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インペリアル・アイズ無料メール 【解禁】日米開戦前夜、秘史中の秘史


インペリアル・アイズ無料メール 【解禁】日米開戦前夜、秘史中の秘史
2020年8月16日(日) 晴れ
 
以下、一昨日(8/14)に配信された無料メールを転載する。
 
1週間、福岡に帰省していたので受信が遅くなってしまった(笑)。
 
本日、最新の無料メールが届いているので、この無料メールをアップし終わったら、続けて、最新無料メールをアップするつもりである。
 
なお、過去の転載分は、以下から参照できる。 【索引】インペリアル・アイズ無料メール
 
・文字の修飾(色付け、文字サイズ変更など)、用語等へのリンク付けは私の趣味である(笑)。
・私の補足説明を、緑文字で文中に挿入している場合あり。
 
〜〜〜以下、転載〜〜〜
【解禁】日米開戦前夜、秘史中の秘史
 
おはようございます。
戦略思想研究所 中森です。
 
75年前の本日、午前10時30分より、
歴史的御前会議が突如開かれ、
世紀の御聖断が下ることになりました。
 
ポツダム宣言の受諾です。
 
全日本人が拝聴すべき訓示の趣旨を、
軍事史学会編『大本営陸軍部戦争指導班 機密戦争日誌(下)』
から引用させて頂きます。
 

                                                                                            • -

 
自分ノ此ノ非常ノ決意ハ変リナイ。
内外ノ動静国内ノ状況、彼我戦力ノ問題等、
此等ノ比較ニ附テモ軽々ニ判断シタモノデハナイ。
 
此ノ度ノ処置ハ、国体ノ破壊トナルカ、否(しか)ラズ、
敵ハ国体ヲ認メルト思フ。之ニ附テハ不安ハ毛頭ナイ。
 
唯反対ノ意見(陸相、両総長ノ意見ヲ指ス)ニ附テハ、
字句ノ問題ト思フ。一部反対ノ者ノ意見ノ様ニ、
敵ニ我国土ヲ保障占領セラレタ後ニドウナルカ、
之ニ附テ不安ハアル。
 
然シ戦争ヲ継続スレバ、
国体モ何モ皆ナクナッテシマヒ、
玉砕ノミダ。
 
今、此ノ処置ヲスレバ、多少ナリトモ力(ちから)ハ残ル。
コレガ将来発展ノ種ニナルモノト思フ。
 
―以下御涙ト共ニー
 
忠勇ナル日本ノ軍隊ヲ、
武装解除スルコトハ堪エラレヌコトダ。
 
然シ国家ノ為ニハ、之モ実行セネバナラヌ。
 
明治天皇ノ、三国干渉ノ時ノ御心境ヲ心シテヤルノダ。
 
ドウカ賛成ヲシテ呉レ。
之ガ為ニハ、国民ニ詔書ヲ出シテ呉レ。
 
陸海軍ノ統制ガ困難ナコトモ知ッテ居ル。
之ニモヨク気持チヲ伝ヘル為、詔書ヲ出シテ呉レ。
 
ラヂオ放送ヲシテモヨイ。
如何ナル方法モ採ルカラ。

                                                                                            • -

  
大東亜戦争の経緯をよくご存じのあなたでしたら、
訓示の趣旨に胸がえぐられる思いになることでしょう。
 
一方、私はこのようにも思いました。
大日本帝国陸海軍は任侠そのものであったのだと。
 
上記訓示から分かる通り、
昭和天皇が國體護持を確信されているのも、
大日本帝国陸海軍あってこそであると、
私は考えるようになりました。
 
なぜかというと、
大日本帝国陸海軍がすべての泥を被ることで、
 
國體を護持し、戦前のジャーナリズムと民の熱狂を精算し、
そして、何よりもアジア植民地解放を成し遂げたからです。
 
多くの戦後のジャーナリズムや学者は、
巨大組織となった軍が自らを改革できず腐敗し、
 
大陸における立身出世の欲にかられ暴走、凶暴化し、
結果、日本とアジアを焦土と化したと評価しており、
日本人として忸怩たる思いでいっぱいでしたが、
 
今思えば、
大日本帝国陸海軍が諸悪の根源であるとされることで、
 
結果、昭和天皇をお護りし、
今こうして日本国と日本人を繋げることができたからです。
 
そして、「忠勇ナル日本ノ軍隊ヲ、武装解除スルコト」によって、
つまり、自らを犠牲にすることによって、アジア植民地解放という
全世界規模の大改革を成功させたからです。
 
改革とは、必ず誰かの苦痛を伴うものですが、
改革の規模が大きければ大きいほど、
苦痛を受ける者の「器」も大きくなければなりません。
 
そういった意味で、
昭和天皇の軍に対する信頼は相当厚かったのであろうと、
拝察しております。
 
また、落合史観を学ぶあなたでしたら、
大きな戦は落とし所をつけてから始まるということを、
よく耳にすることでしょう。
 
もちろん、大東亜戦争も然り。
それも、「日本が負ける」という落とし所で、、、。
 
つまり、大日本帝国陸海軍は、
はじめから諸悪の根源の烙印をおされる前提で、
対米英蘭との開戦を決意したということです。
 
結果、最終的に諸悪の根源の烙印を押した儀式こそが
東京裁判であり、大日本帝国陸海軍を任侠とみれば、
東京裁判は、極めて重要な芝居であったといえます。
 
そして、戦後、
アジア植民地解放という大義を果たすことで、
世界規模の任侠を果たしたということになります。
(※大東亜戦争の真相解明は複眼的な洞察が必要です)
 
きっと、その任侠の精神は、
全軍をもって墓場まで持っていかれているのでしょう。
世俗においては、「軍が悪かった」と証言しながら。
 
さて、そろそろ本題に入りましょう。
 
大日本帝国陸海軍による植民地解放は明白な事実。
 
しかしながら、
私たちは大東亜戦争そのものの真相を
あまりにも知らなすぎます。
 
先ほど申し上げた通り、その真相のすべては、
大日本帝国陸海軍が墓場までもっていったのですから。
 
だからこそ、インペリアル・アイズでは、
先月号から引き続き、落合先生のみが洞察できる
大東亜戦争の真相をお届けしておりますが、
 
今月号のインペリアル・アイズでは、
日米開戦の直接的なきっかけとなった秘史中の秘史を、
惜しげも無く解禁しています。
 
されど秘史とはパンドラの箱
時代の大転換期である今こそ開けるべき時。
 
その勇気がある方から、
この先へお進みください。
http://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M22829&c=22004&d=462a
 
ここまでお読み頂いたあなたでしたら、
大日本帝国陸海軍に真の任侠を見ることになるでしょう。
 
これからの時代を生き抜くために。
そして、日本の國體を護るために。
 
戦略思想研究所 中森護
 
P.S.
 
落合先生最新刊
『落合・吉薗秘史[11]國體共産党が近代史を創った』
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しかし、まだ会員の皆様の6割ほどの方にしか、
手にとって頂いていないようです。
 
今のところ、年内には最終巻を発行予定ですが、
『落合・吉薗秘史[11]國體共産党が近代史を創った』
の内容理解が必須となっております。
 
そして、先月号と今月号のインペリアル・アイズの理解も、
ぐっと深まります。
 
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