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インペリアル・アイズ無料メール 真実と外観は違うよ


インペリアル・アイズ無料メール 真実と外観は違うよ
2019年11月18日(月) くもり
 
ソ連のスパイで日本人の血も入っているゾルについて、本日の表題「真実と外観は違うよ」のとおり、外観(=処刑説)と真実(?)は違うという話が本日の無料メールの中で紹介されている。
 
落合莞爾先生は、現在、大東亜戦争の真実について洞察を進めておられるらしく、そのうちに、新しい大東亜戦争の真実が公開される時が来るかも知れない。本当に楽しみである。
広田弘毅元首相が、東京裁判A級戦犯として処刑されたという「外観」も、実は別の「真実」があるのだとしたら、・・・・・。
いやあ、楽しみである。
 
下に書かれている通り、落合史観を「ファンタジー」だと馬鹿にしている学者たちの方が、「ファンタジー」の塊なのかも知れない。
 
以下、本日到着した無料メールを転載する。
 
なお、過去の転載分は、以下から参照できる。
 【索引】インペリアル・アイズ無料メール
 
・文字の修飾(色付け、文字サイズ変更など)、用語等へのリンク付けは私の趣味である(笑)。
・私の補足説明を、緑文字で文中に挿入している場合あり。
 
~~~以下、転載~~~
真実と外観は違うよ
  
おはようございます。
戦略思想研究所 中森です。
 
今月号のインペリアル・アイズでは、
ゾルゲ事件の真相に迫っていますが、
奇しくも今月7日がゾルゲの命日です。
 
落合先生はこれまでの歴史洞察を通し、
護良親王を初め、西郷隆盛山下奉文など、
数多の偉人の御霊を鎮魂してこられましたが、
ゾルゲもその一人に入りますでしょうか。
 
まだ鎮魂とまでは至っていないようですが、
ますます大東亜戦争の洞察が深化してきたと
お伺いしておりますので、間もなくでしょう。
 
ただし、ゾルゲ処刑は偽装死であることは、
ほぼ確信できる
とのこと。
 
その証左として、落合先生がインタビュー中に
読み上げていた関連文章の全文を紹介しましょう。
 
黒羽茂著「日ソ諜報戦の軌跡」からの引用になります。
ぜひご一読くださいませ。
 
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第二次世界大戦の結果を左右したといわれるソ連の大物スパイである
リヒャルト・ゾルゲが、実は日本では処刑されず、
 
ソ連へ送り返されたという記事が、
英字新聞「ジャパンタイムズ」に掲載された。
 
執筆者は戦時中日本政府の通訳も務めたこともあるドイツ人の
カール・キンダーマン博士である。
 
彼の証言によると、次のような新説が生まれてくる。
 
ゾルゲは裁判で死刑の判決を受け、
十九年十一月七日巣鴨の東京拘置所で処刑されたことになっているが、
それは事実ではない。
ゾルゲはソ連が日本との中立条約を守るという条件と引き換えに、
日本政府の手でシベリアのオトポル村に送還された。
しかしソ連スパイ網についても、自供したことがスターリンにわかり、
送還後殺害された。」
 
キンダーマン博士の手記によると、ゾルゲ逮捕後ドイツ・ソ連両国とも、
その身柄の引き渡しを求めたが、その窓口になったのが、
広田弘毅元首相の私設秘書であった横山雄偉氏である。
そしてキンダーマン博士はドイツとの交渉に通訳として参加した。
 
シベリア送還説について、ゾルゲ処刑が報じられた後、
広田元首相に「すべて終わりましたね」と話しかけたところ、
同首相が、「真実と外観は違うよ」と答えたことから処刑に疑問を持ち、
横山氏に真相を尋ねて送還の事実を聴き出したという。
 
ところで博士は送還説の根拠として、次のような事柄を挙げている。
 
(一)アメリカ軍がゾルゲ事件を調査して出したウィロビー報告にも、
ゾルゲ処刑の証拠が見当たらないこと、
 
(二)逮捕から二年たって処刑したというのは、
ゾルゲの身柄を取引に使っていたこと、
 
(三)処刑を十一月七日の革命記念日にしたのは、
いかにも芝居がかっていること、
 
(四)戦時中日本にいたドイツのスターマー元大使、
マイヤー元二等書記官もゾルゲ送還説をとっていることである。
 
だが尾崎秀実の実弟尾崎秀樹氏、ゾルゲ愛人石井花子氏、
またゾルゲの死刑執行に立ち会った当時の東京地裁検事局思想部検事、
現弁護士遊田多聞氏らには皆一斉に送還説を否定している。
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いかがでしょうか。
 
真実と外観は違うよ、、、痺れますね。
 
ゾルゲには日本人の血が入っていることは周知ですが、
その秘事は必然的に後藤新平にまで繋がります。
 
また、尾崎秀真は後藤新平の配下ですから、
その息子である尾崎秀実とゾルゲが親密であったことは、
コミンテルンという側面だけで片付けると見誤ります。
 
まさに、「真実と外観は違うよ」の一言に尽きる訳ですが、
そのセリフを発した広田弘毅自身の真実と外観が違うのですから、
もはや、俗流史観はファンタジーとしか言いようがありません。
 
つくづく思うことですが、落合史観に出会わなければ、
私は酔生夢死のうちに一生を終えていたことでしょう。
 
俗世からファンタジーだと揶揄されがちな落合史観ではございますが、
幻につつまれた状態から見ているのですから、致し方ないことですね。
 
学者やインテリほどファンタジーに浸りがちのなのも、
権威や地位というファンタジーを求めているのですから、
当たり前といえば当たり前です。
 
何はともあれ、広田弘毅A級戦犯として巣鴨プリズン
処刑されたという事実が外観に過ぎない
ということになれば、
東京裁判もただの茶番ではなかったということになります。
 
このあたりも落合先生の今後の洞察対象となってくるでしょう。
 
しかしながら、落合先生はお忙しい。。。
研究しなければならない事象は山ほどあります。
 
大東亜戦争の真実を洞察し尽くして丸裸にすることは、
近代史を研究する者にとって壮大なロマンではないでしょうか。
 
もはやグダグダと話を引き伸ばす必要もないでしょう。
落合先生の直接指導を受けながら大東亜戦争を丸裸にしませんか?
 
秘史の解明に成功すれば、
落合先生のご著書を通して発表に至ることもあり得ます。
 
それは、「中伝」における論談の成果を、
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読者層は有識者や企業人、
そして、一般の方まで含めて多岐に渡ります。
 
つまり、究極的には落合先生とともに國體シンクタンク
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それではまた。
 
これからの時代を生き抜くために。
そして、日本の國體を護るために。
 
戦略思想研究所 中森護
 
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