黒板五郎の國體ワンワールド

落合史観に関する話題を取り扱うブログ

インペリアル・アイズ無料メール 洞察の秘訣


インペリアル・アイズ無料メール 洞察の秘訣
2019年6月2日(日) くもり
 
以下、本日配信された無料メールを転載する。
 
なお、過去の転載分は、以下から参照できる。
 【索引】インペリアル・アイズ無料メール
 
・文字の修飾(色付け、文字サイズ変更など)、用語等へのリンク付けは私の趣味である(笑)。
・私の補足説明を、緑文字で文中に挿入している場合あり。
 
〜〜〜以下、転載〜〜〜
洞察の秘訣
 
こんにちは。
リアルインサイト 中森です。
 
一昨日、インペリアル・アイズ会員専用サイトから、
新コンテンツが配信されました。
 
メインテーマを名付けるとすれば、
 
通貨経済、閉幕
ワンワールド経済完成への序章~
 
となりますでしょうか。
 
7年前の落合先生ご著書『金融ワンワールド』で発表された
「ゼロ金利社会では通貨は無用になる」という予見を切り口に、
新時代の金融経済に関する更なる予見をお届けしています。
 
先月号から引き続き、
未来予測を含む衝撃的なコンテンツとなっておりますので、
会員の皆様はぜひお楽しみくださいませ。
 
また、準備でき次第、
ご入会されていない方にもご視聴できるよう手配いたしますので、
新規会員募集のご案内を今しばらくお待ちくださいませ。
 
ただし、ご視聴にあたり一点だけ注意が必要です。
新時代の金融経済は、決して明るいものではないからです。
一方、決して暗いものでもございません。
 
奥歯に物が挟まったような言い方になってしまい、
何に注意すればいいのかピンとこないかもしれませんが、
要はステレオタイプを外してご視聴頂きたいのです。
 
ステレオタイプとは、
人の知覚作用に必然的に伴う固定した習性のことで、
ある種の固定観念とも言い換えることもできます。
 
さらに、人はイメージをつくる際に、
見てから定義しないで、定義してから見ます。
 
答えありきで物事を見がちであるというよりは、
シャーロックホームズの名言がしっくりきます。
 
「君はただ眼で見るだけで、観察ということをしない。
見るのと観察するのとでは大違いなんだ。」
 
つまり、
 
定義してから見るとは、ただ(自分の)眼で見るだけであり、
見てから定義するとは、観察して洞察するということです。
 
今月号の【動画1】金利の矛盾では、
落合先生が金利ひとつとってもじっくり観察している様を
見てとることができますが、
 
その様こそがステレオタイプを外した状態です。
 
そもそも落合流ワンワールド史観では、
俗流史観の固定観念に縛られずじっくり観察するからこそ、
國體ワンワールドや堀川政略などの事象を新たに定義する
ことになります。
 
だからこそ、どうしても「造語」が出てこざるを得ないのです。
それは、三浦梅園の『玄語』も同じです。
 
逆に「造語」が出てくるからこそ、
観察して洞察していると言えます。
 
とりわけ、今月号のテーマでは、
「経済は成長し続けなければならない」という
ステレオタイプを外して頂くことになります。
 
もちろん、世の中のどこを見渡しても、
そんなことを公言する経済専門家やインテリは存在しません。
国の経済成長のために知恵を凝らすことが仕事なのですから。
 
ただし、彼らが考えないようにしていることがあります。
それは、「経済成長の終点」です。
 
果たして、国家は、人類は、
一体どこまで豊かになればいいのか。
一体どれだけ資源を消費すればいいのか。
 
「経済成長の終点」の基準値は、
功利主義の最大幸福によって示されるのか、
地球幸福度指数に目標値を設定するのか、、、
他にも、さまざまな基準があるでしょう。
 
例えば、フリーエネルギーが生まれたとすると、
 
f(x)→L(X→∞)
 
といったようにある基準値Lに収束するかもしれません。
 
一方、フリーエネルギーの存在は諸刃の剣で、
 
f(x)→∞(X→∞)
 
といったように無限大に発散するかもしれません。
 
なにはともあれ、
世界経済の成長を促す主体である企業の本質として、
成長しイノベーションを生み出し続けなければ、
生き残っていくことができない以上、
 
「ここまで会社が大きくなったら現状維持します」
という目標を立てることは不可能でしょう。
 
そうなると、
「経済成長の終点」の基準値を企業にまかせていては、
おそらく無限大に発散します
 
現実として、増大し続ける架空信用が架空人口を生み出し、
その過剰消費によって地球環境は破壊され続けています
 
このまま放置すれば、
「経済成長の終点」に人類の破綻が
待ち受けることになるでしょう。
 
【コメント】
料理を沢山作り過ぎた。残したら勿体無いから、無理してでも食べてしまえ。誰か知り合いを呼んできてもいいぞ。
(経済成長(GDP拡大)のために、借金(通貨の架空信用創造)して生産量を増やした。このままでは在庫過多になるから、消費量を増やせ。つまり、もっと贅沢にしろ。人口も増やせ。)
結果として残るのは・・・肥満、無駄な消費、資源不足、過剰人口。⇒まさに、今現在の地球の実態。⇒ 地球人類の破滅が待っている。
 
それでは、どうすればいいのか。
その答えはすでに出ています。
 
すなわち「経済は成長し続けなければならない」という
ステレオタイプを外して経済を観察することになります。
 
だからこそ、落合先生は、
「経済が衰退するのではなく自然に戻る」
という洞察ができるのでしょう。
 
経済だけに限ったことではありません。
 
あらゆる事象について、既存の固定観念に縛られず、
対象をじっくり観察することが「洞察の秘訣」です。
 
私も落合先生から、
 
「君はただ眼で見るだけで、観察ということをしない。
見るのと観察するのとでは大違いなんだ。」
 
と同じ趣旨を指摘されることもしばしば。
 
それでは、また。
 
これからの時代を生き抜くために。
そして、日本の國體を護るために。
 
リアルインサイト 中森護
 
P.S.
 
ステレオタイプの概念を学ぶには、
ウォルター・リップマンの『世論』が
もっとも参考になりますが、
 
ハプスブルク帝国の解体を阻止するため、
オーストリア=ハンガリー帝国の存続に
尽力したという彼のエピソードには、
大変興味を惹きつけられますね。
 
≪≪≪≪最後に、お願いがあります≫≫≫≫
 
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