黒板五郎のウバイド國體ワンワールド

落合史観に関する話題を取り扱うブログ

國體ワンワールド史観(落合史観)について徒然なるままに


國體ワンワールド史観(落合史観)について徒然なるままに
初稿:2018年6月4日(月) 晴れ
更新:2020年2月20日(木)
 
久しぶりに娘が土曜から帰省していて、今朝、東京に帰って行った。いやあ、また一段と太った様に見えた。110超え? さすがのマメちゃんも怯えて逃げ回っていた(笑)。
 
先月は落合莞爾先生の講演を夫婦で拝聴しに行き、今月初めには、インペリアル・アイズ(インターネット講座)の6月号の映像を見たせいか、良い悪いは別にして、物事の見方を真実の歴史観(=國體ワンワールド史観(落合史観))で見ることも必要かなあと思い始めた。
 
そもそも、「良い悪い」とは、何を鏡とした場合「良い悪い」なのだろうか? 日本の法律? 違うでしょう。ワンワールドとしてモノを見なければならないのだから。
日本の法律だって、PDCAを回して不合理・不条理な点は改善していかなければならないのだから。
 
土曜日の朝、録画してあった「朝まで生テレビ(朝ナマ)」を再生した際に、この國體ワンワールド史観の事を思い出して頭を切り替え、自分なりに理解している範囲の國體ワンワールド史観で議論の内容を聴き始めたところ、これまでの朝ナマとは全く違った捉え方になり、なるほどネェと思った次第である。
 
以下、徒然なるままに書き綴ってみる。
 
森友学園問題
・国有地の安値払い下げ
落合先生の話によると、国有地の安値での払い下げと言うものは、昭和4年頃(?)から、国民階層のバランスを取る手段として使われ始めていた事であり、何も珍しい話ではないし、役所の担当者レベルの裁量でサバイていたものなので、局長、次官、大臣といった上級職の人間が意識する様な案件では無かったらしい。
国民階層のバランスとは、落合先生は明確には言われなかったが、◯◯解放同盟とか言ったところが絡む階層、昔から差別があった階層を経済的に優遇してバランスを取ると言う事だそうである。
朝堂院大覚さんも、森友問題について同様な事を言われていた。
 
・戦後日本、憲法9条、行き過ぎた民主主義、「おおやけの世」
森友学園・塚本幼稚園では、教育勅語を児童に教えているらしい。愛国教育である。
戦前の民主主義「公(おおやけ)」と「私(わたくし)」自民党改憲案には、「公共の秩序、公共の福祉」を重視し、基本的人権よりも公共(国家)を重視するニュアンスが感じられる。国防軍の創立も然り。そして日本会議
 
「おおやけの世」は行き詰まったので、次は「うからやからの世」(家族中心)に移行していくと言う思いを、一昨年の8月に今上天皇(現上皇陛下)が「お言葉」という形で国民に向かって発信されたらしい。鈍感な私は全く気づかなかったが。
 
塚本幼稚園の教育理念にしても、自民党改憲案から見える方向性にしても、行き詰まった「おおやけの世」から次の世に移行する流れの一部に見えなくもない。
 
改ざんされた財務省文書の中に連なる国会議員の名前は、日本会議のメンバ。安倍晋三総理も籠池前理事長も日本会議で繋がっている。安倍昭恵総理夫人も、塚本幼稚園の教育理念に賛同して新しい小学校の名誉校長を受けている。・・・と言う具合で、全てが「うからやからの世」に移行する話に関わって来ている様に見えなくもない。
もしそうだとすると、便宜を図る様に口利きした国会議員も、開校資金を融資する様に「りそな銀行」に働きかけたのかも知れない安倍晋三総理も、名誉校長を引き受けて開校に向けた応援をした安倍昭恵総理夫人も、少なくとも私利私欲のために動いたのでは無いのかも知れない
 
