黒板五郎のウバイド國體ワンワールド

落合史観に関する話題を取り扱うブログ

「大東社」の発見で、大きく上書きされる落合史観


「大東社」の発見で、大きく上書きされる落合史観
2019年9月2日(月) 晴れ
更新:2020年2月14日(金)
 
落合莞爾先生が研究されている真実の歴史「落合・吉薗秘史」、大きな発見と共に、どんどん進化を遂げて来ている。
 
エビデンス(証拠、記録、根拠)の無い歴史話はウソであると主張するスタンスの歴史学者の先生方は、早く引退された方が良いのではないかと思う。具体的に誰と言っている訳ではないが。
それほど、真実の重要な歴史と言うモノはエビデンスを残さないのである。だから、洞察でしか真実の歴史は分からないのである。洞察により真実の歴史を掘り起こして行くという研究を続けている落合莞爾先生には頭が下がる。
 
私が、落合先生のインペリアル・アイズ(インターネット講座)を受講し始めてから2年半が経つが、その間にも何度も新しい展開があり、今回の大東社で3回目だと思う。全く、興味津々である。
 
1回目の新展開は、インペリアル・アイズ開始から半年後の2017年(夏~秋)。欧州のハプスブルク家は日本皇統が創った家系だったという真実である。これは、落合先生が京都皇統(に仕える國體舎人)への質問をした際の、京都皇統から落合莞爾さんへの古代史伝授であった。
光厳上皇北朝初代)の皇子として皇籍に入った南朝護良親王の実子・崇光天皇北朝3代)が、自分の皇子として皇籍に入れたのが光明天皇北朝2代)の実子である栄仁(よしひと)親王(初代伏見宮)であるが、その栄仁親王の皇子であった治仁(はるひと)王が欧州に渡り、その子孫が創ったのがハプスブルク家である。
この真実が明らかになったあと、落合・吉薗秘史は大きく幅が広がったと思う。
 
【2020年2月14日 追記】
インペリアル・アイズ講座(2020年1月号)にて、上の内容に関する上書き(訂正)が落合莞爾先生より為された。
日本から欧州に渡り、その子孫(フリードリヒ三世)が後にハプスブルク家を創る事になる(厳密には、ある時期以降は、自分の直系血統よりハプスブルク家世襲皇帝を出す様にする事になる)のは、治仁王ではなく、鎌倉で偽装死した大塔宮護良親王後醍醐天皇の皇子)が西大寺に入った後に、紀伊の豪族・井口左近の娘との間に作った第三皇子(即ち、南朝の皇子)であった。従って、ハプスブルク家もベルギー王家やオランダ王家などと同じく、護良親王の直系男系子孫(欧州大塔宮の血統)である事が分かった。
 
そして2回目の新展開は、タカス族の発見である。一年前(2018年の春~夏)である。
これで、落合先生の頭の中にあった数々の歴史事象の断片が一本に繋がり、真実の歴史が大きく展開したのだと思う。メソポタミア文明インダス文明黄河文明に続き、世界四大文明の最後の一つ・古代エジプト文明もウバイドが起源であった事、そこ古代エジプトでウバイドの傭い人として活躍したのがタカスだった事が分かった。
 
そして今回が3回目の新展開となる。「大東社(Grand Orient de France)」の発見である。
これまでの、数々の歴史事象が、「大東社」という組織の発見により全て繋がったらしい。
同時に、フリーメーソンという組織が三つのサブグループに因数分解できたそうである。即ち、以下。
 
(1)英米系のフリーメーソン
 ・一般のフリーメーソン。教養系、友愛系の親睦団体。
 ・表のフリーメーソン
(2)大陸系のフリーメーソン
 ・政治改革(社会構造の現状に合わせて政体(政治)を改革する政略)を進める秘密結社。行儀良く言えば「政略」だが、分からない様に陰で進めるのだから、荒っぽく言えば陰謀、謀略である。
 ・裏のフリーメーソン
(3)寄生体としてのフリーメーソン
 ・多分、(2)への寄生体として悪役、汚れ役を被る族。
 ・俗に、ユダヤと言われている人達。
 
ネットの世界などで、ユダヤフリーメーソンが悪役の様に言われるのは、上の因数分解が出来ていないから。
 ・「陰謀論」として言われるのは、(2)の要素を見ているから。
 ・ユダヤ陰謀論の主体だと誤解されているのは、(3)の要素(被り屋)を理解してないから。
 
大東社の中心は、ハプスブルク。即ち、國體ワンワールド
 
フランス革命を起こさせたのは大東社。もしかしたら、アメリカ独立戦争を起こさせたのも大東社かも・・・。
 
・上原勇作、甘粕正彦山下奉文(もとゆき)、ヒットラー寺内正毅、・・・ みんな大東社繋がり。
 
・吉薗周蔵が上原勇作の命により、血液型(A・B・0)の情報を集めるために渡欧した際に、強力な支援をしたハプスブルクのネットワーク、明石元二郎大佐がロシア革命の画策をした際に使ったハプスブルクのネットワークというのは、実は大東社のネットワークと言った方が正しかったかもしれないとの事。
 
毛沢東周恩来を使って中華人民共和国を建国させたのも大東社。
 
北朝鮮の羅津(らじん)に地下要塞を造らせたのも大東社。朝鮮半島が統一されたら、徐々に、羅津の地下要塞(現存)も公開されるのかも。
 
イルミナティとは、まだ良く分かっていないが、もしかしたら、大東社の事かも。
 イルミナティは、マニ教多神教)の結社であり、反ローマ教会、反奴隷制、反植民地主義の組織である。
 奴隷と言うのは一神教の世界で必要になるもの。「友愛」とは、平等を前提にしたものであり、だから反奴隷制。「友愛」を掲げるフリーメーソンは当然、反奴隷制であり、一神教イエズス会)とは相容れない。 
 
まあ、インペリアル・アイズの今月号(2019/9月号)を先程視聴して、頭に残った印象を書き綴ってみた(笑)。