黒板五郎のウバイド國體ワンワールド

落合史観に関する話題を取り扱うブログ

インペリアル・アイズ無料メール 倭寇


インペリアル・アイズ無料メール 倭寇
2018年11月4日(日) 雨
 
以下、本日配信された無料メールを転載する。
 
今回の無料メールは、昨日、私がアップした記事と同様のテーマの内容の様である。
先に、昨日の私の記事(一つ前の記事)を読めば、もう、補足説明は不要であろうと思う。
 
なお、過去の転載分は、以下から参照できる。
 【索引】インペリアル・アイズ無料メール
 
・文字の修飾(色付け、文字サイズ変更など)、用語等へのリンク付けは私の趣味である(笑)。
・私の補足説明を、緑文字で文中に挿入している場合あり。
 
〜〜〜以下、転載〜〜〜
倭寇
 
おはようございます。
リアルインサイト 中森です。
 
11月1日に会員専用サイトで配信開始した
「新時代のシナリオ」はご覧になりました
でしょうか。
 
おそれながら、無料版のみの読者の方には、
現時点では、ご覧頂くことができませんが、
 
インペリアル・アイズ2018年11月号では、
準備でき次第、新規会員を募集いたします。
 
その際、ご入会頂ければ、
すぐに「新時代のシナリオ」のすべてを
手に入れることができますので、
楽しみにお待ちくださいませ。
 
さて、新時代のシナリオとは、
大航海時代の相似象である
ということを、
ここ数日お伝えしてまいりました。
 
これは落合先生の発案ではなく、
あるやんごとなき方から落合先生への
メッセージ
です。
 
たったひとつのお言葉から洞察を始めるからこそ、
落合先生の歴史学は洞察帝王学として昇華され、
ワンワールド史観として体系化されていきます。
 
ワンワールド史観で大航海時代を洞察すると、
その嚆矢はポルトガルではなく日本であり、
日本を起点とした航海の初期には倭寇が絡みます
 
倭寇は「日本人の侵入」という意味になり、
元寇に対する日本人の報復説が一般的との
ことです。
 
しかし、どうやら複雑な歴史事象であるがゆえに、
倭寇を説明できる歴史家は巷間にはいないようです。
 
つまり、落合先生の出番ということになるのですが、
ここで、倭寇の基礎知識を整理しておきましょう。
 
倭寇は時系列に前期倭寇後期倭寇に分けられ、
前期は14世紀前後後期は16世紀とされています。
 
中国大陸では、1368年に元から明へ移行し、
元の時代に一時的に後退していた冊封体制は、
明に入ってすぐさま復活

 
【補足】 
冊封体制(さくほうたいせい、さっぽうたいせい)又册封体制とは、中国の歴代王朝の君主(元朝清朝を含む)たちが自任した、称号・任命書・印章などの授受を媒介として、「天子」と近隣の諸国・諸民族の長が取り結ぶ名目的な君臣関係(宗属関係/「宗主国」と「朝貢国」の関係)を伴う、外交関係を規定する体制の一種 (Wikipediayori) 
 
固く国境を守って異民族との交通を制限し、
中国に臣従し、朝貢を行う国だけに限って貿易を許す
 
これを、明の太祖は国是とします
 
現代に置き換えていえば、
グローバリズムからナショナリズムへの転換で、
朱元璋は中国版トランプといったところでしょう。
 
一方、朝貢以外の貿易禁止が意味するところとは、
華僑が栄える華南の諸都市にとって事実上解禁令であり、
華僑の商売は大打撃を受けます。
 
そうすると、当然のように華僑は明に対して反発します。
実は、この動きこそが倭寇になります
 
ただし、華僑の反発のメインは後期倭寇です。
後期倭寇の構成員は7割が中国人とされています。
 
倭寇と呼ぶからややこしいのであり、
そもそも倭が日本という誤認が抜けないから、
さらにややこしくなります。
 
一方、一見海に出ることと無縁そうな明朝は、
前期倭寇と後期倭寇の間に壮大な海事事業を発案し、
実行に移しています。
 
それが、永楽帝鄭和に命じて行わせた、
南海大遠征の航海
です。
 
鄭和艦隊の目的は、
南シナ海からインド洋に至る各地域を威圧し、
冊封体制を強要する目的であったようですが、
果たして本当にそうでしょうか。
 
鄭和艦隊は、マラッカやスマトラを経由し、
インド西岸コーチンカルカッタのみならず、
 
ペルシャ湾のホルムズ、イエメンのアデン、
紅海に臨むジッダ、ソマリアモガディシュ
ケニアのマリンディまで、遠征しています。
 
いくら鄭和ムスリムイスラム圏の情報や
土地勘があったのだとしても、
 
そんなところまで冊封体制を強要する必要はなく、
他の目的があったと考えることが適切です。
 
例えば、時系列でみていくと、
鄭和艦隊大遠征の後に後期倭寇があって、
後期倭寇明朝の保護主義に対する反発
であることは前述したとおりです。
 
さらに、後期倭寇は華南の諸都市にとどまらず、
マラッカやタイでも発生しています。
 
つまり、マラッカやタイにまで華僑や日本人が
展開していたことになり、
 
そうなってくると、鄭和艦隊の遠征経路にすべて、
華僑や日本人が入っていると仮定することもできます。
 
近い将来に到来するであろう植民地主義に対する
コスモポリタン・ネットワークの増強という仮定です。
 
したがって、後期倭寇とはネットワークの拠点を守る
動きであったと考えることもできます。
 
加えて、エンリケ航海王子のセウタ攻略以降、
ホルムズ、ゴア、マラッカはポルトガルに抑えられ、
 
外国との貿易を許さなかった明政府が、
1550年以後、現地役人の黙認のもとに、
ポルトガルマカオを設けさせ、
ロンダリングの特区としたこと、
 
そして、同じ時期の鉄砲伝来など、、、、
 
ハプスブルクポルトガル国王を兼ねていたことを
考慮すれば、大航海時代の真相が見えてきそうです。
 
何はともあれ、仮定の話はおいておいて、
鄭和艦隊について絶対に認識すべきことは、
半世紀後のコロンブス艦隊をはるかに超える
造船および航海技術
があったことです。
 
この事実を正しく認識するだけでも、
西洋に始まる大航海時代が誤りである
ことがわかると思います。
 
だいぶ長くなってきましたので、
倭寇の整理を終わりにしようと思いますが、
気づけば前期倭寇が抜けています。
 
前期倭寇とは何だったのか。
 
ワンワールド史観で大航海時代を洞察すると、
その嚆矢はポルトガルではなく日本であり、
日本を起点とした航海の初期には倭寇が絡みます。
 
この意味を本当に理解するには、
今月号のインペリアル・アイズを
ご覧頂くほかございません。
 
それでは、また。
 
これからの時代を生き抜くために。
そして、日本の國體を護るために。
 
リアルインサイト 中森護
 
P.S.
 
「明」はマニ思想につながるということを
以前、落合先生からお伺いしたことがあります。
 
朱元璋は何をもって、
明朝あるいは大明という王朝を号したのか。
 
興味があるところです。
 
≪≪≪≪最後に、お願いがあります≫≫≫≫
 
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