを読んだ沖縄県民の日本(本土)に対する意識が変わったという話を聞き、ちょっと本の内容が気になり、早速、ネット注文してしまった。勿論、古本である。文庫本(改訂版)の方なら今でも957円で新品を購入できるが、動画の中で惠さんが、初版の方は改訂版と少し内容が違うと発言されたので、敢えて、廃版となっている古本(初版本)を買った。
 
なお、過去の「無料メール」転載分は、以下から参照できる。 【索引】洞察帝王学講座・改【無料版】一覧表
 
・文字の修飾(色付け、文字サイズ変更など)、用語等へのリンク付けは私の趣味である(笑)。
・私の補足説明を、緑文字で文中に挿入している場合あり。
 
〜〜〜以下、転載〜〜〜
日本が始まって以来の世界的大事件
 
おはようございます。
戦略思想研究所 中森です。
 
今回、國體重鎮やメディア業界の傑物など、
かつて先例のない方々に即座にお申込み頂き、
驚きを通り越して、畏怖の念を抱いています。
 
やはり一廉の人物は、
本物の価値を即判断するものだと敬服しています。
 
それもそのはず。
 
皇太子殿下海外御巡遊日誌の冒頭には、
このように記されています。
 

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我が國、開闢以来曾てなき新例を開き給へる
皇太子殿下の御外遊は、二月十五日を以て、
左の如く発表せられたり。
 
宮内省告示第二號
 
皇太子裕仁親王殿下来ル三月三日御出發
海外御巡遊アラセラレル
 
此の発表と同時に、閑院宮載仁親王に對して、
御随伴の御沙汰あらせられ、
更に左記に對して、供奉仰付けられたり。
 
宮内省御用掛伯爵 珍田捨巳
宮内省御用掛   三浦謹之助
東宮武官長    奈良武次
東宮侍従長子爵  入江爲守
東宮侍従子爵   土屋正直
式部官      西園寺八郎
東宮職御用掛 山本信次郎
東宮主事     戸田氏秀
東宮侍従伯爵   亀井茲常
侍醫       高田寿
外務書記官    澤田節藏
東宮武官     及川古志郎
東宮武官     濱田豊
宮内書記官伯爵  二荒芳徳
 
皇太子殿下海外御巡遊供奉被仰付
 
宮内事務官    松井修徳
皇族附武官    福田義彌
 
載仁親王殿下皇太子殿下海外御巡遊
随伴二付随行被仰付

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切りが良いので、
ここまでにしておきましょう。
 
まずはじめに脳裏に焼き付くのは、
 
皇太子の御外遊は、
日本が始まって以来の大事件である
ということです。
 
落合史観を学ぶあなたでしたら、
皇孫が海外へ渡ることは珍しいことではないと
お思いでしょうが、
 
皇儲が公式に御外遊あらせられることは、
世界的大事件なのです。
 
一次世界大戦によって荒廃した欧州の経綸は、
現地の人々にとって畏れ多くも感激のあまりに
涙をこぼす出来事なのです。
 
そして、次に注目すべきは随伴員と供奉員。
 
随伴の閑院宮載仁親王のことは、
落合先生が度々お話になられていますので、
敢えて特筆を控えますが、
言わずもがな、國體の大人物です。
 
供奉員の一人ひとりも大人物なのですが、
第一に特筆すべきは珍田捨巳。
 
珍田は日本屈指の外交官にしてメソジストです。
 
入江爲守は冷泉家にして、妻は柳原前光の娘です。
高松宮様に謁見した惠隆之介氏が取材した人物は、
入江爲守の三男たる入江相政です。
 
亀井茲常は堤哲長の孫にして亀井久興の祖父。
そして、吉薗周蔵のいとこです。
 
二荒芳徳は伊予宇和島藩主伊達家の九男で、
後藤新平とともにボーイスカウトをつくりました。
 
その他、傑物ばかりの供奉員は特筆しきれませんが、
たったこれだけの情報であったとしても、
 
落合史観を学ぶあなたでしたら、
今からちょうど100年前の皇太子殿下海外御巡遊は、
絶対に軽視することはできない出来事でしょう。
 
その世界的大事件の最初の入港地こそが沖縄。
御召艦『香取』艦長漢那憲和の生まれ故郷です。
 
御召艦を海上に仰ぎ見たる島民は、
夢かとばかり打ち喜び、
波打ち寄する渚に集まりました。
 
皇太子御上陸後、
沿道の民衆は親しく御顔を咫尺の間に拝するを得て、
感激極まりなく、或いは跪坐して仰ぎ見るのもあり、
或は掌を合せて拝するものもありました。
 
皇太子御帰艦後、香取は抜錨、出港針路へ向けると
島の此方彼方、漁火の如く揺動するは島民の眞心が
こもった奉送の松明があったと、
皇太子殿下海外御巡遊日誌には記されています。
 
このような出来事が、
海外のすべての寄港地で起こったのです。
 
ワンワールド史観を学ぶあなたでしたら、
皇室あっての世界であることを覚ること
間違いありません。
 
神格の型示しを垣間見ることになるのですから。
 
そして、帝国海軍の在り方そのものにも、
ワンワールドを垣間見ることになります。
 
戦後、日本列島において帝国陸軍は消滅し、
アジア各国で残置蝶者として活躍しましたが、
帝国海軍は海自へと継承されました。
 
元来、世界の海軍はワンワールドであるがゆえに、
消滅という概念がないのでしょう。
 
高松宮様が帝国海軍将校であられ、
海軍への思いをお話になっていることが、
その証左ではないでしょうか。
 
さて、冒頭でお伝えしたとおり、
國體重鎮やメディア業界の傑物等、
 
かつて先例のない方々が、
お申込みになっているこちらの企画。
https://st-inst.jp/l/m/XOFIoLBvhrrk0m
 
皇室が深く関わるものでもあり、
あまり大々的には公開できない内容ですので、
 
事情によっては予告なしにこのページを
閉じさせていただく場合があるそうです。
 
迷ったり、後回しにしているうちに
ページがなくなってしまうことのないよう。
 
すでに企画の全貌をご確認済みの方は、
ぜひ今すぐこちらからお申込みくださいませ。
https://st-inst.jp/l/m/nzwPLKdENpLkvq
 
それでは、また。
 
戦略思想研究所 中森護
 
P.S.
 
すぐに申し込みたいのに動画しか出ない
「申込みボタン」が出ない、
「申込み方法」がわからない
 
といったお問い合わせを
数名の方から頂戴しました。
 
申込ボタンは、出るのですが、
 
今回、
重要な事実を問題提起とともに
共有していて、ぜひ一緒に
お考え頂きたいので、
 
申込ボタンは動画をご覧頂いている最中に
 
「時間差」で表示されます。
 
 
しかしながら
一部の方の環境や見方の下で
 
表示されないケースもあるようですので、
 
そのような方への対策も
動画の中でしっかり
お伝えさせて頂きました。
 
すぐに申し込みたいという
お気持ちにすぐにお応えできず
申し訳ありませんが、
 
どうぞ、20分ほどのお時間を
確保の上お付き合い頂けましたら幸いです。

https://st-inst.jp/l/m/XOFIoLBvhrrk0m
 
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詳しい情報は下記に載っています。
1~2分で済む簡単な作業ですので、是非流れにそって設定
をお願いいたします。
https://st-inst.jp/l/m/6H5466tGUtTUO5
 
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