黒板五郎のウバイド國體ワンワールド

落合史観に関する話題を取り扱うブログ

インペリアル・アイズ無料メール 落合先生からの課題


インペリアル・アイズ無料メール 落合先生からの課題
2019年12月23日(月) くもり
 
久しぶりにインペリアル・アイズ無料メールが届いた。
 
今回は、落合莞爾先生からの課題が出ている。回答不要(自分で洞察するだけ)の課題である。
 
落合先生からは二つの課題が出ている様だが、無料メールユーザには、そのうちの一つだけ公開されている。
下の方に出て来る。
 
インペリアル・アイズ会員には、もう一つの課題も出ている。私は会員なので、同時に、もう一つの課題も届いている。
多分、公開してはいけないんだろうから書かないが、二千円札に関する話である。これ以上は書けない(笑)。
 
先程、本日このブログにアップしたばかりの「断捨離(だんしゃり)のお年頃(笑)」という記事の中で、
安倍政権の消費税増税に関連して、増税の真の目的は何かについて私なりの洞察(?)を書いてみたが、
書き終わってメールを覗いたら、この無料メールが届いていて、「洞察せよ」という課題が落合先生から出ている様である。(笑)
 
以下の無料メールの中に
 
この世はすべて波動により構成されるという観点では、
事実を観察する」という行為そのものが、
真実を観察する」という目的を達成できない
という矛盾が生じます。
 
と書かれているが、何となく分かる気がする。
マスメディアの言う事と一緒になって事実(?)を見ているだけでは、
 安倍政権=腐った政権
にしか見えて来ず、その裏に何かが隠されているのではないか?
という発想は生まれない。
 
共産党)田村議員、良く追求してくれた。「桜を見る会」の不正を。』
で止まってしまえば、「そうだ、そうだ。安部はとんでもない奴だ!」という結論で終わってしまうと思う。
 
余談はこのくらいにして、
 
以下、本日配信された無料メールを転載する。
 
なお、過去の転載分は、以下から参照できる。
 【索引】インペリアル・アイズ無料メール
 
・文字の修飾(色付け、文字サイズ変更など)、用語等へのリンク付けは私の趣味である(笑)。
・私の補足説明を、緑文字で文中に挿入している場合あり。
 
〜〜〜以下、転載〜〜〜
落合先生からの課題
 
こんにちは。
戦略思想研究所 中森です。
 
先ほどインペリアル・アイズ会員の皆様にはご案内済みですが、
落合先生からの課題を無料版読者の皆様にも共有いたします。
 
ノーリスクな課題とハイリスクな課題と二つあるのですが、
ここでは前者のみの共有となります。
 
また、課題とは言いましても、
提出の必要はございませんのでご安心くださいませ。
 
むしろ、提出されても先生がお困りになりますので、
あなた自身の個人的範疇で整理して頂ければ幸いです。
 
それでは、早速ご確認くださいませ。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この20年間、所得も物価も変らない日本は、
世界唯一のゼロ成長と謗られているが、
生活の質は20年前に比べて格段に良くなっている
 
品質はともかく百円均一の商品があふれ、自動ドア、
全館冷暖房、エスカレーター完備、健康保険一割負担云々、
 
これが平成流の経済成長で、
貨幣経済的成長でなく、生活文化的成長である。
 
しかし、地方と大都市、上場企業と中小企業、
量販店・チェーンストアと個人商店の格差が拡大し、
社会が大きく変容してきた。
 
つまり、量的には一定不変で、
質的には両極断絶という現象が進行している。
 
この根底にあるのは、
国際金融連合にあわせた経団連の意図である。
 
この流れを停止し、
あるべき社会にむけて国是を定めるのが政体の役割である。
 
しかし、安倍政治は目下その逆を目指しているように見える。
 
それはなぜか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
以上です。
 
巷の経済評論家の意見を参考にしたところで、
安倍政権が無能という結論で目下思考停止中。
 
さほど参考にならないでしょう。
上記課題に対する答えは洞察の範疇だからです。
 
洞察とは、「鋭い観察力で物事を見通すこと」。
 
具体的には、目前に氷山の一角が出現すれば、
水中に潜らずして氷山全体を見通すイメージです。
 
さらに、私達が学ぶ洞察帝王学とは、
波動幾何学の領域です。
 
この世はすべて波動により構成されるという観点では、
「事実を観察する」という行為そのものが、
「真実を観察する」という目的を達成できない
という矛盾が生じます。
 
例えば、果物のリンゴを観察しようとするとき、
私達は「光という波動」を浴びた「リンゴという波動」
を観察することになります。
 
異なる波動同士が干渉し合うのですから、
「光という波動」を浴びる前と浴びた後では、
「リンゴという波動」は少なからず状態変化が
発生しているはずです。
 
つまり、可視光線や赤外線や放射線などを駆使しても、
リンゴの真実の姿を私達は観察することはできないという
矛盾が生じるということです。
 
私達が見ているリンゴは光による干渉を受けた後のリンゴであり、
私達の手も舌も波動ですから、手触りも味も波動の干渉になります。
 
他の動物にはリンゴはどのように観察されているのでしょうか、、、
 
一方、量子力学でいえばシュレーディンガーの猫です。
箱を開ければ猫の生死を観察することできるけれども、
箱を開けれないようにすれば猫の生死は確率論です。
 
【コメント】 
何や知らんけど、最近よく耳にするナァ、「シュレーディンガーの猫」。どんな猫やねん(笑)
 
