黒板五郎のウバイド國體ワンワールド

落合史観に関する話題を取り扱うブログ

アンティファ(アンティ・ファシスト)は「ええじゃないか」の相似象らしい


アンティファ(アンティ・ファシスト)は「ええじゃないか」の相似象らしい
2020年6月15日(月) くもり
 
有料インターネット講座「インペリアル・アイズ」年会員向けの特典である講演会(毎年の東京、大阪の2回)が、今年はコロナ騒動で中止となったため、穴埋めとして落合莞爾先生の特別映像の配信がされているが、先日、その2回目が配信された。
今回は、米国で発生しているアンティファ(人種差別の黒人殺害への抗議行動)に対する落合先生の所見であった。
 
一度視聴しただけなので、良く理解した訳では無いが、記憶(印象)に残っている点を、以下に書き出して見る。過去に私が落合莞爾先生の話、書籍等から得た情報も織り交ぜているが。
 
■米国メディアも日本メディアも、報道内容が片手落ち(意図的?)
●米国で起きているアンティファ行動は、二つの内容がある。
 (1) 人種差別への抗議活動
 (2) (1)の裏側で、集団での略奪事件が発生している。
トランプ大統領が動いているのは、(2)の略奪事件に対してのもの。大統領として当然の行動。
●それなのに、米国メディアも日本のメディアも(1)の報道しかせず、(2)については全く取り上げない。
 それにより、あたかも、トランプ大統領が人種差別抗議を弾圧しているかの様な印象操作をメディア側が意図的にしている。
 そもそも、米国メディア(落合先生は、そこまでは言われてないが、多分、日本のメディアは米国メディアの支配下)は反トランプ(オバマクリントンサイド、グローバリスト側)の国際金融連合(ディープ・ステイト、ハザールマフィア)が支配しているので、そうなっている。
●世界は、現在、國際金融連合勢力とそうでない側(多分、國體ワンワールド側の事を落合先生は言われていると思う)で大きく二つに分かれている。
 
■今のアンティファの活動は、江戸時代の日本の「ええじゃないか」と相似象
●日本の「ええじゃないか」の方は、活動資金は自前で調達しているが、米国のアンティファは抗議活動により略奪を(これくらいは許されるだろうと)正当化している。国民性(民度)の違いだから言っても仕方無い。
●「ええじゃないか」は、実は山階宮晃親王(時の國體天皇だった伏見宮邦家親王(禅楽)の第一皇子、一尹政権をしいた尹宮朝彦親王の兄、勧修寺(かじゅうじ)衆ネットワークのトップ)が意図的に紀州で起こさせた騒動であり、開国→明治維新への流れを作るためにやった事。
日本の学者連中が、「ええじゃないか」について色んなトンチンカンな事を言ってるが、何も分かって無い。紀州で起こった事も知らない。
 
■今のアンティファの活動は、結局、国際連合の消滅に繋がるもの。
●今のアンティファも、行き詰まった現状世界を変えたい(現状の世界の枠組みに不満の声を上げている)と言うのが正しい実態。
 結局、グローバリズム格差社会、これらをぶっ壊すという方向に行く話。国際連合という世界体制をぶっ壊す方向に向かう話である。
 
■こう言う大転換(荒療治)を為した時には、荒療治をした当事者は消える運命にある。
安政の大獄で開国、明治維新に向かわせた大老井伊直弼は、桜田門外の変で命を落とすべくして落とした。井伊直弼は、元々、その使命を託されて堅田衆から選ばれて井伊家に入った人。桜田門外の変では、自分を絶命させる際に、苦しまずに絶命出来る様に、水戸藩士の中でも剣術の手練れを予め指名していたそうである。
しかしながら、実際には、桜田門外の変では、井伊直弼は死んでおらず、スイスに渡って余生を過ごしたという話も、以前に、落合先生が話されていたと思う。
●今回は、グローバリズム潰しのために、これだけの荒療治の数々をしてきたトランプ大統領は退場するしかなく、従って、私も残念に思うが、大統領の再選は無くなったと落合先生は、映像の中で明言されていた。
●同じく、朝鮮半島の統一のために、これだけの荒療治を為した金正恩さんも、いずれ姿を消す運命にあると、落合先生は前々から明言されている。