黒板五郎のウバイド國體ワンワールド

落合史観に関する話題を取り扱うブログ

インペリアル・アイズ無料メール 国家は阿呆


インペリアル・アイズ無料メール 国家は阿呆
2017年11月1日(水) 晴れ
 
以下、本日配信された無料メールを転載する。
 
なお、過去の転載分は、以下から参照できる。
 【索引】インペリアル・アイズ無料メール
 
・文字の修飾(色付け、文字サイズ変更など)、用語等へのリンク付けは私の趣味である(笑)。
・私の補足説明を、緑文字で文中に挿入している場合あり。
 
〜〜〜以下、転載〜〜〜
国家は阿呆
 
こんにちは。
リアルインサイト 中森です。
 
本日、予定どおり、
インペリアル・アイズ11月号を
会員専用サイトから配信いたしました。
 
今月号のラインナップは下記のとおりです。
 
【動画1】通貨の本質〜アヘン・黄金・貨幣〜
(約33分)
 
【動画2】平成大暴落の真相〜HAARP計画〜
(約22分)
 
【動画3】通貨無用論〜ひとつの仮説〜
(約38分)
 
【動画4】2017年11月号Q&A
(約29分)
 
この中でもメインは何と言っても、
「平成大暴落の真相〜HAARP計画〜」
ではありますが、
 
近未来の経済を洞察するうえでは、
「通貨無用論〜ひとつの仮説〜」
が極めて重要になってきます。
 
そして、今月号のQ&Aでは、
 
東条英機、預貯金と負債の相殺、ヒトラー
華僑と中共、ロシアと國體、クリントンなどなど、
 
洞察を磨くために必要不可欠な情報ばかり。
 
会員の皆様は、
今晩からでもご視聴ください。
 
無料版のみの読者の皆様で、
今月号のテーマを入手したいという方も
いらっしゃるでしょうから、
新規会員募集の準備を進めてまいります。
 
今しばらくお待ち頂きますよう、
お願いいたします。
 
さて、本日のメルマガの件名は、
「国家は阿呆」です。
 
極めて不敬なことは承知のうえ。
 
アナーキズムに染まった訳ではありませんので、
今回ばかりは、言論の自由ということでお許しを。
 
言い訳はここまでにして、
本文を進めてまいります。
 
今月号の収録中のことです。
落合先生からこのように問いかけられました。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
国債利払いという不自然を担う阿呆は誰ですか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
私は愛国心ゆえにとっさに、
「国際金融連合」
と答えてしまいましたが、
 
質問の前後関係を知らずとも、
答えは「国家」に決まっています。
 
国債利払いは国家が担うものですから。
 
それでは、なぜ阿呆なのか。
 
一番わかりやすい例は軍事費です。
 
日露戦争では、ジェイコブ・シフに
戦時国債を買ってもらいましたが、
利払いも含めて償還に82年間かかった
エピソードは有名です。
 
軍事費の他にも、
福祉、教育のために国債を発行する
システムを恒久化してしまったら、
国家の利払いは半永久的に続きます。
 
もちろん、支払いは国民の税金で。
 
ここで、
 
「日本の借金問題は吹聴するとは
財務省に魂を売ったのか」
 
とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、
今回のポイントは借金ではなく、利払いです。
 
もっとも、国際金融連合は、
利ざやで稼ぐことを生業としているため、
元本返済よりも利払いにしか興味がない
と言えるでしょう。
 
補足)だから、落合先生は「寄生体」と表現している。他人の金(資金)を運用して利ざやを稼ぐ商売。自分が事業を興す事業家でも、事業に投資する投資家でもなく、他人の金を右から左に動かすだけで利ざやを稼ぐ商売。だから、金を持っている組織体に寄生する寄生体だと表現している。
 
落合先生のお話に戻ります。
お話はこのように続きます。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
通貨に金利はつかないけど、
証券には金利がつく。
 
