黒板五郎のウバイド國體ワンワールド

落合史観に関する話題を取り扱うブログ

インペリアル・アイズ無料メール ○○○至上主義の終焉


インペリアル・アイズ無料メール ○○○至上主義の終焉
2019年6月10日(月) くもり
 
以下、本日配信された無料メールを転載する。
 
なお、過去の転載分は、以下から参照できる。
 【索引】インペリアル・アイズ無料メール
 
・文字の修飾(色付け、文字サイズ変更など)、用語等へのリンク付けは私の趣味である(笑)。
・私の補足説明を、緑文字で文中に挿入している場合あり。
 
〜〜〜以下、転載〜〜〜
○○○至上主義の終焉
 
ゼロ金利社会の結末を知った時、
私は新時代を予見できるようになりました。
 
あなたもきっと同じでしょう。
 
ワンワールド経済完成への序章はこちらから。
https://imperialeyes.com/lp/
 
 
おはようございます。
リアルインサイト 中森です。
 
今月号のインペリアル・アイズのご案内は、
このメルマガの冒頭の言葉から始まります。
 
読んで字のごとく今月号を通して新時代を
予見できるようになるということですが、
一体、新時代とはどのような時代なのか。
 
それは、私達の社会の価値基準の変更を迫る時代
俗に言うパラダイムシフトです。
 
変更を余儀なくされる価値観とは、
GDP至上主義であろうと思われます。
 
GDPは市場価値から算出されますが、
市場価値は消費需要を拡大することで伸びます。
 
消費需要を拡大する仕組みを単純化すると
人々の欲望を刺激し、投資を促すことによって、
人々の欲望を満足させる循環を生み出すことに
なります。
 
つまり、人々の欲望が増え続けることが、
消費需要を拡大させる必要十分条件であり、
人々の欲望がGDP至上主義の根拠になっている
と言っても過言ではありません。
 
そうなってくると、
GDP至上主義はいつか限界がくるはずです。
人々の欲望は無限ではないからです。
 
例えば、落合先生は金利について、
このように述べています。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
自分の持っていない資本を無理やり作り出すという欲求、
この欲求に対する罰則として払っている
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
【補足】
「罰則」という表現は、読み手を混乱させるだけで適切ではないと思う。単に、「持ってないモノを融通して貰うためのお礼」と言えば良い。
 
この言葉からも分かるとおり、
金利は人々の欲望に比例して高くなります。
 
したがって、ゼロ金利社会とは、
人々の欲望の総和が極小化された状態を意味します。
 
一方、一億総中流の時代にあっては、
日本人口の9割とも言われる中間層が、
大量生産・大量消費に励むことによって、
日本に高度経済成長をもたらしまたした。
 
1979年には長期金利9.15%をつけていますから、
人々の欲望の総和が極大化した時代であったと
言えるでしょう。
 
一方、2018年には、
長期金利マイナス0.01%をつけています。
 
数字だけを見ると無欲を通り越しており、
GDP至上主義下おいては絶望的な数字です。
 
人々の欲望が増え続けることが、
消費需要を拡大させる必要十分条件であり、
GDP至上主義の根拠になっているからです。
 
異次元の金融緩和をもってしても、
消費需要が拡大しないという現実が、
人々が無欲であることの証左です。
 
【補足】
日銀は、「デフレが続く原因は、市場に出回っているマネーの量が不足しているからだ。」と言って(実は、安倍政府に無理やり言わされて)、異次元の金融緩和をした(常軌を逸した通貨「円」の過剰発行をした)けど、全く需要が増えず、目標に掲げたインフレ率2%アップが全然達成出来ず、デフレが続いている。つまり、デフレの原因は、マネー不足ではなく、需要そのものが飽和したという事。だからモノが売れず在庫の山が出来、従って、超低金利で金貸すぞと銀行がいくら言っても、過剰生産に喘ぐ企業は生産力アップのための追加投資など考える筈もなく、誰も金を借りようとしない。銀行には金が余ってしまい、預金者への利息払いだけが増えて行き詰まっているという状態なのである。
 
それでは、どうすればいいのか。
シンプルに考えると次の2パターンになるでしょう。
 
ひとつが人々の欲望を再換起するような
イノベーションを起こすということです。
 
GAFAに代表されるような巨大グローバルIT企業の目指すところは、
常にここにあるのでしょう。
 
そのうえで、政府が太政官札を刷って、
狭義の殖産興業に励むことになるのでしょうか。
 
何はともあれ、
これまで通りにGDP至上主義を徹底することです。
 
もうひとつが、逆にGDP至上主義を捨てること
つまり、パラダイムシフトです。
 
人々の物質的豊かさはもはや成熟しているものとみなし、
定常経済を是とする価値観に移行することです。
 
資本主義のあり方も、
人々の欲望を刺激せずに循環する仕組みに変更することを
余儀なくされ、現実として利益追求型ではない事業展開を
目指す動きが市場で活発化してきています。
 
今後の世界経済は、前者の動きと後者の動きが、
同時並行で進んでいくと思われますが、
あなたはどちらを選びますか?
 
おそらく答えは出ていると思いますが、
より正しく新時代を予見できるようになるために、
 
ワンワールド経済完成への序章のすべてを
ここから手に入れてください。
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一億総中流の時代に経済白書をまとめていた落合先生だからこそ
予見できる世界経済の未来像がここに詰まっています。
 
【補足】
落合莞爾さんは、勤務先である住友軽金属から、経済企画庁に出向し、1968〜1969の「経済白書」の作成に携わっている。出向終了後は、住友軽金属を退職し、野村證券に転職。
 
それでは、また。
 
これからの時代を生き抜くために。
そして、日本の國體を護るために。
 
リアルインサイト 中森護
 
P.S.
 
成熟した経済においては、
人々は消費せず貯蓄する傾向にあるようですが、
とりわけ日本人はその性向が高いようです。
 
ケチだから貯蓄するわけではなく、
足るを知るから消費しないだけ。
 
足るを知ることが定常経済には必要ですが、
そこに向かうためには○○の大削減が必須です。
 
 
知らない方がいいことも含まれていますので、
情報の入手にはご注意くださいませ。
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