黒板五郎のウバイド國體ワンワールド

落合史観に関する話題を取り扱うブログ

インペリアル・アイズ無料メール 本題に入る【ブログ更新】


インペリアル・アイズ無料メール 本題に入る【ブログ更新】
2021年9月2日(木) くもり、時々、雨
 
以下、本日(9/2)に配信された無料メールを転載する。
 
なお、過去の転載分は、以下から参照できる。 【索引】インペリアル・アイズ無料メール
 
・文字の修飾(色付け、文字サイズ変更など)、用語等へのリンク付けは私の趣味である(笑)。
・私の補足説明を、緑文字で文中に挿入している場合あり。
 
〜〜〜以下、転載〜〜〜
本題に入る【ブログ更新】
 
こんにちは。
戦略思想研究所 中森です。
 
本日、公式ブログを更新しました。
 
最新記事はこちら。
 
修験子栗原茂【其の三十二】
弾正=公安の理念
https://st-inst.co.jp/blog/kurihara/autobiography32/
 
【文明地政學叢書第三輯】
第七章 徳川鎖国体制と大江山
https://st-inst.co.jp/blog/third/chapter7-3/
 
【文明地政學叢書第三輯】はついに本題に入ります。
大江山霊媒衆の真贋の解明が始まります。
 
「第七章 徳川鎖国体制と大江山」の冒頭に、
 

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本題に入る。
神託とは神の存在なくして成り立たず、
 
神託は情報だから、
情報の発信源が神ということに異論はあるまい。
 
だが神は何処にあるのか、
そして神が発する信号は如何なるものなのか、
 
気を象る意の働きから、
落穂を拾う如く万葉の開花文明に臨んだ人の属性は、
何時しか知に溺れて天性を疎かにしてきた。

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とあるように、
 
大江山霊媒衆の真贋を見極めるキーワードは、
 
「神託」
 
です。
 
神を忘却した近代科学を信奉するすべての現代人が
読むべき玉稿であると言っても過言ではありません。
 
ここで僭越ながら、冒頭を補足させて頂きます。
 
古代、錬金術士たちは、実験と観察を通して、
石を金に変える媒材を取り出そうしていました。
 
彼らはその媒材を「哲学の石」ないしは「賢者の石」
と呼称していました。
 
彼らは自然は神が創造したものであることを信じて疑わず、
本来、人間の手の及ぶようなものではないことを自覚し、
 
実験を行うときには必ず、
「哲学の石」をうまく取り出すことができるように、
神に祈りを捧げていました。
 
ちなみに、この場合の神とは、
特定の宗教に由来するものではありません。
 
一方、近代科学は、
実験と観察という作業を錬金術から継承するも、
祈りを切り捨てました。
 
宗教が世俗化したこともその一因ですが、
デカルト以降に顕在化する主体としての
意識の肥大化が天性を疎かにしてきたのです。
 
そのようにして現行文明に至るも、
時代はついに転換期を迎え、
 
神の正体に立ち戻り、
天性を取り戻すフェーズに入ったのです。
 
それでは、神の正体とは何か。
 
「第七章 徳川鎖国体制と大江山」を読み進めます。
 

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電荷移動は向きが変わらないとき、
電圧も変わらないというメカニズムは
文理の常識で直流回路と名付けられた。
 
これは「電気が流れた即ち電荷が移動した」と同義で、
「波が止まれば粒、また粒が動けば波」に通じ、
宇宙恒久の周期性一端といえるが、
交流回路の併用なしには情報と成りえない。
 
つまり文理を解いていくと、
シャーマンの通信手段を直流回路と仮定して、
次の情報化には交流回路が必須との仮設が浮上する。
 
これに相対性理論量子論を組み合わせ、
回路操作のエネルギーが光速二乗と電子の質量で
決まる算段を施せば、
 
およそ神の正体を証す出掛かりが得られる。
 
現代は相対性理論が空間を無とした間違いを
改めた量子論の時代であり、
その確執も波形と波長に絞られ、
波と粒に生じる因子の揺らぎも明らかにされている。

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ここでも僭越ながら補足させて頂きます。
 
量子物理学の世界では、
 
私たちが日常的に物質とみなしているものは、
極微の世界において見れば、
決して確固とした実体としては存在しておらず、
 
物質は数学上の概念である確率ないし蓋然性として、
存在しているのであろうとしています。
 
そういった考えに基づいて、
ハイゼンベルグ不確定性原理が提唱され、
ボーアは相補性という考え方を提起しました。
 
アインシュタインはこれに対して、
あくまでも巨視的物理学に基づいて、
 
世界の根源が確率で成り立っているとは信じられない、
つまり、「神はサイコロを振らない」とし、
量子物理学の動きに歯止めをかけようとしました。
 
そこで、ボーアとアインシュタインの論争に発展しますが、
結果、量子物理学の構築に拍車をかけることになりました。
 
これらの経緯に加えて、弾正=公安の理念、即ち、
飽和と不飽和を見極める境地を覚ることができれば、
 
およそ神の正体を証す出掛かりが得られるのではないか、
 
と思料しています。
 
もっとも、言うは易く行うは難しの最たるものですが、、、
 
それでは、また。
 
戦略思想研究所 中森護
 
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