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洞察帝王学講座・改【無料版】 あなたの洞察が落合本になる【本日まで】


洞察帝王学講座・改【無料版】 あなたの洞察が落合本になる【本日まで】
2021年10月31日(日) くもり
 
以下、本日(10/31)配信された無料メールを転載する。
 
なお、過去の転載分は、以下から参照できる。 【索引】洞察帝王学講座・改【無料版】一覧表
 
・文字の修飾(色付け、文字サイズ変更など)、用語等へのリンク付けは私の趣味である(笑)。
・私の補足説明を、緑文字で文中に挿入している場合あり。
 
〜〜〜以下、転載〜〜〜
あなたの洞察が落合本になる【本日まで】
 
おはようございます。
戦略思想研究所 中森です。
 
「洞察帝王学講座・改 2681」
2021年11月号のテーマは甘粕事件ですが、
 
実は、落合莞爾塾の頃から学んでいる門弟Tさんの
見解が基礎となっています

 
門弟Tさんは大杉栄伊藤野枝、橘宗一の偽装死を看破し、
状況証拠を収集し、それらを落合先生に報告することで、
甘粕事件に対する落合先生の洞察が急速に深化しました。
 
落合先生に報告された情報の一部を以下にご紹介します。
 

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関東大震災後、朝鮮人や左派の暴動が起こる可能性が
あったとしても憲兵大尉甘粕正彦が自ら三人を絞殺した
というのはあまりに不自然ですし、
憲兵隊火薬庫のそばの古井戸に投げ込むなどという、
すぐにバレるような証拠隠滅方法は普通採用しないものです。
甘粕の弟二郎(のち三菱信託銀行会長)は
「兄はそんな単細胞ではない」と言っております

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遺体は包帯で包まれ本人確認ができない状態だった
震災後はダミーに使える死体がいくらでもあり、
部下の憲兵に命じて持ってこさせた、
と考えることが出来ます、

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甘粕が「憲兵隊とは関係なく自分個人の犯行だ」と
押し通したのは、周囲の弁護や協力もつっぱねてまで
受刑者になる必要性があり

それは大東社から受けていた任務のためとみれば、
合理的に説明ができます。

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正彦の従兄甘粕重太郎少佐(のち中将)は、
陸士同期(18期)の山下奉文少佐(のち大将)
に相談した際、山下曰く
「正彦本人が、国家のため自分の判断で大杉を殺した
というのだから、それでいいではないか
繰り返すだけであった。

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いくつかある異説の中で「麻布第三連隊がやった」と
証言するものもいて
「第三連隊に殺されると知った大杉が跪いて助命嘆願した
とされるが、大杉の盟友荒畑寒村は、
大杉はそのようなことをするような人間ではない
死地に追い詰められれば一層虚勢を張るのが大杉栄
と語っています。

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大杉栄の葬儀当日の朝、
遺骨は右翼団体大化会の岩田冨美夫らによって
奪い去られます。
憲兵からの依頼を受けて遺骨を強奪した岩田は、
北一輝の説得で後日返却します。
岩田冨美夫も北一輝も人脈や活動を見れば
國體奉公衆に属しており

遺骨の強奪はその筋の命令を受けて行ったもの
見られますが、
大杉の偽装殺害の証拠を隠滅するために
行った
とみれば理解できます。

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門弟Tさんからの情報はまだまだあるのですが、
ここまでにしておきます。
 
落合先生はこれらの情報を基礎に洞察を深め、
大杉栄伊藤野枝、橘宗一の偽装死を確信
し、
 
「洞察帝王学講座・改 2681」
2021年11月号として発表しています。
 
さらに、著書としても発表する意思がおありです。
 
即ち、門弟Tさんの研究が基礎となった落合本が
新たに世に出るということになります。
 
すごいことですよね。
 
修験子栗原茂からも、
 

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直近の戦略思想研究所が本格始動させた
皇紀暦の帝王学」に思うところは、
 
それを修得せんとする俊英に
強いエネルギーを感じており、
その自発的自尊心が菩薩に見えるゆえ
嬉しいかぎりである。

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との言葉を頂いておりますし、
 
門弟Tさんのみならず、
落合先生のもとで学ぶ方々は俊英揃いで、
落合先生もいつも驚いています。
 
これからも、
「洞察帝王学講座・改 2681」に集まる俊英から、
落合史観をより一層深化させる発見があると考えると、
胸が躍ります。
 
ともに落合先生の洞察史観を「真正(神聖)なる帝王学
へと磨きあげ、天地の真正の姿を目の当たりできるのですから。
 
甘粕事件の真相に関する落合先生新刊の発行は、
来年以降のまだ先の話ですが、
 
『皇室最大の秘密(仮題)』は、
年内に発行
できる見込みです。
 
ただし、非売品であり、
「洞察帝王学講座・改 2681」
参加者限定特典となりますことを
ご了承くださいませ。
 
しかも、【本日まで】。
 
本日23:59時点の
「洞察帝王学講座・改 2681」参加者数分のみ
発行することになります。
 
後回しにして後悔することのないよう
ぜひ今すぐこちらからお申込くださいませ。

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最後に、『皇室最大の秘密(仮題)』の目次
ご案内いたします。
 
