黒板五郎のウバイド國體ワンワールド

落合史観に関する話題を取り扱うブログ

インペリアル・アイズ無料メール 変わるべくして変わる【締切直近】


インペリアル・アイズ無料メール 変わるべくして変わる【締切直近】
2020年4月18日(土) 雨
 
以下、本日(4/18)に配信された無料メールを転載する。
 
なお、過去の転載分は、以下から参照できる。
 【索引】インペリアル・アイズ無料メール
 
・文字の修飾(色付け、文字サイズ変更など)、用語等へのリンク付けは私の趣味である(笑)。
・私の補足説明を、緑文字で文中に挿入している場合あり。
 
〜〜〜以下、転載〜〜〜
変わるべくして変わる【締切直近】
 
こんにちは。
戦略思想研究所 中森です。
 
ここ数日のメルマガには、
大変大きな反響を頂いております。
 
いつも拙文をお読み頂きまして、
誠にありがとうございます。
 
コロナショックが、落合先生が常々おっしゃている
「格差の少ない職能制の集産主義社会」
に至る切っ掛けであることは間違いなかろうと考えます
が、
 
私の仮説に引っ張られることのないよう
ぜひあなた自身でそのシナリオを考えてみてください。
 
予測を当てようとか、誰かに評価してもらおうなどと
変な欲を出さないほうがキレのある洞察が生まれます

 
純粋で素直なあなただけの洞察が最も価値が高く、
何よりも、答えのない問題を考え抜く過程こそが、
あなたの人生の本当の血肉になる
のです。
 
現象はすべて複雑な多面体構造をしていますので、
あなたにしか見えない一面が必ずあります。
それは落合先生にも見えない一面かもしれません。
 
あなただけの洞察が最も価値が高いとはそういうことです。
落合先生と違っても、他人と違ってもいいんです。
 
ただ、落合先生のお話を聞くのと聞かないのとでは、
洞察の結果に雲泥の差が生まれることだけは確か。
 
今月号のインペリアル・アイズのテーマは、
「コロナショックの真相と経済崩壊のシナリオ」
 
申込締切は【実質明日まで】。
http://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M17188&c=11385&d=639f
【4月20日(月)06:00締切】
 
例えば、現在の資本主義が完全に崩壊して、
いったん国家も通貨も何もかも潰れてしまって、
人類みんな懺悔して、新秩序をつくり直すという
シナリオを考えている方もいらっしゃるようです。
 
うまくいかなくなったゲームのリセットボタンを押す感覚
と同じですので、私個人としてはしっくりこないですが、
そういった時代の大転換の流れもあるでしょう。
 
ただ、そういうゲームの仕方をしていては、
同じ失敗を繰り返すことになるのですが、、、
 
何はともあれ、今回のコロナショックを通して、
私からあなたへ最後にお伝えしたいことは、
 
「変わるべくして変わっている」ということです。
 
私は自然は完璧であるという思想を持っていますから、
ウイルスにも偶発的な突然変異が起こることはないと考えます。
 
【コメント】
これは、多分、中森護さん(戦略思想研究所)が、現在もう一つ推進している「皇(おう)の時代」
の事にも関係している事なんだろうと推測する。
「自然は完璧」「変わるべくして変わっている」は、1万年周期=2500年✕4時代でこの大宇宙を動かしている「意識?」
によるものだと言うことか? 
國體ワンワールドの存在(発生)自体も、この大宇宙の「意識?」により「発生するべくして発生した」
という事か?
これ以上書くと、何かに取り憑かれていると言われそうだが(笑)
先日、娘に「私のブログ読んでるか?」と聞いたら、「読んでるけど、宗教関係はパスしている」と言われた。
「宗教関係」の事をブログに書いたという意識が全くないので、「宗教関係ってどの記事の事?」と
問うたら、「何かに洗脳されている内容のこと。天皇が何たらかんたら とか」という答えが返って来た。
どうも落合史観の記事の事らしい。多分、「皇の時代」の話を書き始めたら、娘には、また宗教関係が増えた
と思われるのかもしれない。
考え方は人それぞれ。ま、いいか。(笑)

