黒板五郎のウバイド國體ワンワールド

落合史観に関する話題を取り扱うブログ

インペリアル・アイズ無料メール 地球人類を救うプロジェクト


インペリアル・アイズ無料メール 地球人類を救うプロジェクト
2020年2月7日(金) 晴れ
 
以下、本日配信された無料メールを転載する。
 
今回の無料メールは、難しい!! ちょっと理解できませんナァ。
 
・物事には必ず両子(ふたご)の面で説明出来て、それに反するもの(説明出来ないもの)は物事の存在を崩す??
 
・だから、地球上の生態や環境などの変化をリアルタイムに把握し、両子の面が必ずある(あれば調和が保てる??)から、それをベースに(両子の面が無いものは排除して?)、自然環境の調和を保つ仕組みを作ろう・・・って言ってる様な?
 
 う〜ん、give up! (笑)
 
 
なお、過去の転載分は、以下から参照できる。
 【索引】インペリアル・アイズ無料メール
 
・文字の修飾(色付け、文字サイズ変更など)、用語等へのリンク付けは私の趣味である(笑)。
・私の補足説明を、緑文字で文中に挿入している場合あり。
 
〜〜〜以下、転載〜〜〜
地球人類を救うプロジェクト
 
こんにちは。
戦略思想研究所 中森です。
 
昨晩、豊後から戻ってきました。
大分空港から横浜の自宅までちょうど2時間。
 
まるで私を待っているかのように交通機関
動いてくれたので、驚愕のタイムが出ました。
 
実は新時代とは、こんな時代になるようです。
ある人物はその時代を「皇の時代」と呼んでいます。
 
「皇の時代」の生き方は、後日お教えいたしますが、
どうしても淘汰されゆく者が出てしまう時代である、
ということだけお伝えしておきます。
 
さて、豊後出張の成果報告といきましょう。
 
私が豊後を訪れた目的は他でもありません。
玄語』の大家のお話をより深くお伺いするためです。
 
スカイプからは伝わらない波動は必ずありますので、
チューニングの精度を高めるには、
現地で直接お会いすることが一番です。
 
『玄語』の大家とは北林達也氏のことで、
インペリアル・アイズ2019年5月号にて、
落合先生と対談されています。
 
豊後では北林氏とともに三浦梅園の墓前で手を合わせ、
資料館では直接レクチャーして頂きました。
 
六郷満山両子寺の清浄な空気に触れたその時、
北林氏の頭脳にある全世界的プロジェクトを
具現化する
決意を新たにしました。
 
そのプロジェクトとは間違いなく、
地球人類を救うプロジェクトになると確信しています。
 
北林氏はそのプロジェクトを言うなれば、
google earth 地球生態系版」としています。
学問的には「地球生態工学」と位置付けています。
 
地球上の生態や環境などの変化をリアルタイムに把握し、
自然環境の調和を保つ仕組みをつくろう
というのです。
 
位置情報にも紐づけた空間情報として処理するため、
google earth 地球生態系版」です。
 
その発想の源はもちろん『玄語』になります。
『玄語』の由来は次の一文から来ているようです。
 
『玄語』は23回もの改訂が行われてるにも関わらず、
未だに完成せざる超難解で奥深い書物ですが、
初稿のひとつから引用いたします。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いひやすからざる事あり。いひやすくば玄としもいはんや。
名づけやすからざる事〈者・物〉あり。
名づけやすくば豈玄ならんや。
 
暫くかつて一元気といふ。
一元気、宇宙に充満して秋毫のすへをものこさず。
天地位し万物育す〈よくわかちあはせ、生々化々して端倪をみず〉
(〈〉印は挿入句)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
第二稿では次のように校正され、清書されています。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名づけやすからざる者有。暫かつて一元気といふ。
一元気、宇宙に充満して秋毫の末をものこさず。
よくわかちあはせ、生々化々して端倪をみず。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
つまり、『玄語』の由来は、
「名づけやすからざる物」→「一元気」→「玄」→「玄語」
となっているようです。
 
幽玄に代表される"玄"という字にはどことなく、
始まりと終わりの玄(くろ)を感じてなりません。
 
空海の『秘蔵宝鑰』に、
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
生まれ生まれ生まれ生まれて生の始めに暗く、
死に死に死に死んで死の終わりに冥し
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
とありますが、
 