何か狐につままれたような感覚に陥りますが、
波動幾何学の領域、すなわち、
この世はすべて波動により構成されるという観点では、
 
「事実を観察する」という行為そのものが、
「真実を観察する」という目的を達成できない
という矛盾になんとなく気づくと思います。
 
それでは、私達は一生真実にたどり着くことはできないのか。
そんなことはありません。限りなく近くことはできます。
 
「隠すのが帝王学、それを解くのが洞察術」
 
洞察術とは波動幾何学です。
つまり、洞察帝王学を学び続けることが真実への王道です。
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ここで、落合先生からの課題に焦点を戻しましょう。
やや長文となってしまいますが、お付き合いくださいませ。
 
これから、私個人としての回答を述べさせて頂きます。
あなたはあなた自身で回答を導き出してください。
 
まずは結論から申し上げましょう。
 
「新時代を生きていくことができない旧時代の残党を
このまま飽食させ、自壊への誘導を促進する」
 
これは、あくまで私の考えであって、
決して正しい回答ではございませんが、
思考プロセスを簡潔に述べます。
 
現在は時代の変革期であり激動の時代です。
 
文明の波動を正弦曲線に見立てれば、
山、もしくは谷の時代が現在であると言えます。
 
したがって、
時間軸にそって微分係数が激しく変化する時代であり、
微分係数が激しく変化する時代と安定する時代とでは
求められる人財が異なります。
 
前者は思考の絶対的自由の会得を目指す者であり、
後者は盲目的にゴールへ向かって突き進む者です。
 
微分係数を生き方の指標と捉えれば、
微分係数が激しく変化する時代に
後者が淘汰されることは自然の理です。
 
逆に、微分係数が安定する時代は、
前者が淘汰されることになります。
 
一方、昨今の架空人口の増大は危機的状況であり、
自然との調和を理念とする國體ワンワールド
地球人口の適正化を余儀無くされています。
 
適正化の方策は複数あるものと存じますが、
 
「新時代を生きていくことができない旧時代の残党を
このまま飽食させ、自壊への誘導を促進する」
 
いわゆる旧時代の残党のゴキブリホイホイ政策が、
現安倍政権の裏にあるものと考えます。
 
以上が、私の回答の思考プロセスです。
 
思考プロセスも何も、
インペリアル・アイズを始動した時から、
このようにお伝えしてきましたので、
初心に帰っただけといえばそうでしょう。
 
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ワンワールド史観で思考し、洞察をさらに進化させる時、
大自然と調和した自分自身に出会うことができるはずです。
 
繰り返しますが、
「真実」は大自然との「調和」の中に隠されています。
 
だからこそ、
「もはやこの世界に絶対的に信用できる情報はないのか?」
という問いに対して、私はこう答えます。
 
絶対的に信用できる情報はあります。
絶対的に信用できる情報、それは、あなた自身です。
 
一人ひとりの思考力と洞察力の向上が、
これからの時代に生きる人類の未来を左右します。
 
”follow the money”では到達できない真実に、
あなたを到達させる唯一無二のメディア、
それが「インペリアル・アイズ」です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
しかし、ワンワールド史観に出会わなければ、
思考の変革に至ることはございませんでした。
 
落合先生から洞察帝王学を学ばければ、
何のしがらみもない自由な思考を得ることは
絶対にできませんでした。
 
それは、あなたも同じではないでしょうか。
 
時代の大変革に気づいているのかいないのか、
「盲目的にゴールへ向かって突き進む者」達は、
今でもワンワールド史観を嘲笑います。
 
「事実を観察する」という行為そのものが、
「真実を観察する」という目的を達成できない
という矛盾に全く気づかないのです。
 
その一方、洞察帝王学を学ぶことの必然性とその意義に
気づかれたあなたは、新時代を築く礎となるでしょう。
 
つまり、あなたこそが今求められる人財であり、
洞察帝王学を究める素養を秘めているということです。
 
そして何より、落合先生ご自身があなたを待っています。
 
「今や大勢は転じた。戦後史観の迷夢から覚めた志士が、
草莽の中から現れてしかるべき頃合いで、
落合史観を引き継いでくれる人士の到来を待つばかりである。」
 
洞察帝王学の中伝第二期が来月から開講します。
ぜひ、ここであなたの素養を極限まで高めてください。
 
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それではまた。
 
これからの時代を生き抜くために。
そして、日本の國體を護るために。
 
戦略思想研究所 中森護
 
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