黒板五郎のウバイド國體ワンワールド

落合史観に関する話題を取り扱うブログ

【目次】天才画家「佐伯祐三」真贋事件の真実


【目次】天才画家「佐伯祐三」真贋事件の真実
著者)落合莞爾
作成:2020年8月17日(月) 晴れ
 
【本記事の目的】
●落合史観に関する調査において、調査対象の内容が書かれている書籍を探す時間の短縮。
●目次のデジタルデータ化により、検索ツールを利用した機械検索を可能にする事。
  
以下に、表題の書籍の目次を引用する。

【目次】天才画家「佐伯祐三」真贋事件の真実

 

テーマ
第一部
 
序章
 
第一章
画布にテトロン
発端
贋作キャンペーン
毎日の軍配、東美にあがる
読売は真作派
贋作詐欺の構図
記者の暗躍?
学商癒着の構図
印象鑑定
決め手は洞察力
NHK報道は後退姿勢
第二章
対立の構図
「未完 佐伯祐三の『巴里日記』」の謎
人の手の入らない佐伯
購入話を隠蔽?
幻の科学的鑑定
鑑定権とは何か
謎の河北裁定
空中戦
遠野真贋騒動
第三章
迷走武生市
別途購入の名文
武生市の意地
業界の平手造酒
現場説に暗雲
テトロン混入説、ここに破綻せり
名品と評価された『郵便配達夫』
急旋回
委員会秘密開催
悪魔の証明
終戦処理
十一 九つの疑問
第四章
衝撃
車中覚書
鎌倉事件
週刊新潮の攻撃
執拗な個人攻撃
米子加筆説の蔓延
米子書簡の衝撃
第五章
調査開始
周蔵の実像調査を始める
九つの質問に対する回答
米子借用書
準備室の第一回報告
修復家杉浦勉の見た佐伯
筆跡鑑定
謎のことば
河北倫明の逝去
最後の調査審議委員会
佐伯原画を請われて
十一 最後の委員会
十二 代筆を筆跡鑑定
十三 ネッケル書簡
十四 無事、返還を
第六章
三居とは誰ぞ
辻とは誰ぞ
吉薗家の家系図
三居とは誰ぞ
林次郎の父
堤とは誰ぞ
正三位 堤哲長
解明された吉薗家系
再び週刊新潮の襲来
執拗な個人攻撃
三居の手紙を発見
十一 国事探偵
第七章
暗闘
覆った筆跡鑑定
周蔵手記あらわる
今度は芸術新潮の襲来
粉砕された贋作派の疑義
モランかモンマニーか
吉薗周蔵の事跡
周蔵の第一次渡欧
『救命院日誌』の真相
川田か山田か
金遣いの荒い男
十一 周蔵の婚約と佐伯の結婚
十二 周蔵の第二次渡欧
十三 祐三の死
十四 米子の帰国
十五 佐伯ブーム到来
第八章
反撃
反撃の段階
確信犯
虚報文書『小林頼子報告』(『武生市美術館準備室報告』)
エセ三段論法
代筆を鑑定してしまった武生市準備室
大本営発表
『吉薗資料』抹殺指令の理由
救命院と佐伯アトリエ
第二部
 
序章
 
第一章
薩摩治郞八と周蔵
日本会館建設の謀略
ドーリーの介抱
治郞八の帰国
第二章
貴志彌次郎と周蔵
一生尊敬した人
奉天特務機関長
面子が支配する社会
奉天古陶磁図経
第三章
奉天古陶磁の倣造
小森忍、山茶窯に拠る
佐那具陶研
陶磁学者佐藤雅彦
河北は知っていた
  佐伯の筆跡の比較
  吉薗周蔵係累
あとがき