どうぞご確認くださいませ。
 

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はじめに
 
特記1 吉園周蔵
特記2 上原勇作
特記3 京都皇統と國體天皇
特記4 ワンワールド國體の東極と西極
 
第一章 新文書の出現
 
一・新発見文書
二・新発見文書の内容(1)
三・新発見文書の内容(2)
四・藤田嗣治のスケッチ
五・新発見文書の経緯と背景
六・張作霖略奪は八百長
 
【コメント】
「略奪」という言葉が気になりますネェ。爆殺じゃなかったのかナァ。真相を知るのが楽しみ。

  
七・松下トヨノと下瀬未亡人
八・立花大亀和尚と国際金融連合
 
【コメント】
立花大亀和尚が国際金融連合に言い寄られて、國體黄金を・・・、戦後教育を歪めて日本人に自虐史観を植え付けようとした事、朝鮮史観、ユダヤ起源説などを植え付けるために京大教授・上田正昭を引き込み、嘘の日本史を戦後生まれの日本人(私もその一人)に刷り込んだ事など色々と気になる事があるが、どういう内容の話になるのか楽しみである。
少なくとも、実証史学(実在する記録のみを拠り所にしている歴史学)のみが正しいと勘違いしている”歴史学者”と自負する先生方には、是非とも読んで戴きたい書籍である。

 
第二章 紀州家蔵東洋古陶磁
 
一・紀州家秘蔵の東洋陶磁
二・オトンを称する貴婦人
三・覆面顧問団の時代鑑定
四・朝鮮文物を復興して大韓皇帝御物とする
五・紀州徳川家李朝陶磁
六・「吉薗周蔵手記」との遭遇
 
第三章 静山尼のご正体
 
一・静山文絲尼
二・三笠宮崇仁双子説
三・河原説の崩壊
四・静山尼の戸籍
五・「政興五歳」はカクシゴ
六・高松宮のご生母
七・高松宮の御妹やす子
八・文秀女王の日記に見えた真相
九・志ウの実家山下家
十・やす子が絲子となった日
 
第四章 なぜ山村御所に
 
一・山村御所の寺格
二・明治維新で危機に瀕した山村御所
三・山村御所の開山縁起
四・公武合体江戸幕府の目的
 
【コメント】
表の歴史(戦後史学)では、「公武合体」と言えば幕末に出て来るキーワードだと思うが、実は、皇室が徳川家康江戸幕府を開かせたのが、公武合体を進めるためだったと言う事ですね。徳川家康江戸幕府を創らせたのは伏見宮家の血統である天海僧正だし。関ヶ原の戦いは、実は、キリシタン大名を排除するための宗教戦争だったそうだし、八代吉宗は、徳川家の外から入った人物(欧州皇統?)らしいし。とにかく、書籍の内容が楽しみである。

 
五・公武合体を談合した霊元上皇と吉宗
 
第五章 大室天皇と京都皇統
 
一・明治維新天皇交代
二・睦仁弑逆説を否定する伊藤博文の孫
三・堀川御所は水戸斉昭が造った
四・天狗のように舞い降りたトヨノ
五・壽萬宮の偽装薨去(1)
六・壽萬宮の偽装薨去(2)
七・壽萬宮の偽装薨去(3)
八・孝偽装崩御一尹と三卿の共同謀議
 
【コメント】
「一尹」などというキーワードは、表の歴史には絶対出て来ないが、「一尹」とは、一橋慶喜の「一」と尹宮(いんのみや)朝彦親王の「尹」の陰の連合政権の事。安政の大獄桜田門外の変大政奉還明治維新についての真実の歴史が示されることでしょう。NHK大河ドラマ「晴天を衝け」も、真実の歴史を知った上で視聴すると、また、一段とギャップの面白さが楽しめます(笑)。

