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洞察帝王学講座・改【無料版】 天沼矛一三七【締切間近】


洞察帝王学講座・改【無料版】 天沼矛一三七【締切間近】
2021年10月27日(水) くもり
 
以下、本日(10/27)配信された無料メールを転載する。
 
なお、過去の転載分は、以下から参照できる。 【索引】洞察帝王学講座・改【無料版】一覧表
 
・文字の修飾(色付け、文字サイズ変更など)、用語等へのリンク付けは私の趣味である(笑)。
・私の補足説明を、緑文字で文中に挿入している場合あり。
 
〜〜〜以下、転載〜〜〜
天沼矛一三七【締切間近】
 
おはようございます。
戦略思想研究所 中森です。
 
驚きました、、、
今でも胸の高鳴りを抑えることができません。
 
何があったかと言いますと、
ズバリ、壮大な共時性体験です。
 
つい先月のことですが、
 
皇紀暦については、
太安万侶の国語系と菅原道真の算数の統合体、
すなわち、和文字とアルゴリズムを理解し得ないと、
神格の意に通じない」
 
との修験子栗原茂からの導きに対し、
私は微細構造定数”一三七”を直観し、
 
「一三七すなわち伊邪那とみれば、
電子と光子の結合これ岐と美の結合を
垣間見る事が出来ると思うのです」
 
と申し上げたことは、
 
修験子栗原茂【其の三十七】
池田氏と菊池氏
https://st-inst.jp/l/m/4CCCas1derlxod
 
にてご紹介あずかったとおりです。
 
そして、つい先日、
白蓮寺開山石川恵一様より修験子栗原茂へと
送られた資料の写しを拝見する機会を得ました。
 
白蓮寺開山とは、
修験子栗原茂が落合先生と同等の敬愛で結ばれる盟友
としている人物です。
 
その資料の中で、白蓮寺開山は、
「偶然とは思えません」とおっしゃっていました。
 
何のことかいうと、去る10月4日、
ある刀工が上山されたことなのですが、
 
その刀工とは、
真に「世界一の」という冠がふさわしい稀代の「名匠」
「鍛人 伊藤重光」です。
 
壮大な共時性体験とはここからです。
 
令和元年に伊藤重光氏がつくった刀の名は、
「天沼矛一三七」。
 
一般社団法人白川学館に所蔵されています。
 
ここで、伊藤重光氏の刀づくりにかける志を、
私が拝見した資料の写しの一部から引用します。
 

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刀というのは鉄からできる。
鉄がなければ刀はできない―
 
あたりまえのことのようですが、
考え出すと不思議です。
 
鉄は地球の格にもなり、
自分の体の中を流れている地にも入っている。
 
ということは、もし鉄の存在がなかったら、
刀はもちろん、自分も地球も存在しないのかもしれない・・・
 
鉄のことを考えだすと、
連想はいつも宇宙の始まりまでいってしまいます。
 
とくに隕鉄は、
太陽系ができた四十六億年前から宇宙にあって、
あるとき地球に降ってきた鉄です。
 
太陽系も宇宙の始まりとつながっているのだから、
一三七億年前からの記憶が隕鉄の中には眠っているはずです。
 
それは人間も同じ。
 
同じ一つの宇宙の記憶が
人間と隕鉄をつなげていると考えれば、
 
「自分が理想とする刀をつくるにはどうしたらいいか?」
の答えは、もう自分の中にあるということ、
 
あとはそれを引っ張り出せるかどうか。
どうやったら引っ張り出せるか・・・
 
そうやって鉄と対話する日々。
 
昼も夜もきっとたくさんの”隕鉄の星”が流れているであろう
甲府の空の下が私の仕事場です。

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引き続き、
白川伯王家伝の継承者でもある白川学館代表理事
七澤賢治氏と伊藤重光氏とのインタビュー記事を
資料の写しの一部から引用します。
 

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七澤:
私はこう考えているんですよ。
宇宙物理学が今解明しつつある世界と日本神話が
語ってきた世界とは、実は対になっていて、
 
御神体というのは
この宇宙における点と線と面の有り様を、
 
玉と剣と鏡という形を取ってアナロジーとして
表現しているのだろうと。
 
伊藤:
それで、そのことを宇宙の鉄である隕鉄でもって、
顕れる形としては地球の刀として表現してみようと
・・・そのようにつながっていくわけですね。
 
七澤:
一つの試みとしてですね。
一三七というのは微細構造定数といわれる物理定数
からきている数値ですが、
 
これは宇宙の始まりの点が線になる段階ではたらく
最小単位の一つです。
 
そして、この線が三方向にのびていくと面ができるのですが、
このとき、一対一対一の比率で面が増えていくと、
まさに純粋な結晶構造の物質ができるということが
わかったんですね。
 
