黒板五郎のウバイド國體ワンワールド

落合史観に関する話題を取り扱うブログ

韓国「徴用工問題」の真相


韓国「徴用工問題」の真相
2018年12月3日(月) 雨
 
世間を賑わせている韓国の「徴用工問題」。
 
インペリアル・アイズ12月号のQ&Aにて落合莞爾先生の回答を聞いて納得した。
さすが落合莞爾先生、そこいらの並のジャーナリストやメディアとは、世界を見る目の深さレベルの違いを今更ながら感じた次第である。
 
まず、「徴用工問題」の真実とは何か?
 
一言で言えば、韓国)文在寅大統領から安倍晋三総理大臣への切実な願いと言う事である。即ち、以下。
 
安部晋三総理大臣閣下、お願いですから、一刻も早く我が国と国交断絶して下さい。」
 
「我が国は、日本と紐が着いているという現在の状態では、北朝鮮との統合(朝鮮半島統一国家「高麗連邦」の樹立)が出来ないんです。」
 
「貴国からの国交断絶の通告をずっとお待ちしていたのですが、米国への遠慮があるのか、なかなか貴国からは重い腰を上げて戴けない様なので、やむなく、我が国の方より、貴国が国交断絶を言い出し易いシチュエーションを作り出すために「徴用工問題」という無理難題をぶつけさせて戴きました。元より、賠償請求など、本気で望んでいる訳ではない事をご理解下さいませ。」
 
 
まあ、こんな感じなのだろうと思う。落合莞爾先生からの回答をもとに、文在寅大統領の胸の内をメッセージという形で表してみた。(笑)
 
 
以下は、一部、私の創作(緑色部分)を混ぜながら、朝鮮半島の真実を纏めてみたものである。

  • そもそも、北朝鮮と言う国家は日本が創った国である。
  • 敗戦により、米国の支配が強くなると予想される日本国の将来を見越し、第二の日本を創っておくべく、國體天皇であった堀川辰吉郎が、陸軍中野学校出身の残置諜者(フィリピン担当の残置諜者だった小野田寛郎さんと同じ役割)であり、國體奉公衆でもある黒田藩士(真田家家臣)の子孫で玄洋社(福岡)の畑中理(おさむ)に命じて、北朝鮮を創らせたのである。
  • 具体的には、前面に金日成(イルソン)を立て、彼を共産主義教育のためにソ連に留学させ、留守の間に、畑中理が彼の妻との間に子を作ったのである。それが、建前は金日成の息子とされている金正日(ジョンイル)である。
  • そして、来たる将来、朝鮮半島を第二の日本とする時には、日本をモデルとした天皇社会主義国家の建設を進めるのがベストと考え、朝鮮李王朝と日本皇室の両方の血を引く金王朝(君主国家)を樹立する事にし、両方の血を引く母親(李王朝最後の皇太子・李垠と梨本宮方子(まさこ)様の間に生まれた横田早紀江さん)の娘・横田めぐみさんを、建前上は「拉致」という形に偽装して北朝鮮に連れて行き、金正日正室に迎えたのである。
  • そして二人の間に生まれたのが、李王朝と日本皇室の両方の血を引く金正恩、金与正、金恩慶(ヘギョンちゃん)の三兄妹である。


落合莞爾さんに拠れば、韓国と北朝鮮の統合は、もう30年以上前から決まっていた事だそうである。
元々は、朝鮮半島を2国家に分割する事など予定になかったらしいが、米国が日本を実効支配する上で、横田(空軍)、座間(陸軍)、横須賀(海軍)の3基地を以て日本を縛り付けるだけでは物足りないので、外からも日本を牽制して足枷とさせるために、日本への嫌がらせを担当する国家として、李承晩を大統領に据えて建国したのが大韓民国だったそうである。
だから、南朝鮮の地域には元々、国家を運営できる様なまともな人材はおらず、日本(國體奉公衆で佐藤甚兵衛ネットワークの子孫である岸信介総理が主導した?)が財をつぎ込んで韓国を反映させ、日本企業が技術指導して産業を起こさせたそうである。
そういう段取りだったのであるから、朝鮮半島統一の際には、北朝鮮が政治の主体となる事は既定路線だったそうである。
 
日韓が国交断絶を実現し、在韓米軍が撤退し、それを受けて北朝鮮が核廃棄のカードを切れば、すんなりと朝鮮半島統一国家「高麗(コリョ)連邦」が誕生するのである。
そして、この新国家が、日本と支那の間の緩衝国家の役割を担ってくれるのである。
これが國體ワンワールドの予てからの計画なのである。