始まりも終わりも見えない(理解できない)といった意味で、
『玄語』とは終わりのない研究テーマのひとつなのでしょう。
 
そもそも、「名づけやすからざる物」から始まっているのですから、
始まりもない(理解できない)といった状況です。
 
人類がどこから来て、どこに行くのかを理解しようとすることと
同じことでしょうか、、、キリがないですね。
 
一方、『玄語』は今まさにここに「在り」、
それを研究し続ける人物が今まさにここに「在る」わけですから、
「どうせよく分からないもの」として無視することはできません。
 
それは、私の直感です。
 
『玄語』は森羅万象を両子(ふたご)の思想で説明しています
つまり、物事はすべて対(ペア)になっているということです。
 
「名づけやすからざる物」→「一元気」は、
「一即一一、一一即一」の条理で展開します。

 
その原理原則の応用技術のひとつが、
google earthの地球生態系版」なるものです。
 
地球上の生態系の変化や気象変化なども、
対発生、もしくは対消滅で「一即一一、一一即一」
になれば正常
です。
 
地球規模にとどまらず、太陽系規模で俯瞰すれば、
気象変化と黒点周期にも「一即一一、一一即一」の
関係を見出すことになるでしょう。
 
逆に「一即一一、一一即一」の条理で展開できない事象は、
「一元気」に反すると考えられますので、
自然環境の調和を崩すリスクが高いということになります。
 
とりわけ、化石燃料の消費量に対する世界人口の増加は、
そのひとつであると言えるでしょう。
 
三浦梅園の思考のスタンスは「対立しても対等であるべし」で、
地動説と天動説を突き合わせて考えるほど、
「一即一一、一一即一」を徹底していたとお伺いしています。
 
地球も動いて、太陽も動くわけですから、
導き出される天体の運動状態はスパイラルになります。
 
太陽が銀河を高速で公転していることは、
現代の観測技術では当たり前のことですが、
それを江戸時代の梅園は理解していたのです。
 
そして、両子(ふたご)の思想なのですから、
二つの焦点を持つ楕円構造にも繋がります。
 
銀河の形状三分類(楕円銀河、渦巻銀河、レンズ状銀河)のうち、
梅園には、すでに楕円銀河、渦巻銀河の存在を予想できていたと
考えられます。
 
ここで、もう一度、
『玄語』の由来に関わる一文の第二稿をお読みください。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名づけやすからざる者有。暫かつて一元気といふ。
一元気、宇宙に充満して秋毫の末をものこさず。
よくわかちあはせ、生々化々して端倪をみず。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
一元気、、、名づけやすからざる者、、、ですね。
 
「対立すれば克服(征服)すべし」としてきた人々には、
絶対に理解することはできないでしょう。
 
そうでなくとも、到底理解できるものではありません。
 
google earth 地球生態系版」を構想した北林氏
を除いては、、、
 
「地球人類を救いたい」と本気で考える北林氏の純粋さが、
『玄語』研究を大きく前進させました。
地位や金銭を求めなかったからこその偉業です。
 
私も本気で「google earth 地球生態系版」を実現したい
と考えています。
 
あまりにも壮大でそれこそエクサスケールのシステムです。
プロジェクト始動の道筋を立てさえすれば、私自身は身を引く
ことになりますが、10年以内に形にしたいと考えています。
 
関心のある方がいらっしゃいましたら、
知恵をお貸し頂けますと嬉しいです。
 
ところで、一昨日スタートした下記企画。
http://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M15349&c=22004&d=462a
 
インペリアル・アイズご入会に踏み切れなかった方へ
新時代に必要な思考法と情報をお届けしております。
 
google earth 地球生態系版」構想が生まれたのも、
「令和のシナリオ」のひとつであろうと確信しています。
 
すでに2019年5月号コンテンツをお持ちの方は、
こちらのコンテンツのみ入手することもできます。
 
「通貨経済、閉幕 通貨暴落のシナリオ」
http://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M15350&c=22004&d=462a
 
本来であれば、インペリアル・アイズにご入会後、
別途、5980円(税込)お支払い頂いているコンテンツの一部です。
 
他では絶対に手に入れることができない衝撃情報をお見逃しなく。
 
インペリアル・アイズは(株)リアルインサイト様の
システムを利用しているため、
 
コンテンツ視聴手続きは(株)リアルインサイト様を
仲介しますことをご了承くださいませ。
 
それではまた。
 
これからの時代を生き抜くために。
そして、日本の國體を護るために。
 
戦略思想研究所 中森護
 
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