 
九・孝明弑逆説が示唆する真相
 
【コメント】
第六章以降は、これまで落合莞爾先生のインターネット講座でも殆ど出ていない内容の様である。やはり、今回の非売品の書籍は、真実の歴史を知るためには必須の様である。年間受講料5万円で真実の歴史を知る事ができるのなら、こんな安い買い物はなかろうと思う。歴史に全く興味がない人には無駄金だろうが。

 
第六章 國體参謀と奉公衆
 
一・本願寺忍者斉藤敏一郎と京大教授矢野暢
二・高松宮御付舎人と加勢衆
三・豊子御用係に任じた新屋隆夫
四・松下豊子守護職 荒木貞夫
特記5 荒木貞夫ハプスブルク大公の縁類
五・奥様公認の女
六・奉天宝物を紀州家へ入れた貴志彌次郎
七・大東社黄金の搬送
八・國體伝授と洞察史観
 
第七章 皇室誹謗論の源泉
 
一・崇仁親王の出現はロシア対策
二・國體大公になるための偽装死
三・國體ファンドの管理権
 
第八章 國體大東社員藤田嗣治
 
一・大東社が上原勇作に黄金を支給
二・藤田嗣治の渡仏目的は大東社加入
三・藤田のアタマは駐白大使安達峰一郎?
四・ベルギールートが藤田を支援?
五・藤田に関する『周蔵手記』の記載
特記6 貴志彌次郎
六・藤田の國體国事活動
七・國體の新方針を探るため帰朝
八・薩摩治郎八を手玉にとる藤田
九・治郎八の行動を危ぶむ周蔵
十・國體の新方針がつかめず虚しく帰仏
十一・藤田が遺した年記の謎
 
第九章 國體方針変更の背景
 
一・田中義一の横死と宇垣の変心
二・満洲政策はワンワールド國體が定めた
三・満蒙独立運動の背景
四・上原元帥の張作霖支援策の背景
五・中華思想民族主義の矛盾
六・袁世凱暗殺は大東社が図った
七・満洲保全は日満共通の国是
八・中野正剛の妾が張作霖爆殺を予告
九・張作霖爆殺の意味
 
第十章 三島由紀夫豊饒の海
 
一・『豊饒の海』第一部『春の雪』
二・『春の雪』の粗筋
三・落合莞爾の京都行
四・大雲院殿は織田信忠の戒名
五・四天王寺の本質は四箇院
六・岩倉山実相院の縁起
 
第十一章 ワンワールド國體の秘史
 
一・國體の特区羅津
特記7 羅津はワンワールド國體の天領
二・崇神王朝と応仁王朝
三・八幡信仰と騎馬人来襲説
四・國體秘事伝授の始め
五・羅津で練成されたヒノモト
六・欠史八代と羅津
七・愛新覚羅金氏と白頭山金氏
八・任那四県を百済に割譲
九・高句麗百済の族種考
 
第十二章 ワンワールド國體と二元思想
 
一・ワンワールド國體は「世界國體組合」
二・ワンワールド國體は二元思想に立つ
三・八角形は何を意味するか
四・八角形が道教のシンボルとは?
五・六郷満山も英彦山も彌勒信仰
六・僧名に多い「慈」とは彌勒のこと
七・「大乗仏教」とは「大衆座仏教」
八・龍樹は釈迦を否定したのか?
九・仏教とマニ思想の接点
十・唯識論を無著に授けた彌勒とは?
十一・二元思想の流れ
十二・色即是空とは
十三・落合流二元思想
 
第十三章 特記事項列挙
特記8 欠史八代説と九代架空説
特記9 乙巳の変の真相
特記10 漢直は里帰りの往来人
特記11 船史の祖王辰爾は欠史八代系の往来人
特記12 唯識論の根幹はマニ思想
特記13 本邦にマニ思想を将来した「里帰り衆」
特記14 本邦法相宗の祖となった道昭
特記15 王仁博士(和邇吉師)は里帰り衆
特記16 四箇院と湯沐邑

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それでは、また。
 
戦略思想研究所 中森護
 
P.S.
 
10月1日、リリース以来、
「洞察帝王学講座・改 2681」の魅力を
お伝えしてきましたが、
 
11月以降は新企画に着手いたしますので、
今後のメルマガはブログ更新時にお届けいたします。
 
『皇室最大の秘密(仮題)』は、
【本日まで】の参加特典となっておりますので、
申込忘れのないよう切にお願い申し上げます。
https://st-inst.jp/l/m/c62o17oZrs8heu
 
≪≪≪≪最後に、お願いがあります≫≫≫≫
 
これからお届けするメールが「迷惑メール」に入ってしまうと、
 
大切な情報をご覧頂くことが出来なくなってしまいます。
 
これからお送りする動画を見逃さないためにも、
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