黒板五郎のウバイド國體ワンワールド

落合史観に関する話題を取り扱うブログ

インペリアル・アイズ無料メール 今の幅


インペリアル・アイズ無料メール 今の幅
2019年5月6日(月) くもり
 
以下、本日配信された無料メールを転載する。
 
なお、過去の転載分は、以下から参照できる。
 【索引】インペリアル・アイズ無料メール
 
・文字の修飾(色付け、文字サイズ変更など)、用語等へのリンク付けは私の趣味である(笑)。
・私の補足説明を、緑文字で文中に挿入している場合あり。
 
〜〜〜以下、転載〜〜〜
今の幅
 
おはようございます。
リアルインサイト 中森です。
 
とうとう大型連休も本日で終わりですね。
いかがお過ごしになりましたか?
 
5月4日は、
一般参賀にお集まりになった方も多いかと思います。
 
私は人混みに過度なストレスを感じてしまうので、
5月1日に宮殿東庭で最敬礼してまいりました。
 
そこで令和元年の決意を固めるとともに、
洞察帝王学を通して歴史を究めることの意義を
改めて心に問い直しました。
 
そもそも、歴史を学ぶとはどういうことか。
 
今月号のインペリアル・アイズでは、
落合先生はこのように仰っています。
 
「人が学ぶべき教養の中心とは、
唯一歴史だけである」
 
落合先生が歴史を研究しているからではなく、
本質的にはそうなのであろうと私も思います。
 
自然科学の研究部門も重要ではございますが、
決して技術や知識の枠を出ることはないからです。
 
さらに、教養のない人間が高度な技術や知識を持つと、
欲望を満たすためだけに自然環境を破壊し続けます。
 
そうなってくると、
もはや人間の皮をかぶった他の何かにしか見えません。
 
もっとも、人間とは欲の塊であると言われれば、
元も子もございませんが、
 
人間とはそんな浅いものではないはずですし、
そもそも人間は人間を理解できていません。
 
人間を理解するためには、人間の人間であるゆえん、
すなわち人間性を追求することになります。
 
そして、人間を誰よりも理解している人のことを、
私たちは「教養のある人」と呼んでいます。
 
それでは、「教養のある人」になるために、
どのようにして人間性を磨けばよいのか。
 
そこで、
 
「人が学ぶべき教養の中心とは、
唯一歴史だけである」
 
となります。
 
これだけでは腑に落ちないと思いますので、
落合先生と北林達也氏(玄語研究家)との
対談の一幕をご紹介して補足します。
 
落合先生
「時間は測れるものではないですよね、別のものです」
 
北林氏
「時間は『今』しかありません」
 
いかがでしょうか。
 
歴史を学ぶべき意義を理解するための
補足になっていないかもしれませんが、
ここで頭の中を切り替えてみてください。
 
「今」とはいつでしょうか。
すなわち現在のことです。
 
現在とは、過去や未来と対になる概念を言い、
広義では近い過去(最近)や近未来も含んだ
幅のある時間を指します。
 
ここでは広義の解釈を適用しつつ、
地球史の中にある人類史を考えてみてください。
 
地球誕生から46億年に対し、
文献から学べる人類史の限界は約6000年前です。
 
地球史からすれば1%の幅しか持たない人類史は、
「今」と言っても過言ではないでしょう。
 
私達人間一世一代の時間は刹那にしかすぎません。
 
126代の皇室の歴史をもって初めて、
「今」と呼べるのではないでしょうか。
 
おそらく、地球史と人類史を比べること自体が無意味だと
思われている方もいらっしゃるでしょう。
 
しかし、私は思うのです。
 
「教養のない人」とは、勝海舟がいうように、
 
「今のことは今知れて、今の人に誉められなくては、
承知しないという尻(けつ)の孔の小さい奴」
 
のことではないかと。
 
今、大人物と持て囃されている人物の多くは、
刹那主義の人生を送っている小人であり、
 
刹那主義であればあるほど、
昔のことなんて知って何になると言わんばかりに、
歴史に興味関心がないように思えるからです。
 
つまり、「今の幅」が刹那であるということが、
「教養のない人」の特徴です。
 
生き方が刹那主義であるがゆえに、
自らの欲望を満たすためだけに自然環境を破壊し続けます。
 
歴史を頑張って勉強したとしても、
明治維新以降のケースが多いです。
 
一方、「教養のある人」の特徴はどうか。
答えは簡単で「今の幅」が広い人です。
 
何千年も前のことであろうが、
遠く離れた土地の話だろうが、
ウィキペディアに名も残らない人物だろうが、
遠く深淵に想いを馳せることができる人です。
 
しかも、決して他人事ではなく、
まるで自分のことであるかのように。
 
そのような人物をあなたもご存知のはずです。
 
そう、落合先生です。
 
私達にとっては「そこまで考えなくても、、、」
ということであっても、
 
落合先生にとっては「今まさに自分の関心ごと」
であるということです。
 
世間が全く興味をもたないことであっても、
落合先生は変わりません。
 
人が学ぶべき教養の中心とは、
唯一歴史だけであるからです。
 
すでに落合史観の「今の幅」は、
地球史の「今の幅」に匹敵しています。
 
そして、人間を育む地球こそが、
人間の人間たるゆえんを最も理解していてることでしょう。
 
それでは、また。
 
これからの時代を生き抜くために。
そして、日本の國體を護るために。
 
リアルインサイト 中森護
 
P.S.
 
 
落合先生と北林達也氏(玄語研究家)の対談映像は、
目下、編集作業中です。
 
編集完了後、
インペリアル・アイズ会員専用サイトから配信いたします。
 
今月中にお届けできるよう作業を進めてまいりますので、
どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。
 
面白いですよ。
 
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