 
ですから、人工だろうがなんだろうが、
この世界が変わるべくして変わるために、
新型コロナウイルスは発生するべくして発生した、
と考えています。
 
そもそも、感染症が人類の脅威となったのは、
農業社会以降のことである
と考えられます。
 
人類が狩猟や採集によって生活していた時代は、
人類は自然と一体化していたはず
です。
 
マルクス史観でいうところの原始共産制時代で、
領主と農奴の関係が生まれていない時代
です。
 
その時代は、動物と接触することはあっても、
まず人が密集することはなかったでしょう
 
人々が集まり出して街をつくり始めたのは、
農業による集産体制と食料備蓄ができたからこそです。
 
一方、人々が密集しなければ、
ウイルスは人を宿主にして再生産されることはありません

 
また、同族以外との接触も少なかったでしょうから、
原始共産制では感染症は脅威ではなかったと考えられます。
 
即ち、この世界に農業社会が生まれたから、
感染症が人類の脅威となったということになります。
 
農業社会が生まれてからというもの、
文明の進歩は一気に加速
していきます。
 
文明の進歩という名のもとに生態系を破壊しつつ、
畜産業も大規模化し、動物との接触機会も増え
動物だけでは飽き足らず、人間さえも家畜化する始末
 
大航海時代に入れば、コロンブス交換によって、
アメリカ大陸が天然痘による甚大な被害を受けた様は、
まさしく阿鼻叫喚だったことでしょう。
 
文明の進歩と感染症の歴史を掘り下げればキリがないので、
詳細を知りたい方は検索してみてください。
 
今ならホットな話題なので情報があふれています。
 
ところで、今回の一連のメルマガの最後に、
「変わるべくして変わっている」ということを
お伝えしたいと、冒頭で申し上げたうえで、
 
人工だろうがなんだろうが、
新型コロナウイルスも発生するべくして発生した
と申し上げました。
 
それでは、新型コロナウイルスの発生は、
何を目的としていたのか
 
ある一定の年齢層をターゲットにしていることは、
もはや明白な事実です。
 
そして、人々の密集とグローバルな移動に対し、
警告を発している
ことも明白です。
 
それは、世界人口の過剰そのものに対する警告
でもあります。
 
誰からの警告なのか、、、無論、自然からです。
 
自然は無償の愛を私たちに与え続けています。
植物は黙って、何度でも大地から芽を出し、
地球上のすべての生物に恵を与えています。
 
無限の成長という物質主義の弊害を前面に出し、
無節操に自然を破壊してきた人類に対してさえも、
変わらぬ愛を与え続けています。
 
私はこれほど完璧な存在はないと思っています。
 
一方、自然は人類に対して何度も警告を与えています。
密集するな、大都市をつくるな、これ以上増えるな、、、と。
文明の進歩と感染症の歴史を見れば、一目瞭然です。
 
ですから、今回のコロナショックが、
人工ウイルスによる謀略であったとしても、
同じ警告を発しているのですから、
 
そういった意味では、もはや、
人工だろうがなんだろうがどうでもいいのです。
(※洞察の切り口としては重要です)
 
