黒板五郎のウバイド國體ワンワールド

落合史観に関する話題を取り扱うブログ

インペリアル・アイズ無料メール 青山光子〜パン・ヨーロッパの母〜


インペリアル・アイズ無料メール 青山光子〜パン・ヨーロッパの母〜
2017年4月25日(火) 晴れ
 
以下、本日配信された無料メールを転載する。
 
なお、過去の転載分は、以下から参照できる。
 【索引】インペリアル・アイズ無料メール
 
・文字の修飾(色付け、文字サイズ変更など)、用語等へのリンク付けは私の趣味である(笑)。
・私の補足説明を、緑文字で文中に挿入している場合あり。
 
〜〜〜以下、転載〜〜〜
青山光子〜パン・ヨーロッパの母〜

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こんばんは。
リアルインサイト 中森です。
 
先日行われたフランス大統領選の決着は、
 
ルペンとマクロンの決選投票に持ち越しと
なったことはご存知のとおりだと思います。
 
グローバリズムが終焉を迎える時代にあって、
ルペンが得票を伸ばすことは、
 
時代の趨勢にかなったものであると
考えられますが、
 
結論は5月7日の決選投票を待ちましょう。
 
何はともあれ、
Brexitブレグジット)以来、
 
EUが崩壊への一途を辿っていることは、
誰の目にも明らかではないでしょうか。
 
ところで、話は変わりますが、
ヨーロッパ統合の思想を育てた
日本人をご存知でしょうか。
 
厳密に言うと、
第二次世界大戦が勃発する前から、
ヨーロッパ統合を提唱していた人物、
 
リヒャルト・クーデンホーフ=カレルギー
 
の「実の母親」です。
 
その名は、青山光子
 
時は明治25年(1892年)、
オーストリア代理公使として着任した
ハインリッヒ・クーデンホーフ伯爵に
見初められ、翌年結婚。
 
明治27年に次男として、
リヒャルトを生みます。
 
根っからの明治女であるに関わらず、
以後、オーストリア王室に最も近い
家柄の中で生きることになった人物であり、
 
リヒャルトが汎ヨーロッパ主義を提唱し、
大活躍するころには、
 
現地の各新聞が筆を揃えて、
クーデンホーフ光子のことを、
 
「ヨーロッパ合衆国案の母」
「欧州連盟案の母」
「パン・ヨーロッパの母」
 
と呼び、多いに称えたそうです。
 
それはさておき、
ここまではインペリアル・アイズ無料版で、
お届けするレベルの内容ではございません。
 
落合先生はこう洞察します。
 
ハインリッヒ・クーデンホーフ伯爵は、
欧州大塔宮ではないか。
 
補足)欧州大塔宮とは何か?
大塔宮とは、96代天皇後醍醐天皇(在位期間:1318〜1339)の皇子である護良(もりなが)親王のこと。護良親王の子・孫が、欧州に渡り日本皇室の分家である皇統を創設した。その皇統を「欧州大塔宮」と呼ぶ。落合莞爾さんの命名である。
話がずっと遡るが、紀元前5500年頃にメソポタミアの地に発祥したのがウバイド文明。ヴュルム氷河期を氷結しなかった高山地帯で乗り切った旧人類(落合莞爾さんの命名でウバイド人)が、氷河期が終わってメソポタミアのウバイドの丘に降りて来て創った精神文明。「分業」と分業を実現する前提となる「信用」、その信用財としてウバイド人は、チグリス川、ユーフラテス川河口で砂金を採取して使った。
紀元前3800年頃、砂金が枯れてきたため、ウバイド人は東西(各々陸路と海路の計4ルート)に分かれて新しい砂金採取の地(河口)を目指した。海路で東に向かったウバイド人は、インダス川河口で同じ様にしてインダス文明を興し、また砂金が枯れた紀元前1400頃、海路で更に東に進み、最終的に日本列島に到達。
日本列島も氷河期には氷結しなかったため旧人類(縄文人)が生息していたが、日本列島に到達したウバイド人と現地の縄文人は、同じ様に氷河期を乗り切ってきた旧人類という事で波長が合ったのか、争う事なく混血していった。
紀元前1世紀、当時、福岡(熊本県との県境付近の立花町辺り)に安曇王権(縄文海人安曇族とウバイド人の混血)の本拠を置いていた族長・イハレ彦は、大陸で騎馬民族が台頭して来た事を知り、来襲された時のことを考えて基地の縦深化を図るべく、瀬戸内海を東進、紀伊半島に上陸して、現地を治めていた物部氏を仲間にして大和朝廷を建て、初代天皇神武天皇となった。
以後、東/海路で日本に到達したウバイド人の子孫が開いた日本皇室は、東/陸路で支那大陸朝鮮半島に到達したウバイド人の子孫、西/海路&陸路で欧州に到達したウバイド人の子孫と交流する事になるが、日本皇統と欧州ウバイド子孫が最初に交流したのが、36代天皇孝徳天皇の皇子だった有間皇子の渡欧(7世紀)、次の交流が、護良親王の子・孫の渡欧(14世紀)である。
 
代理公使として日本に着任した後の、
青山光子とのスピード婚。
 
オーストリアの伯爵と青山家の娘が
初めから結婚するシナリオがなければ、
オーストリアの王室が即決するとは
到底思えません。
 
しかも、青山光子は、
皇后陛下から直接このようなお言葉を
頂いております。
 
「遠い異国に住もうとなれば、
いろいろ楽しいこともあろうが、
又随分と悲しいことつらいこともあろう。
しかし、どんな場合にも日本人の誇りを
忘れないように。」
 
皇后陛下が令旨を発されるということは、
青山光子の血筋がただものではないという
ことを意味しています。
 
ハインリッヒ・クーデンホーフ伯爵と
青山光子の結婚には、
まだまだ多くの秘事がありそうですが、
 
今回のメルマガで重要なことは、
 
ヨーロッパ統合を提唱し、
欧州連合の父の一人に数えられる
 
リヒャルト・クーデンホーフ=カレルギー
 
は欧州大塔宮の血統であると
考えられるということです。
 
つまり、
欧州大塔宮がEUをつくったということ。
 
補足)いきなりEUと言うよりも、最初にEC(ヨーロッパ共同体)をつくり、それがEUへと遷移したのだと思う。私が学生の頃に習ったのはECだった。
補足)因みに、ネット情報から、EC、EUを創ったのはユダヤ金融資本(ロスチャイルド)だと思い込んでいたのだが、陰謀論にハマり過ぎていた様である。國體ワンワールドがEC、EUを創ったというのが真相の様である。ロスチャイルドは、あくまでも國體ワンワールドへの寄生体として下請けしていたと言う事なのだろう。同様に、BIS(国際決済銀行)やIMFユダヤ金融資本(ロスチャイルド)が牛耳っていると書籍等を読んで思い込んでいたのだが、これも、國體ワンワールドへの寄生体として動くから、ロスチャイルドが表に見えているだけなのかもしれない。
 
しかし、
そのEUが今崩壊しようとしています。
 
一体どういうことなのか。
 
5月7日の決選投票で何かが分かるのか。
 
ぜひ、お考えください。
私も考えます。
 
それでは、また。
 
これからの時代を生き抜くために。
そして、日本の國體を護るために。
 
 
リアルインサイト 中森護
 
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