財務省文書の改ざん
聞くところに依ると、大蔵省(現財務省)というお役所は、昔から自分たちが官僚のトップだと言う意識が強く、プライドが非常に高い組織らしい。
 
近畿財務局の担当者が、これまでの国有地払い下げ業務の流れと同様に森友学園への払い下げについても通常の対応をしていたものの、「良い土地ですから進めて下さい」と言う総理夫人の言葉と写真を見せられて、忖度して払い下げを決めたと言うのが実際のところであったのかも知れない。
何も起きなければそれで済んだのだろうが、運が悪いことに、あるマスコミが8億円値引きを報道してしまったために、誤魔化しをやらざるを得なくなり、嘘が嘘を呼び、事がどんどん大きくなってしまったので、プライドの高い財務省が、省を上げて隠蔽に手を染めてしまった。・・・と言うのが、もしかしたら真実なのかもしれない。
安倍総理、昭恵総理夫人、口利きをした国会議員が、少なくとも私利私欲ではなく、開校する小学校の教育理念に賛同して動いただけならば、官邸が支持して公文書を改ざんさせたという話にはならない様な気もする。
 
これが、私利私欲を前提に見渡すと、一気に官邸の指示という見方にガラッと変わると思う。
 
どちらが本当かは私には分からないが、最初に言った「うからやからの世」に移行する流れの一つとして、憲法改正して日本のあるべき姿(と自民党が思っている姿)に変えて行く一環での動きと捉えるなら、私利私欲では無いのかも知れない。
 
加計学園問題
ベンジャミン・フルフォードさんからの情報によれば、加計学園岡山理科大学獣医学部新設の真の目的は、獣医師養成などではなく、化学兵器の研究開発だとのこと。
 
もし、ベンジャミン説が正しいとするなら、上に書いた国防の一環として安倍政権(もしくは自民党)が化学兵器の必要性を考えて、安倍総理が腹心の友である加計孝太郎理事長に協力を求めて進めた工作だと考えられなくもない
ついでに言うと、原発再稼働に拘るのも、核兵器の必要性を考えてという事なのかもしれない。
 
もちろん、現行の憲法、国民の合意と言った様な常識的な範疇では許される事では無いが、
世界のバランスを考える國體ワンワールドの考えであるならば、
稼ぎ過ぎた日本を叩いてバランスを取り、貯まりすぎた日本の金を吸い上げて次世代エネルギーとして考えているHAARP(電磁波関連)の研究開発費として米国に資金移動させるために、1990年にバブル崩壊を意図的に起こさせたという実績を考えれば、その程度の工作は有っても何ら不思議ではない。
 
■二極体制が終わった後の日本の立ち位置
これは、落合先生から今月号のインターネット講座でも聞いた話だが、

全て國體ワンワールドの意図だそうである。
 
それから、日本について、

  • 経済面米国に管轄させ、
  • 文化面ソ連に管轄させる事も

國體ワンワールドが決めたそうである。
バランシングの一環なのだろう。
だから、経済面では日米間で強い関係があるし、文化面では、教育、マスコミは共産主義色が強くなっているのだそうである。
 
そして、この枠組を決めた当時の國體ワンワールドの世界國體天皇は、堀川辰吉郎(日本の國體天皇でもある)である。中丸薫さんの父親である。
 
この裏側の事実を知らない限り、戦後の日本のことは絶対に分からないと落合莞爾先生は言われている。
 
ソ連が崩壊し、世界の二極化が壊れた今となっては、日本が中立国である必要もなくなったので、
日本は再度、軍事力(国防軍)をもつ必要が出てきたと言うのが國體ワンワールドの考えであるらしい。
 
そもそも、憲法9条は一時的に入れた条項であり、そのうちに廃止する予定であったらしいが、誰かが廃止をしなかったと落合先生は言っていた。名前は思い出せない。吉田茂首相だったかな?
 
落合先生曰く、憲法改正するなら簡単、「保持しない」を「保持する」に変えるだけで良い」とのこと。