黒板五郎のウバイド國體ワンワールド

落合史観に関する話題を取り扱うブログ

インペリアル・アイズ無料メール 落合莞爾塾は次のステージへ


インペリアル・アイズ無料メール 落合莞爾塾は次のステージへ
2017年12月10日(日) 晴れ
 
以下、本日配信された無料メールを転載する。
 
なお、過去の転載分は、以下から参照できる。
 【索引】インペリアル・アイズ無料メール
 
・文字の修飾(色付け、文字サイズ変更など)、用語等へのリンク付けは私の趣味である(笑)。
・私の補足説明を、緑文字で文中に挿入している場合あり。
 
〜〜〜以下、転載〜〜〜
落合莞爾塾は次のステージへ
 
こんばんは。
リアルインサイト 中森です。
 
本日のメルマガでは、
来週末、最終講義となる落合莞爾塾について、
お話させてください。
 
2016年1月から2017年12月にかけて、
講座としては四期、累計143名の塾生が、
落合先生から直接学んできました。
 
特に、第一期開講時は、
塾生の皆さま、落合先生、弊社などなど、
落合莞爾塾に関わるすべての人々にとって
ひとつの挑戦でもありました。
 
実証史学とは相反する洞察史観であり、
かつ、ビジネスにも直結しない内容を
学ぶことによって、
 
講座として満足できる価値を
つくり出すことができるのか、
 
という挑戦です。
 
手探りだったころの私は、
落合莞爾塾で得られる価値を、
 
元・京都大学名誉教授、
故・田中美知太郎氏の言葉
 
に求めました。
 
その言葉とはこちらです。
 
「発明・発見のプロセスは哲学の領域である。
それが、論理的に証明されたときに科学になる」
 
落合莞爾塾新規塾生募集ページの冒頭にて、
大きく引用させて頂きました。
 
開講当初は、
この言葉の崇高さに頼っていましたが、
 
今となっては、発明・発見のプロセスにしか、
物事を学ぶ価値を感じなくなってしまいました。
 
物事を深く洞察し、広く思考し、
自ら仮説をたてることによって、
 
日々、真実に近づこうという姿勢にこそ、
学ぶ真の価値があり、
 
証明された後の物事を知識として学んでも、
ちっとも楽しくないと気づいたのです。
 
証明されていないと学ぶ価値がない
という方もいらっしゃると思いますが、
ひとつの意見として聞き流してください。
 
ただ、物事について議論する時、
実証主義の方とお話をすると、
私は違和感を覚えることが多々あります。
 
本当に人と話をしているのか、
という違和感です。
 
なぜかというと、
「自分の思考が存在しない」
からです。
 
「○◯○という学者が発表している」
「数字として出ているから間違いない」
「根拠文書はこれだから読むといい」
「、、、だから、自分の考えは正しい」
 
 
はい、きっと正しいのでしょう。
 
しかしながら、
誰かが証明してくれたことを代弁しているだけで、
「自分の考え」というのは間違いです。
 
それだったら、
高度な検索機能を備えた人工知能の話を
聞いた方がましです。
 
それは、つまり、
AI社会が到来したら話し相手として
淘汰されるということを意味します。
 
端的な言葉で言い換えると、
人間として価値がないということです。
 
もっと具体的な例をあげましょう。
 
歴史について議論をするのに、
「反対するなら根拠を示せ」という方が、
多くいらっしゃいます。
 
もっともなように聞こえますが、
この実証主義をベースとした議論が
主流であるからこそ、
 
南京大虐殺慰安婦プロパガンダが、
成功したものと私は考えています。
 
それはなぜかというと、
根拠があれば話が進むからです。
 
捏造だろうがなんだろうが、
物的証拠がありさえすれば、
大半が納得してしまいます。
 
あとで嘘がバレたとしても、
新たな物的証拠を捏造すれば
いいだけの話。
 
国家規模のいたちごっこです。
 
実証主義による歴史検証では、
アンチ・プロパガンダは不可能。
 
物質的世界を支配する連中と、
同じ土俵で戦って勝てるわけがありません。
 
一方、私たちは非物質的世界を支配する民族です。
精神世界の土俵に誘い出せば圧勝します。
 
「え、スピリチュアルはちょっと、、、」
という方へ、李登輝元総統の基本哲学を。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「私は私ではない、私。
李登輝李登輝ではない、私、李登輝
これが私の基本的の考え方。
これは長い間における、日本以来の教育。考え方。
それによって生まれてきた考え方。
私は私ではない、私。
この考え方です。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
この考え方ができるからこそ、
日本民族は生き残ってきました。
 
精神を自由にすることにより、
本来的な自由自在の状態を得て、
根源の全能境に立つ。
 
完全な理解はちょっと難しいですが、
これができれば人間として最強だと
私は思っています。
 
世界中のすべての人に批判されても、
自分自身の精神が自由である限り、
存在し続けられることができます。
 
それは、物理的に肉体が滅んでも、
精神は存在し続けるということです。
 
そして、この考え方は、
「自分の思考をもたない」
実証主義者にはできません。
 
私たち日本人は、本来であれば、
物理的世界に縛られている人類を
圧倒しているはずです。
 
さらに、先ほど申し上げましたが、
実証主義者は淘汰されていく存在だと
私は考えています。
 
もちろん、
精神的自由の中で生み出した仮説に基づき、
新たな物的証拠を発見する実証主義者は
別ですが、、、。
 
少々、長文となってしまいました。
しかも、いつにもまして、
実証主義批判をしてしまいました。
 
何はともあれ、
落合莞爾塾の価値を下記の言葉に求め、
 
「発明・発見のプロセスは哲学の領域である。
それが、論理的に証明されたときに科学になる」
 
その結果、
私自身が洞察史観の真の価値に気づき、
 
落合先生から直接学びし塾生の皆様が、
物的証拠に縛られず、
「発明・発見のプロセス」にのみ、
人生の価値を見出している姿こそが、
 
落合莞爾塾がご提供してきた価値であったと、
今になって回想しているところです。
 
そして、来たる新年。
落合莞爾塾は次のステージへと向かいます。
 
それは、落合莞爾塾の後継期間であり、
思考訓練と洞察練磨に特化した究極の教育機関です。
 
きっと、ここから、
國體ワンワールドネットワークの一端を担う人財が
排出されることでしょう。
 
詳細は第一期から第四期までの塾生にのみ
お教えしております。
 
スタートからこけることのないよう、
師走を慎重に過ごしたいと思いますが、
 
落合流ワンワールド史観の基本構造を
更新を急ぐ必要がありますので、
やはり慌ただしくなりそうです。
 
それでは、また。
 
これからの時代を生き抜くために。
そして、日本の國體を護るために。
 
リアルインサイト 中森護
 
P.S.
 
一部報道にて、
今月中の金正恩「斬首作戦」決行が
取り上げられていますが、
あながちデマとは言えないかもしれません。
 
インペリアル・アイズ会員の方は、
「今月のテーマ」を早めにチェック
してくださいね。
 
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