黒板五郎のウバイド國體ワンワールド

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【目次】落合・吉薗秘史[3] 日本皇統が創めたハプスブルク大公家 國體ネットワークから血液型分類を授かった陸軍特務

【目次】落合・吉薗秘史[3] 日本皇統が創めたハプスブルク大公家 國體ネットワークから血液型分類を授かった陸軍特務
著者)落合莞爾
作成:2020年3月31日(火) 雨
  
【本記事の目的】
●落合史観に関する調査において、調査対象の内容が書かれている書籍を探す時間の短縮。
●目次のデジタルデータ化により、検索ツールを利用した機械検索を可能にする事。
   
以下に、表題の書籍の目次を引用する。
 

落合・吉薗秘史[3] 日本皇統が創めたハプスブルク大公家 國體ネットワークから血液型分類を授かった陸軍特務
自序
 
第Ⅰ部
戦時下のウィーン潜入
第一章
石光真清によるスパイ教育
偽装旅券の名義は「武田内蔵丞」 / ギンヅルからの手紙
大物スパイ・石光真清が道案内と護衛 / 石光真清の縁戚関係
大物スパイに案内される贅沢な船旅 / 石光真清の教え、[絶対に一人の人物に傾倒するな」
日誌を必ずつけろと石光の教訓 / 明石元二郎中将に紹介された情報網
「欧州北朝」の一員だった上原勇作 / 上原勇作と石光真清の出逢い
上原勇作、かっての陸大教官メッケルに遇う
第二章
欧州に張られた國體ネットワーク
山縣元帥に知られてはならぬ國體の秘密 / よく見れば各所に露呈する國體ファンド
小西郷と大山巌が山縣を監視 / 國體軍人・明石元二郎の活動
第三章
周蔵のウィーン大学潜入
ラントシュタイナーの学問を盗みに行く / 目の当たりにした「國體の欧州情報網」
エゴン・シーレのいとこと親しくなる / 謝礼がわりにエゴン・シーレの絵を買わされる
クレペリン教授を訪ねてケルン大学へ / ミス・チエコは青山光子に預けられた「草」か?
ABO血液型の本邦渡来の真相 / 國體奉公衆・鎌田彌助と会う
早熟少年・薩摩治郎八に出逢う / 若松安太郎のアヘン横流し疑惑
帝大教授・呉秀三が設けてくれた帰朝報告会
第四章
周蔵の表看板づくり
後藤新平の「草」藤根大庭を知る / 夜半の訪問者
新しき村」が日向の秋月に決まる / 中野の小淀に精神カウンセラー「救命院」を開く
歴史半可通が世を惑わす/ 自白剤研究か罌粟栽培か
またもギンヅルからの手紙 / 「本願寺ではおかしなこと頼まる」
本願寺は「犬」を放っている
第五章
「草」の周蔵と「犬」の祐三
築地本願寺佐伯祐三と出会う / 大阪での自慢話を吹聴する佐伯
表看板は癩狂院の派出所 / 相馬事件と後藤新平
「救命院」の分院を野方村に開設 / 牧野三尹医師を紹介さる
中野町字中野九六番地に救命院をオープン / 佐伯祐三はかなりの野心家
藤根が炙りだした佐伯の本音
第六章
偽装患者・佐伯祐三の診断書
本業の罌粟栽培を隠すためのアリバイ / 呉秀三から診察日誌を勧められる
呉秀三佐伯祐三所見 / 藤根大庭の佐伯祐三観 / 断りきれないのが周蔵の欠点
「嘴が長い男」の心理分析 / 早速に「十円貸せ」という佐伯祐三
救命院日誌の記載要網を祐三と打ち合わせる / 「救命院日誌」の冒頭
第七章
ジーメンス事件との接近遭遇
北沢の煙草小売店を買う / 阪井が九貫目のアヘンを持参
上原邸で貴志彌次郎と再会 / 泰平組合問題を上原勇作が秘密処理
ジーメンス事件は山本権兵衛つぶし / 権兵衛潰しを実行した上原勇作
山本権兵衛を陥れた上原勇作の心情
第八章
紳士軍人・貴志彌次郎
周蔵を魅了した紳士軍人 / 「草」でなく「歩」にしてもらった理由
陸軍に知れ渡った血液型伝来の功績 / 貴志大佐から罌粟に関する質問
済南駐在時代の貴志彌次郎の勲功 / 山東半島での罌粟栽培
泰平組合の創業者・首相寺内正毅の登場
第九章
周蔵を悩ますニセ(若者)三人
またも借金しに来た佐伯祐三 / 「診察日誌」の記帳を始めた佐伯祐三
諜報に抜かりはない佐伯祐三 / 周蔵につきまとう薩摩治郎八
佐伯に限らぬ本願寺忍者の力量 / 薩摩治郎八の執拗きわまる勧誘
徳田球一との出会い
第Ⅱ部
欧州に渡った北朝皇統
第十章
國體ワンワールドと黄金・罌粟(ケシ)ファンド
落合史観の異界こそが現実世界 / 現行文明は「第二文明」
「國體ワンワールドとは何か / 國體ワンワールドを知るきっかけ
國體舎人がもたらしたワンワールド史の片鱗 / 落合史観の形成 / 落合史観の確立
國體ワンワールド史に見える「南島経略」 / 「南島経略」の存在を覚った契機
山下奉文マッカーサーとフィリピン黄金
第十一章
欧州に入った國體参謀衆
國體の東極・日本列島を守る地政学的経略 / 国譲りの舞台は常に羅津
有間皇子茅渟県を守る大兄系 / 大兄は國體黄金ファンドの最高管理人
蘇我赤兄役行者が支援した有間皇子 / 羅津からヨーロッパへ渡った有間皇子
神聖ローマ帝国の創立は西暦八〇〇年 / 南島経略の「奥ノ院」はフィリピン諸島
神聖ローマ帝国に出現した國體皇帝
第十二章
スイスでハプスブルク家を建てた北朝皇統
大空位時代を継いだハプスブルク伯ルドルフ / 公表皇統図を修正した「大塔政略皇統図」
持明院統大覚寺統の家系「相互乗り入れ」 / 持明院統アルザスに入る
ハプスブルク家を興した「アルザス政略」 / スペインへ入ったハプスブルク家
第十三章
欧州に渡った日本皇統のまとめ
「欧州大塔宮」と「欧州北朝」および「欧州後南朝」 / 欧州王家の基となった日本皇統
両統協立化と強制合一と再分化 / 両統迭立の経緯
幕末開国を誘導支援した「欧州大塔宮」と「欧州北朝
エルンスト鉄公には背乗りした伏見宮治仁王
 
國體秘事・ワンワールド皇統図
 
公表されている皇統図
 
真正皇統譜・大兄大后表
 
 
血統で整理した真正皇統図
おわりに