これ以上、人類が無限に私利私欲を尽くそうものなら、
強制的に原始共産制に戻される可能性もあります。

 
原始共産制に戻れば、ウイルスの脅威から開放されます。
 
しかし、そんなことを完璧な自然が望むべくもないでしょう。
うまくいかなくなったゲームのリセットボタンを押すことと
同じであって、また同じ失敗を繰り返すからです。
 
それでは、私たち人類はどこに向かうべきなのか。
 
ゲーテは「渦は宇宙の神秘を解く鍵である」
という言葉を遺していますが、
私は直観的にこれは正しいと考えています。
 
忘れもしない平成20年の元旦、偶然か必然か、
 
渦の発生がすべての始まりであり、
渦の消失がすべての終わりである、
 
という概念
に出会ったからです。
 
何の理屈もありません。
ある瞬間、光を浴びるとともに、
心に湧き上がってきたのです。
 
、、、ただの怪しいやつになってしまいますので、
神秘体験はこのあたりでやめておきましょう。
 
ここで申し上げたいことは、
渦の発生が自然の始まりであるとするなれば、
自然はスパイラルしてどこかへ向かっている
考えられるということです。
 
つまり、人類は原始共産制から原始共産制に戻るのではなく、
スパイラルして次元上昇した「原始共産制の相似象」に向かう
と私は考えています。
 
スパイラルして相似的に変化するイメージを
落合先生は元素の周期律に例えます。
 
希ガスでいえば、ヘリウム→ネオン→アルゴン、、、の性質は、
似たもの同士だけれども、エネルギーが異なります。
 
それでは、「原始共産制の相似象」とは何か。
 
人類の歴史をマルクス史観で外観すれば、
原始共産制→農業(封建)社会→資本主義社会と移行し、
 
資本主義はその内在する矛盾から、
社会主義革命によって全世界が共産主義になる予定
です。
 
しかし、未だに社会主義革命は成功していません。
 
共産主義者にとっては、変わるべくして変わる時期なのに、
自然にとってはそうではなかったということです。
 
原子構造がアルゴンに至るタイミングと思いきや、
まだ、硫黄か塩素だったというイメージです。
 
さて、今回のコロナショックに対する私の仮説は、
社会主義革命を強制的に進めているのではないか
というものでした。
 
世界規模のひずみを緊急かつ強制的に修復しつつ、
当初の予定であった國體社会主義へと世界経済構造を
変遷させる
ためです。
 
國體社会主義とは、
「格差の少ない職能制の集産主義社会」

にあたると考えられますが、
まだ具体的には見えていません。
 
人類はこれまでの資本主義を捨て去り、
改めて社会主義と正面から向き合うのか。
 
それとも、
全く新しい社会経済システムが誕生するのか。
 
私はその答えを、
F.スコット・フィッツジェラルド著『崩壊』
に求めています。
 

                                                                                            • -

人が第一級の知性を備えているか否かは、
相反するふたつの考えを同時に頭の中に抱きながら、
なおかつ行動できるかどうかによる。
 
事態が絶望的であることは充分に理解しながらも、
そうはさせるものかと歯を食いしばる人のように。
 
、、、こうした人生観は、
青年期の私にはぴったりくるものだった。

                                                                                            • -

 
人類の叡智を結集して
資本主義と社会主義という相反する価値観を併存させることが
できないものかと考えています。
 
思えば、人類の無限の欲望を満たさんと物質主義に偏りすぎた今、
資本主義は絶望的な事態に直面
しています。
 
経済成長をし続けなければならないという、
資本主義にとって当たり前のことを繰り返していただけなのに、
突然、ウイルスひとつで致命傷に至ることを人類は知りました。
 
だからといって、
これまで積み上げてきた物質文明をそう易々と捨て去るのも
安易な選択ではないでしょうか。
 
そもそも、私たち人類には「欲」があります。
「欲」がある限り、社会主義の理想は空想に終わります
 
新型コロナウイルスが一定の年齢層をターゲットにしていると
分かっていても、家族には生きて欲しいと私たちは願いますが、
それさえも、自然からすれば「欲」に過ぎないのかもしれません。
 
一方、自然は無償の愛を私たちに与え続けています。
 
私たち人類にどれだけ破壊されても、資源を略奪されても、
自然は何の文句も言わず、地球上のすべてに恵を与えます。
 
だからこそ、世の中に完璧な存在があるとすれば、
それは自然であると私は考えています。
 
したがって、ウイルスの突然変異も決して気まぐれではなく、
明確な意図があってのことです。
 
それも、全人類に対して、
価値観の大転換を求める意図
であることは明白。
 
自然が人類に対して、
「変わるべくして変わる」ことを求めています

 
ここまで素直に受け入れることができれば、
もはや人工ウイルスか否かさえも些末なこと
になってしまうのではないでしょうか。
 
ともかく、全く同じ原始共産制に戻ることはないので、
資本主義と社会主義という相反する価値観を併存させ、
原始共産制に似た「格差の少ない職能制の集産主義社会
とはなんたるものかを、私は考えてみたいと思います。
 
もちろん、あなた自身でも考えてみてください。
ただし、「変わるべくして変わる」を忘れずに。
 
そして、インペリアル・アイズへのお申込も忘れずに。
http://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M17188&c=11385&d=639f
【4月20日(月)06:00締切】
 
それではまた。
 
これからの時代を生き抜くために。
そして、日本の國體を護るために。
 
戦略思想研究所 中森護
 
P.S.
 
「インペリアル・アイズ無料版」は、
しばらくお休みいたします。
 
来月、新規会員募集できるようでしたら、
今回みたいに連続メルマガをお届けします。
 
今月から来月上旬にかけては、
「新時代の戦略思想」メルマガにて
お付き合いくださいませ。
 
【徹底解説 天縄文理論】ファン待望の
新コンテンツをリリースいたします。
 
楽しみで仕方がない方ばかりでしょうから、
リリース準備を急ぎますね。
 
≪≪≪≪最後に、お願いがあります≫≫≫≫
 
これからお届けするメールが「迷惑メール」に入ってしまうと、
 
大切な情報をご覧頂くことが出来なくなってしまいます。
 
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最近のメーラーのセキュリティ対策が強すぎるため、
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1~2分で済む簡単な作業ですので、是非流れにそって設定
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