膨大な軍事費や福祉、教育のために
国債を発行して通貨と交換したら、
国債発行側は永遠に損をする。
 
通貨と国債を交換することは、
本来であれば不自然でしょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
補足)そもそも、通貨は国家のもの。だから、本来は、自国の経済力(資源、生産力など)に見合う予算分だけ自国で通貨を発行して使えば良いだけであり、自国の通貨を利子を払って他人から借りる(国債を買って貰う)必要は全くない筈。それを民間銀行(日本の場合は日本銀行)に通貨発行権を与えてしまっているのが、そもそもの間違い。国家が通貨を発行するなり、日本銀行を国有化するなりすれば、他人から借りる必要もないので利子も払う必要がなくなる。それをしないから、「国家は阿呆」と落合莞爾さんは言うのだろう。
  
これだけ読むとただの金融業批判ですが、
今回のメルマガの主役は国家であって、
もうひとりの主役が国際金融連合です。
 
つまり、
「永遠に損をすることが分かっていて」
国債を国際金融連合に買ってもらう
国家が阿呆だと落合先生は仰っています。
 
もはや国債を発行して国家が資金を集めることは
当たり前のこととなっておりますが、
 
その結果、利ざやが永遠に膨らんでいく様は、
「本来であれば不自然」です。
 
不自然であるということは、
理にかなった状態ではないことです。
 
一方、私は前回のメルマガで、
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今を生きる私達にとって、
政体は「当たり前」の存在となっておりますが、
本来的には「異質」で不必要な存在です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
とお伝えしました。
政体とは国家のことです。
 
したがって、国家は、
本来的には「異質」で不必要な存在であると
私は考えています。
 
ここで改めて強調しておきますが、
私は国家を全否定している訳では
ありません。
 
現時点では、
私たちは国家というシステムの中で、
人類社会を運営していくしかないの
でしょうし、
 
国家のない世界を想像することは困難です。
 
しかしながら、
想像力が欠如しているだけで、
まだまだ優れた人類社会運営システムが
あると考えています。
 
それはなぜかというと、
国家の形成は「新しい」からです。
 
国家の成り立ちについては諸説ありますが、
 
クロマニョン人の登場が、
約20万年前とされていながら、
 
最初の国家形成現象が完了したのは、
約6千年前と考えられています。
 
したがって、現生人類はその歴史の中で、
97%を国家というシステムを必要とせず、
存在してきたということになります。
 
皆様の中には、97%は野蛮な時代であって、
考えるに値しないという方もいらっしゃる
でしょうが、私はそう考えていません。
 
「国家はベターであるがベストではない」
と考えています。
 
国家が本当に人類社会にとって、
そして、地球上にとってベストであれば、
 
「本来であれば不自然」な行為を、
国家が進んで行うはずがないでしょう。
 
そして、暴力を独占しなければ、
その形を保つことできないのであれば、
私はやはり「異質」であると考えます。
 
暴力とは軍事力であって、
「本来であれば不自然」な行為によって、
膨大な軍資金を集めなければなりません。
 
それに、自然は猛威を振るいますが、
暴力は振るいませんよね。
 
少し長くなってしまいました。
 
「そんなに嫌なら地球から出て行けー」
とか言わないでくださいね。
 
私は日本が好きです。
アナーキストは嫌いです。
 
しかし、国家というシステムに囚われては、
人類は前進できないと考えています。
 
この矛盾と真剣に向き合いつつ、
 
ともに、
もっと優れた人類共存のシステムを
考えましょう。
 
それでは、また。
 
これからの時代を生き抜くために。
そして、日本の國體を護るために。
 
リアルインサイト 中森護
 
P.S.
 
日本の國體は、
ウバイド・ワンワールドです。
 
したがって、
「日本の國體を護るために」
とはそういう意味であると
ご理解ください。
 
そういえば、
明後日は落合先生講演会。
 
ご参加される方は、
新大阪某所でお会いしましょう。
 
≪≪≪≪最後に、お願いがあります≫≫≫≫
 
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