その原理を解明したのが、
実はシリコンウェハーなんですが、
 
そのあたりの説明は別の機会に譲りますけれども、
このような宇宙創造の原理を、隕鉄御神体をつくる
という過程で確認したいという思いもあって、
 
類まれな鍛刀技術をもつ伊藤さんに御神体の刀剣づくりを
お願いしている、ということなんですね。
 
私は、伊藤さんの力は国宝と呼ばれる刀工以上であり、
日本を代表する冶金研究者であり、
世界一の隕刀をつくる技術をお持ちの方だと
思っていますからね。

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これらの資料の写しを拝見してからというもの、
胸の高鳴りを抑えることができない自分がいます。
 
あまりにも壮大な共時的体験。
 
共時性の意とは、意味深い偶然の一致であり、
私の解釈では、共時性を伴う場の歴史とは、
確固たる意味秩序のもと連綿と続く歴史です。
 
その確固たる意味秩序とは、宇宙のルール、
即ち、一三七億年前からの宇宙の記憶です。
 
伊邪那岐伊邪那美は天沼矛をもって、
渾沌とした大地をかき混ぜることで国を産み、
大八島と神々を産みました。
 
純粋な結晶構造を生み出すための
「岐」と「美」の結合です。
 
結合には微細構造定数という魔法の数が働きます。
 
渾沌に渦をつくる天沼矛は、令和元年、
「天沼矛一三七」として現世に具象化されました。
 
同じく令和元年、
渦は宇宙の神秘を解く鍵であることを確信する私は、
戦略思想研究所を創立しました。
 
天地自然にとって私達人間、
そして人間社会があるべき本当の姿とは、
一体どこにあるのか?
 
すでに答えは出ています。
 
一三七億年前からの宇宙の記憶の中、
即ち、私達自身の中にあるのです。
 
私は、物事を正しく観察するためには、
「波動(ゆらぎ)」が最も重要であると考えています。
 
「情」とは人間の心のゆらぎそのもの。
人間の行動の原動力である「意」は、
「情」から発されます。
 
ある瞬間の喜怒哀楽が、
人間に意志と信念をもたせます。
 
そして、その意志を実現するために
必要な智性を身につけることで、
人間の行動が現実世界に現象化されます。
 
現実世界における経験は、
人間に新鮮な感動を与えます。
 
即ち、新たな「波動(ゆらぎ)」が生まれます。
 
「情」→「意」→「智」が生み出すスパイラルのその先に
天地自然と調和し、一体となった真の「智情意」がある。
 
私はそのように考えています、、、それはなぜか。
ゲーテが遺したとされるこの言葉に共振共鳴したからです。
 
渦は宇宙の神秘を解く鍵であろう。
 
微細構造定数を「情」に、
天沼矛を「意」に、
純粋な結晶構造を「智」に
 
比すれば、
 
あとはそれを引っ張り出せるかどうか。
どうやったら引っ張り出せるか・・・
 
そうやって天と対話する日々。
 
「一三七」と「渦」の神秘に導かれるままに、
事業を展開できますことを心から幸せに思います。
 
そんな弊社だからこそ、
他では体験できない唯一無二のコンテンツを
お届けできているものと自負しております。
 
その主たる事業のひとつが、
真正にして空想ならざる洞察史観の宇宙を逍遥する講座
「洞察帝王学講座・改 2681」です。
https://st-inst.jp/l/m/OnZVkfcKLBZ8ta
 
2021年10月号の内容はこちら。
https://st-inst.jp/l/m/Zdx4Yw8ePDGOGp
 
「洞察帝王学講座・改 2681」参加特典には、
大絶賛、大興奮のメッセージを多数頂いております。
 
[特典その一]落合莞爾塾「第一期」第一回講義収録映像
[特典そのニ]洞察帝王学講座【第一回】
[特典その三]落合先生最新刊『皇室最大の秘密(仮題)』
(※10月31日までの参加者に限り、準備でき次第送付)
[特典その四]タカスに纏わる戦慄のメモ(極秘文書)
 
締切間近の特典もございますので、
後回しにして後悔のないようお願いいたします。
https://st-inst.jp/l/m/OnZVkfcKLBZ8ta
 
あなたとともに、
一三七億年前からの宇宙の記憶を逍遥できますことを、
心より楽しみにしております。
 
それでは、また。
 
戦略思想研究所 中森護
 
P.S.
 
本日、公式ブログを更新しました。
 
修験子栗原茂【其の三十八】
松岡洋右の本懐
https://st-inst.jp/l/m/qbvjBRF4Zyu3b4
 
【文明地政學叢書第三輯】第一三章 
皇統奉公衆とは?(前半)
https://st-inst.jp/l/m/HjPzqiLgjgr4yp
 
更新を心待ちにしていた方ばかりでしょうから、
ぜひじっくりとお読みくださいませ。
 
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